シンプルだけど言えるとかっこいい英語フレーズ10選

こんにちは!今日は、英語で言えるとかっこいいフレーズをご紹介します。
かっこいいといっても、難しい単語を使う必要はありません
ほとんどのフレーズは中学校で習う程度の単語の組み合わせです。

英語を勉強していて、面白いところは、簡単なフレーズにこそ深い意味があることだと思います。
全てシンプルな表現ですが、慣れないとなかなか口からすっと出てこないんですよね。

英語でももちろん、褒め言葉や、ポジティブな表現はお互いに気分が良いものです。
いざという時にかっこよく使えるように練習しましょう!

1:I appreciate it ありがとう感謝します


感謝の気持ちを丁寧に伝えることができます。
thank you より、フォーマルな言い方になるので、ビジネスシーンでも使用することが出来ます。
私は、好きなリ単語は何ですか?と聞かれたら間違いなくこのappreciateという単語を答えます!

響きがとてもきれいでそれだけで、上品な感じがしますよね。

「I appreciate ~」「~に感謝します」となりますが、注意するところは、感謝する対象が「何」ですので、「誰」ではありません。
そのため、I appreciate youとは言えません。

また、I appreciate.だけでは使用しません。appreciateの後ろに感謝する対象を置いて、I appreciate your concern.お気遣い感謝します(私のことを気にかけてくれてありがとう)という形で使います。

また、Thank youと一緒に使われることも多いです。
Thank you for your help. I really appreciate it.
助けてくれてありがとう、感謝します。

新しいフレーズを覚えるには使うことが1番です。

少し大げさかなと思っても、今日から、thank youと言う時に一緒にI appreciate itを使ってみてください。
そうすることでこのフレーズを自分のものできます。
先ほど書いた通り、私は初めてこの言葉に出会ったときに、発音や意味に惚れこみ、
thank youと同時に、appreciateをとても乱用してました(笑)
感謝されて嫌な気持ちになる人はいないと思うので、ぜひ、使ってみてくださいね。

2:My pleasure どういたしまして

Thank you(ありがとう)の返しといえば、定番は学校でも習う、You’re welcomeですよね。
My pleasureは直訳すると、私の喜びとなりますが、
あなたの役に立てて、とてもうれしいよ。というニュアンスで、どういたしましての意味で使います。

Thanks for helping me. –My pleasure
手伝ってくれてありがとう–どういたしまして

My pleasureの他にも、
・Anytime
・Don’t mention it.
・No problem.
などが、thank you への返答としてよく使われます!
thank youとお礼をした時に、My pleasureやanytimeと言われるとこちらも嬉しい気持ちになりますよね。

3:After you お先にどうぞ


たったの2語ですが、丁寧でとてもかっこいい表現です。
こういう言葉をサラッといえるとかっこいいですね。
私は、アメリカでエレベーターに乗り、同じ階で、同乗していた知らない、アメリカ人の年配男性と、
同時に降りようとした際に、
「After you」と言われたのを今でもとてもよく覚えています。
当時高校生だった私は、afterもyouも知っている単語でしたが、意味がよく分かりませんでした。
男性が、ドアを抑え、手を差し出してくれたので、私が先に降りていいんだなと思い降りましたが、
「お先にどうぞ!」の意味だと後で知りました。
この時に、英語っておもしろい!と思ったことを覚えています。
レディーファーストの社会だとこんな場面に出くわすことが多いと思います。
After youと言われたら遠慮せずに、thank you と笑顔で答え、先に降りてくださいね。

4:Go ahead お先にどうぞ。

こちらもAfter you同様、お先にどうぞとして使えます。
先述のAfter youよりはカジュアルな言い方ですが、
同じように、エレベーターで2人同時に降りようとした時にGo aheadと言えばお先にどうぞという意味になります。

また、go aheadは相手の行動に許可を出すフレーズとしても使用されます。
「~してもいいですか?」と聞かれたときに、yes、sure、of courseなどの返答がありますが、
これらの表現と一緒に使用することが出来ます。
Can I borrow your pen? –Sure, go ahead
ペンをお借りしてもいいですか? –もちろん、いいですよ
という感じで、yesだけより、気持ちよく貸してあげる感じが表せますね。

また、食事の場面では、
Go ahead while it’s hot.
はよく耳にしました。
日本でもよくありますが、レストランなどで先に食事が出てきた人に対して冷めないうちにどうぞ。
先に食べてね!という意味になります。

5:Can you do me a favor?お願いがあるんだけど…聞いてくれない?


