TOEIC問題集

TOEIC問題集

解説

1) ①overcome

適切な意味の動詞を選ぶ動詞は語順問題と同じです。語順の問題は英文を読み、全体の意味を考えなければなりません。

「問題をいかにして~するかという大きな問題に直面している」となりますので、overcome「克服する、打開する」であれば英文の意味が通ります。

Prevailにも「克服する」という意味があるが、prevailは自動詞なので後ろに直接目的語をつけることができない。

 

2) ②Even if

Even ifは「たとえ~でも」という意味をもち、文頭に置けば英文の意味が通ります。

節と節を結ぶ接続詞の働きをします。

As if「あたかも~のように」、so that「~できるように」、wherever「どこで~しても」

 

3) ②completion

空欄直後のuponが鍵になります。前置詞uponには「∼するとすぐ、~し次第」という意味があります。コンマ後に「ビザの発行手続きを始める」といっているのでcompletion「終了」を入れて申し込み用紙の記入を完了次第とすれば意味が通ります。

前置詞のuponはupon receipt「受け取り次第」、upon arrival「到着次第」などビジネス関連で頻繁に使われます。

 

4) ①being appointed

before/afterの問題。Beforeの後ろが節になっていないので、このbeforeは前置詞ではないかと推測します。前置詞の後ろには名詞か名詞句が続きます。

そして空欄前後から動詞の働きも必要になります。つまり動名詞が必要になる。

Appointは他動詞なので任命されると受動態にするためにbeing appointedにすると正解となります。

 

5) ④subscribers

「その高速光ファイバー企業は、彼らのサービスへの新しい~にかなりの割引を行っていた」という訳になります。~の中に適しているのは定期購読者のsubscriberとなります。

また、subscriber「加入者、受信契約者」はよくビジネス関連の英文に頻出していますので覚えておくとよいでしょう。

readers「読者」、contributors「貢献者、寄付者」、successors「後継者、相続人」

 

6)②pardon

Please (    ) our inability to~ の部分だけに注目してください。正解はpardon「許す」になります。名詞としての「許し」でなく動詞としての「許し」として今回は使われます。

 

7) ①Because of

空欄後に名詞句が続いているので接続詞であるwhile とunlessは使えないことがわかります。そのほかのBecause ofかRegardless ofから文に適切な語句を選べばOKです。

Because ofはdue toやthanks toとほぼ同じ意味です。またdue toは頻出頻度が高くなっています。

 

8) ③dominant

dominant market「支配的市場」 dominant currency「主要通貨」などのように、ビジネス関連の英文で頻繁に使われます。Rulingも同じ「支配的な」の意味ですが政治や当時に関する語なのでここでは使えません。

 

9) ④terms

Termsを入れてin terms of~「~の点から」とすれば意味が通ります。他では意味が通りません。英文全体の意味を考え答えを見つけ出さないといけません。

In case of~「もし~の場合」、in place of~「~の代わりに」、in honor of~「~に敬意を表して」

 

10) ①readily

Readillyを入れれば慣用表現のreadily available「すぐに手に入る、すぐに利用可能だ」となり英文の意味が通ります。形容詞のavailable「利用可能な」も頻繁にTOEICに出てくるので覚えておきましょう。

 

どうでしたか何問あなたは解けたでしょうか?

TOEICは問題を解いて解いて解き続けることが大事です。

得点UPに向けて頑張ってください!

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