1ヶ月の勉強でTOEIC900点越えするための効率的な勉強法とは?

1ヶ月の勉強でTOEIC900点越えするための効率的な勉強法とは?

「TOEICで高得点を取りたい…でも、資格勉強にそこまでの時間はかけられない…」
この記事では、そんなあなたに向けて、効率的で即効性のあるTOEIC勉強方法をお伝えしたいと思います!
実際に筆者自身が、英語圏への留学経験なし、かつ1ヶ月の勉強で
940点(Reading…445/Listening…495)を取れた方法ですので、ぜひ一度お試しくださいね!

どんな人に読んでほしいか

まず、この記事がどのような方に読んでいただきたいかをここでお伝えします。

-TOEICのスコアが必要なので、短期間で点数を上げたい
-効率的にパパッといい点を取りたい
-900点以上超えたい
-Reading/Listeningを重点的に上げたい

→このような方のお手伝いがしたい!そう思い、この記事を書いています!

一方で、

-英語のコミュニケーション力を向上させたい
-外国人の友達を作る、もしくは今いる友達ともっと仲良くなる為に英語を勉強したい
-単純に将来のために、英語を喋れるようになっておきたい

→このような方には、あまり向いていない記事かもしれません。

というのも、これはいかに“効率的に”TOEICの点数を上げるかであり、本質的なコミュニケーションを上達させたい方には向いていないかもしれません…
そのような方には、フラミンゴなどの学習方法や留学がオススメです!

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では早速、その勉強方法を見ていきましょう!

敵を知ること


そもそも敵を知らないと、つまりTOEICの性質や情報を知らないと、目標や戦略も立てられません。
そもそもも、問題傾向や問題数、時間などすら知らない方は今すぐこちらへ→(TOEIC基本情報
ご存知のように、TOEICL&Rテストは、リスニングとリーディングセクションに分かれています。
その中で、900点以上(もしくは自分の目標の点)取るために自分はどちらのセクションで何点ずつとるのか、というのは確実に決めておいたほうがいいです。

フローとしては、

一回模試を解いてみる

だいたいの正答率がわかる

正答率を換算してみる(→換算表)

どっちのセクションをどれくらい伸ばさないといけないのか把握する

って感じですね。


目標がないと戦略が立てられないのは当たり前です。

この時、セクション単位ではなく、大問単位で目標を立てると、より学習が明確化できます。

目標900点!(Readingが苦手だから、Readingで430、Listeningで470かな)

模試の結果
-Listening…90%→だいたい460点
-Reading…87%→だいたい400点特に、ReadingのPart5の穴埋めめっちゃ間違えた。
逆に、Listeningはほぼ聴けた。

これからはListningは耳慣らし程度で、Readingは単語と文法(Part5)中心にやるぞ!

→こんな目標設定をしてみてください!

逆にいうと、目標点数や現状もわからないままただひたすら勉強し続けるのは、同じ場所をひたすらぐるぐる回っていることと同じです。
ぜひ早い段階で現状の課題を把握し、目標との距離を確かめてくださいね。

点を伸ばす


目標が見えたら、後は点を伸ばすのみです。ここからは、いくつかの課題に合わせて解決策を紹介します。
L,Rはそれぞれリスニング、リーディングに対応する課題だということです。

語彙が少ない(L&R)

これはどっちのセクションにも関わる大切な部分です。これがないと、正直なかなか厳しい戦いになってきます。
特に、問題に関わる大切な単語がわからないと、その問題が1問丸ごと捨て問題になってしまいます。

対策

時間がある方には、模試をやっていく中でわからない単語をリストアップして自分の単語帳をつくることをお勧めします。
実用性高いし、本番前パッと見れるからです。(回答に関わる部分だけでなく、わからない単語全部リストアップするくらいでもいいと思います)

時間がない方は、単語帳を買って短期記憶でもいいのでひたすら読んでください。語彙不足は正直厳しいので、出来るだけこれによる誤答は減らしたいですね。

時間が足りない(R)

正直、ある程度英語が出来るのに点が伸びない人の原因は全てここにあると思います。

「じっくり読めばほぼ全部わかるんだけど…」と言っている人!!

