「~も」を表現する英単語too,as well, alsoって何が違う?

こんにちは!今日は「as well」「too」「also」の3つの単語についての説明です。
例えば、

I love cats!私猫が大好き!

という言葉に対して、英語で「私も!」という時、どのように表現しますか?
1番初めに思い浮かぶのが「too」 ではないでしょうか?
Me, too.とかI love cats,tooと言う風に答えますよね!
tooは、相手の発言に同意したい時や自分も同じ!と伝えたい時によく使われる言葉です。

英語には、「~も」と表現したい時には他にもいろいろな言い方があります。
皆さん教科書で習った記憶があるのが、as wellやalsoですよね!
知っていて、見れば意味は分かるけど、実際に使おうとした時に、tooと何が違うのか曖昧な方も多いのではないでしょうか?
as well,too,alsoの3つの単語には、同じ意味がありますが、違いもあります。
どんな違いがあるのか、それぞれの単語を確認してみましょう。

too

日常会話で一番使われるカジュアルな表現です。
通常は文末に置きますますが、文中に置くこともできます。
原則、肯定文にのみ使うことができます。

A:I love this music.私の曲大好き
B:I love this music ,too.私もこの曲大好き
もちろん、 Me too.と短く返答することもできます。

A: Have a nice day! 良い一日を!
B: Thanks. you, too ありがとう。あなたもね。

A:Nice to meet you. 初めまして
B: Nice to meet you, too. こちらこそ、初めまして
もしくは、you, tooという事もできます。

Nice to meet you.に対する「こちらこそ」には Me, too.ではなく、(It’s nice to meet) you, too.の略であるyou, tooを使います。
ただし、You, too. はカジュアルでくだけた表現なので、ビジネスシーンでは、略さずに Nice to meet you, too.というようにしましょう。

tooやas wellは原則的に否定で使うことができません。
そのため、否定文で「〜も〜ない」という表現をするときはeitherを使います。
tooやas wellと同様に文末に置くのが原則です。

否定文に対して、私も!と言いたいときにMe too.は使えませんので、
代わりに、I’m not either.I don’t either.と言ったり、
Me tooの代わりにMe neither.を使います。

A: I don’t like this music.この曲好きではありません。
B:I don’t like this music, either.私もです

もしくは、I don’t either.ということもできます。
私も!と言いたい時には、me,tooではなく、me neitherとなりますね。

as well

tooと同じ意味で使われますが、as wellはアメリカ英語ではややフォーマルな響きがあり、tooの方がどちらかと言えば口語的でカジュアルです。(alsoの方がもっとフォーマルです)
アメリカ英語の日常会話ではあまり使われていませんが、イギリス英語ではよく使われています.
tooと同じように通常は文の最後に置かれます。

A:I love this music.私の曲大好き
B:I love this music as well.私もこの曲大好き

ここで私も!と答えたい時は、
Me too!
I am as well!
I also like this music.
という事ができますが、
me alsome as wellということはできませんので、カジュアルに私も~という表現はやはりme,tooと覚えておきましょう。

also

tooよりかしこまった表現で、フォーマルな場面で使われることが多いです。
口頭より書き言葉でよく使われるます。
文頭、文中、文末に置くことができますが、文中で使用されることが多く、否定文では原則使いません。

alsoを置く位置はにはある程度決まりがありますますので、下記のルールを覚えておきましょう!

「一般動詞の直前」におく
「be動詞の直後」におく
「助動詞と動詞の間」におく
「haveと過去分詞の間」におく

A: I am 20 years old. 私は20歳です
B: I am also 20 years old.私も20歳です

A:I like to go shopping. 私は買い物に行くのが好きです
B:I also like to go shopping. 私も買い物に行くのが好きです

日本語もそうですが、同じことを表現するのに、多くの表現方法があります。
1つの言葉を知っていれば会話は十分成り立ちますが、いろいろな表現を知っていて、
場面によって、気分によって使い分けができると会話がより楽しくなりますよね。

知っているようで違いがあまりわからない単語ってたくさんあると思います。
また、いろいろご紹介していきたいなと思います!

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