お願いをするときにとても便利なフレーズです。
少し丁寧に「お願いしてもよろしいでしょうか?」と聞きたい時は
Can youをCould youやWould youにするとより丁寧になります。

また、ちょっと大きな頼みごとがあるときは、
Could you do me a huge favor?
ちょっとした小さな頼みごとがあるときには
Could you do me a small favor?
などという事ができます。
日本語もそうですが、言い方次第で、ニュアンスが変わってきますので、
言う時の表情も大事なポイントですね!
Can you do me a favor?と言われたら、いいよ~は、Sure.Go ahead!と答えてあげましょう。

6:You made my day 最高な日だ 、すごく嬉しい


誰かに幸せな気分にしてもらった時に使うフレーズです。
直訳すると、あなたは私の一日を作ってくれたとなりますが、
意味としては、あなたのおかげで、今日一日が良い日になった!という感じです。
この言葉一つで、相手にもいい気分になってもらえると思うので惜しみなく使いましょう!

また、喜ばせてくれた対象が主語になるので、主語はyou以外でも使えます。
例えば、
その知らせのおかげでいい日になったわ。
The news made my day.

もよく使う表現です。

ちなみに、こんな表現もあります!
You ruined my day.
意味は、あなたのせいで最悪の一日になった
あまり使いたくない表現ですが、喧嘩の時に役立つフレーズですね。

7:It’s not your fault あなたのせいじゃないよ あなたは悪くないよ

faultは「原因」や「責任」という意味なので、直訳すると「それはあなたの責任ではない」となります。
しかし、そこまで重苦しく考えず、あなたのせいじゃないよ、「君は悪くないよといいたい時に、
普段使いで使えるフレーズです。
I’m sorry.-Don’t worry, it’s not your fault.
ごめんなさい、
心配しないで、君のせいじゃないから

簡単な表現ですが、失敗してしまった時にこんな言葉をかけてもらえたら少し気持ちが落ち着きますよね。

また、It’s my faultは、自分がなにか悪いことをしたり、失敗してしまった時に、私のせいです。と相手に謝るときに使うフレーズです。

I’m sorry.it’s my fault.ごめんね、私のせいだよ。
It’s your fault.It’s nobody’s fault.あなたのせいではないよ。誰のせいでもないよ。

8:I like the way you think あなたの考え方が好きだな

他にも、thinkの部分を変えて、
I like the way you sing.あなたの歌い方が好き
I like the way you smile.あなたの笑顔が好き
など人をほめるときに使えます。

Bruno Marsの有名な、曲に、Just The Way You Areがありますが、
Just the way you are は、飾らない、素のままの、ありのままの君という意味です。
I Like you Just the Way You Areといえば、そののままのあなたが好きだよという意味になります。

9. Get over it (辛いことを)乗り越えて

get overに、乗り越える、打ち勝つという意味があります。
大きな失敗をしてしまったり、とても落ち込んでいる人へ、
嫌なことは忘れて前を向こうと伝えたい時に使える表現です。

海外ドラマでも、友達が失恋して落ち込んでいる時に、
Get over it. It’s time to move on.忘れなよ。(前向きになって)次に進まないと。
と励ましの言葉としてよく出てきますよ。

10:It’s up to you あなた次第だよ

こちらもとても頻繁に使われる言葉です。
しかし、簡単な単語故に、意味を知らないと、
Upと聞くと、上?それは、あなたの上にある?とまったく理解ができません。

一度使い方を知ってしまうと、自分の意思を伝えるのが苦手とされている日本人には
とても嬉しいフレーズだと思います。
例えば、友達とお食事に行く約束をしていて、
what do you want to eat?なにが食べたい?
と聞かれたときに、
It’s up to you.あなた次第だよ(お任せするよ)
という形で日常生活でよく使用されます。

以上、簡単な単語の組み合わせなのに、意外と言えない、かっこいいフレーズ10選をお届けしました。

中学校で習うレベルの、シンプルな単語ばかりですが、、組み合わさると様々な意味に変化します。
これを、面倒だなと思わずに、すごい!面白い!と思えたら、英語学習が楽しくなります。
映画を見ていると頻繁に使われているフレーズです。実際にどのようなシーンで使われているか、確認するのもよいと思います。

いくら簡単なフレーズでも、慣れないとなかなか口からでてきません。
すらっと出てくるようになるには、チャンスが来たら惜しみなくそのフレーズを言ってみる!

実際に自分で使ってこそ、モノにできたといえるでしょう!
いざという時にかっこよく使えるように練習しましょう!

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