『 絵 』の意味を持つ英語表現

『 絵 』の意味を持つ英語表現

こんにちは。

関東では6月に入り早々に梅雨入りが宣言されましたね。

新型コロナウィルスによるさまざまな制限が解除されたばかりなのにさっそくやってきた引きこもりのシーズンになんだかちょっとがっかりしている人も多いのではないでしょうか。

子どもがいたりすると尚更のこと天気のすぐれない日に大荷物を持って出かけるなんて考えるのも嫌という親御さんは多いですよね。

しかしながら、雨が降っているために外に出られず、何もすることがないのに1日中ひたすら家の中にいるなんて、それはそれで親も子どももどうにかなってしまいそう。想像するだけで恐ろしいですね。笑

そんな時は家族みんなでスケッチブックやカラーペンを持ってきてお題を立てて絵を描いたりしてみるのはどうでしょうか?

おうちピクニックの延長でレジャーシートをしいてカラーペンやクレヨンではなく絵の具なんか引っ張り出してきたりしてお子さんたちも喜んでくれそうじゃないですか?

子どもがいない人もただじっとしているだけじゃもったいないので久しぶりに絵を描いてみたりしてみるのはどうですか?

部屋の中にあるものや窓から見える風景、はたまた鏡越しに映る自画像なんて描いちゃったりして。普段何気無く見ているものや風景を写真に撮ったりもいいかもしれませんね。

1日降り続く雨の日は普段しないことをして過ごすのも意外と楽しいかもしれません。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はさまざまな『 絵 』という意味を持つ英語表現をニュアンスの違いや例文を交えてご紹介していこうと思います。

『 絵 』を表す英単語 

ここからは『 絵 』の意味を持つさまざまな英語の表現をニュアンスの違いや使い方を交えて例文と一緒にご紹介していきたいと思います。

では、さっそくみていきましょう。

Picture

( ピクチャー )

Picture 』は『 絵 』を表す最も一般的な名詞で絵画や線画、素描や版画などさまざまな種類の『 絵 』を表現する際に使われています。

EXAll these amazing pictures were painted by local artists.
( オール ディーズ アメイジング ピクチャーズ ワー ペインテッド バイ ローカル アーティスツ)
【 これらの素晴らしい絵は全て地元の芸術家によって描かれました。 】

実際にネイティブとの会話で『 Picture 』は「 写真 」という意味で使われることが多いです。

その為、『 Picture 』が「 絵 」を表しているのか「 写真 」を表しているのか迷った時は前後の文脈や状況で判断するようにしましょう。

Drawing

( ドゥローイング )

Drawing 』は鉛筆やぺンで描かれた『 絵 』を意味し“ 手書きの絵 ”いわゆる線画を表す際につかわれます。この表現は“ 手書きの絵 ”意外のものには使いません。

EXMy daughter drew a canvas picture for me.
( マイ ドーター ドゥロー  ア キャンヴァス  ピクチャー フォー ミー )
【 娘が私のためにキャンパスに絵を描いてくれました。 】

Painting

( ペインティング )

Painting 』は“ 絵の具で描かれた絵 ”や“ 絵画 ”いわゆる色彩画を表す際につかわれます。

EXShe always uses vibrant colors paint in her paintings.
( シー オールウェイズ ユーズィズ バイブラント カラーズ ペイント イン ハー ペインティングス )
【 彼女はいつも鮮やかな色の絵の具を使って絵を描いています。 】

Sketch

( スケッチ )

Sketch 』は素描や下絵、見取り図など大まかに素早く描かれた絵を表す際に使われます。

EXShe did a quick sketch of her father reading the newspaper.
( シー ディドゥ ア クイック スケッチ オブ ハー ファザー レーディング ダ ニュースペーパー )
【 彼女は新聞を読んでいる父親の姿を簡単なスケッチをした。 】

さて、今回はここまで『 絵 』の意味を持つ英語表現ということでいくつかの英単語とそれらの持つ意味やニュアンスの違いなどを例文を交えてご紹介してきましたがいかがでしたか?

意外にも『 絵 』の意味を持つ表現てたくさんあるんだなあということに気づいてもらえたのではないでしょうか。

今回ここではご紹介しきれませんでしたが、実は『 絵 』という意味を持つ英語表現はまだまだ他にもたくさんあるんです。

そこで、次回も引き続き、今回ここではご紹介しきれなかった『 絵 』の意味を持つ英語表現をご紹介していこうと思っています。

是非ぜひそちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で・・・

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