「えいごであそぼ with Orton」1月マンスリーソング「I HAD A BAD DAY」

こんにちは!
今日は最近私が好きな「I had a bad day」という曲についてご紹介します。
こちらの歌はNHK Eテレで放送されている幼児向け英語番組「えいごであそぼ with Orton」という番組の1月のマンスリーソングです。うまくいかない事があっても、きっと良いこともあるから大丈夫という前向きになれる歌です。

「えいごであそぼ with Orton」について

2017年4月3日よりNHK Eテレで放送されている幼児 – 小学校低学年向けの英語教育番組

大きなクジラ(名前:Orton)の背中に建つ町“オートン・タウン”を舞台に、大人や子どもたちが英語の「音」であそぶ。実験、コント、アニメ、体操など、楽しいコーナーがいっぱい。

Eテレ 毎週月~金曜日 午後5時10分
Eテレ 毎週木~金曜日 午前8時25分
Eテレ 毎週土曜日 午前6時45分
『えいごであそぼ with Orton』オフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/kids/program/eigo.html

我が家は、毎日保育園のお迎えの時間とこの歌の時間が重なり車の中で聞いています!
子どもと毎日歌っているうちに、お気に入りの曲になり、一人でいる時も自然に口ずさむようになりました!

英語歌詞

「えいごであそぼ with Orton」1月マンスリーソング「I HAD A BAD DAY」
作編曲:原口知之  作詞:Kristen Watts  歌唱:奈緒美クレール

I had a bad day
Oh,I got a stain on my shirt
I had a bad day
Oh,this shirt is my favorite
I say “I am okay”
But I just want to cry
Oh, really ,I’m not okay
And I don’t like to lie I had a bad day
Yeah ,a bad day
Falling rain in my brain I had a bad day
Yeah ,a bad day When it rains, yeah, it’s okay
Oh, rainy days put rainbows over your head
They’re not so bad I had a bad day
Oh, I had a fight with my friend I had a bad day
Oh, and then we cried in the end I say “I am okay”
But I just want to cry Oh, really, I’m not okay
And I don’t like to lie I had a bad day
yeah, a bad day
Falling rain in my brain I had a bad day
yeah ,a bad day
When it rains ,yeah ,it’s okay oh, rainy days put rainbows over your head
They’re not so bad I had a bad day

解説

I have a bad day

a bad day: ついてない日、嫌な日

「a bad day」が「ついてない日、嫌な日」を指すので、「I had a bad day」というと、今日はついてない日だった。という意味になりますね。ほかにも、例えば、朝電車に乗り遅れて、ランチにお弁当を買いに行ったら、前の人でちょうど売り切れてしまった。
帰宅しようとしたら突然雨が降ってきた!なんていう時には、現在進行形で

・I’m having a really bad day.
・今日私は本当についていないなぁ。

なんていう事ができます。

・Why are you so exhausted? Did you have a bad day?
・なぜあなたはそんなに疲れているの? 嫌な日だったの?

こんな風に疑問形でも使われます。

「bad day」の逆はもちろん「good day」です。

例えば嫌なことがあった、なにかうまくいかないという状況で落ち込んでいる人への声かけとして

・We have good days and bad days.
・上手くいく日もあればそうでない日もあるよ。

なんていうセリフもよく使われます。

I got a stain on my shirt

stainは、名詞で「シミ、汚れ、汚点」動詞として「汚す、染みをつける」という意味。

日本語でシミという表現は1つですが、英語には「stain」と「spot」の二種類あります。

「stain」と「spot」の違いは?

「spot」は、染みが染まっていない、拭きとればさっと取れる状態、それが時間が経ち、染色されてしまい、簡単には取れない、染み付いてしまった汚れのことを「stain」といいます。

この歌の場合、歩いている横を、大きなトラックが通りがかり、水たまりの泥水が飛んできて、お気に入りのTシャツにシミが付いてしまったという意味ですね!泥水ってふき取っても取れないですよね。なので「stain」になっています。

「stain」は数えられる名詞ですので、単数形、複数形に注意しましょう。

・There’s a stain on the pillow.
・枕にシミがあります。

・The orange juice left a stain on my dress.
・オレンジジュースでドレスにしみがつきました。

・Coffee stains are hard to remove.
・コーヒーの染みは落とすのが難しいです。

動詞として下記のように使用することもできます。

・He stained his clothes with soy sauce・
・彼は洋服にしょうゆの染みをつけてしまいました。

They’re not so bad

「not so bad」を直訳すると、「そんなに悪くない」という意味なので、「そんなに悪くないけどよくない」とらえがちですが、こちらは、否定的というよりかは直訳の「そんなに悪くない」から転じて「悪くはないよ」「そこそこ良い」「まあまあよい」「けっこういい」というようなニュアンスで使われます。

以上「えいごであそぼ with Orton」の1月のマンスリーソング「I had a bad day」のご紹介でした。
毎月変わるマンスリーソング、子ども向けの歌ですが、大人が一緒に聞いても英語の勉強になるのはもちろんのことよい曲ばかり。機会があればぜひ見てみて下さい!

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