それ仕事でも言えますか?


自分は、締め切り内に最大限のアウトプットを出すことが、TOEICに求められている大切なことだと思うのです。

対策

まずは、あなたが立てた目標を見てください。
あなたはリーディングセクションで何問間違えられますか?
その数字があなたが本番で「パス」を使える回数です。

間違っても、わからない問題に五分以上を費やして、最後の10問を当てずっぽうで塗るなんてことはしないでください。その勘が当たる確率は25%、つまりあなたはこの時点で8問を失ったに等しいのです。そう考えると、パスをうまく使って最後までやりきることの重要性が分かるかと思います。

それでも時間が足りない人。

自分の中の時間配分を決めてますか?
僕の場合はPart5,6,7の順番で10分,8分,57分でした。これを決めておくことで本番でも、自分のペースから早いか遅いかを把握しながら問題を解くことができます。

さらに時間がない人へのアドバイスを二つ!

①先に設問を読む

長文問題で先に設問を読むのは正直、常套手段かと思います。
自分がお勧めするのは、設問を1問読んで、それに対応する本文を読む、回答できたら、次の設問に進む、というものです。
つまり、135番の問題文と選択肢をまず読んで、何聞かれてるかわかったら本文を読む。本文から答えを見つけられたら回答して、136番の問題文と選択肢を読む、というものです。

これが有効な理由は二つあって、一つは、
「設問を先に5個読んでも忘れてしまう」
ということです。
先に設問を全て読んでから問題を解く方もいるかもしれませんが、読んでいるうちに結局設問を忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。
そうやっていちいち戻っているくらいなら、一つずつやって言ったほうが確実だと思うのです。

もう一つは、
「TOEICの設問は本文に出てくる順番で出てくる」
ということです。つまり、長文問題の最初の1問の答えは本文の最初の方にあるし、2問目はその次のパラグラフに書いてあることが多いということです。(一概には言えないケースもあるので注意が必要ですが)
したがって、1問ずつやっていくことは、確実であり、かつ自然に無駄なく読み進めることのできる方法だと思うのです。

②文選択問題は最後にやる

Part6に出てくる穴埋めの中で4つのうち、1つめちゃめちゃ長い穴埋めがあると思います。
これは、全体の文意を汲んでから答えたほうがいいので、最後に取っておくと全体として早く解けるケースが多いです。
(または、時間がかかるという観点で飛ばしてしまってもいいかもしれませんね。)

習慣化する


TOEICの点数を現状より上げたいなら、少なくとも一定量の学習時間は必要です。

「そんなことわかってるけど、なかなか時間が取れない。」

これが皆さんの本音だと思います。

じゃあどうするか?
お勧めするのは、「習慣」にしてしまうことです。

例えば、
朝ご飯を食べた後に大問1つだけ取り組んで出かけるとか、
寝る前に、答え合わせと復習だけして寝るとかです。

これなら1日30分もかからず取り組むことができます。
もちろん、全体を通して解いてみて、時間感覚や集中力を養うことも重要ですが、2時間の連続した時間というものは日常の中ではなかなか取りづらいものです。
ならば、小分けでいいので少しずつ進めていきましょう。
1ヶ月もあれば間違いなく、あなたのTOEIC点数は上がっていくはずです。

テクニック

正直、テクニックというのは本質ではありませんが、少しでも点数を上げるためには知っておいたほうが良いことがいくつかあります。

-Directionは聞かずに、問題を先読みしておく
-Part1において、写真にない名詞が登場したら選択肢から外す

などいくつかありますが、この分野に関しては、より詳しい情報がこちらのサイトに載っているので、ぜひ参考にしてください!

この中でも自分は「問題の先読み」はとにかく意識していました。
リスニングにおいて、少しでも余裕を持つことは大事だと思います。

まとめ

以上が、私が思う効率的なTOEIC勉強方法になります!

ぜひ

目標を立て、現状を把握し、そのギャップを埋めるために継続的な勉強を心がけてくださいね!

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