こんなに違う!?〜国名・地名〜

こんなに違う!?〜国名・地名〜

こんにちは。

突然ですが、みなさんは今までに海外旅行に行ったことはありますか?
また、どんな国に旅行に行きましたか?

旅行が好きな人にとっての現状はとても苦しい状況ですよね。。
私も早く旅行がしたくてうずうずしています。

今後、海外旅行が解禁された時、みなさんはどこの国に行きたいですか?

なぜそんな質問をしたかと言うと、、、

留学中、特にフィリピン留学ではフィリピンという国の中に小さな島がいくつもあるので、日帰りでも非日常を味わうことのできるため留学中に仲良くなった人同士で旅行をすることが多くあるんです。

また、フィリピンでは祝日が多くある為、海外旅行をする人も少なくありません。

そこで、今回ここでは留学中に高確率で会話に出てくる旅行にまつわる英語ということで

日本とは全く違う『世界の国名や地名』の英語表現をご紹介していこうと思います。

国名 

日本では当たり前に使われているカタカナ英語ですが、本来の英語での国名を知ると全く違っているなんてことはよくあります。

そこで、ここからは日本とは違う世界共通語である英語での国名をご紹介していこうと思います。

ここでは、特に日本での表現と異なる国の多いヨーロッパの国名を見ていきましょう。

~イギリス~

United Kingdom(ユナイテッド・キングダム)

これは『the U.K.』と聞くとピンとくる人もいるかもしれませんね。

~イタリア~

Italy(イタリー)

これは日本で馴染みのある“イタリア”の表現と近いですね。
ただ、カタカナ英語ではっきりと言ってしまっては伝わらないので“イラリー”のように言ってみてください。

~オランダ~

The Netherlands(ザ・ネザーランズ)

これは聞いてびっくり!日本で馴染みのある“オランダ”と言う表現が全く名残なく別の国のような表現に変わっていますね。

英語での国名を知らないと何処の国の話をしているのか全くついていけそうにありません。恥ずかしながら、私の義理の妹がオランダ出身の為、会話をしている中で初めて知りました。聞き返しました。笑

~ギリシャ~

Greece(グリース)

こちらも日本で馴染みのあるカタカナ英語での表現とは全く異なる為知らないと会話の中で凸羽前出てきた時、???となってしまい会話どころではなくなってしまいそう。

~スイス~

Switzerland(スイッツアーランド)

これもまた日本で馴染みのある表現とは異なり最初の1文字しか同じ音がないので要チェック!

~チェコ~

Czech(チェク)

これも日本で馴染みのある表現とは違いますね。
ただ初めの“チェ”の音が同じなのでなんとなくでも覚えられそうですよね。

~ドイツ~

Germany(ジャーマニー)

これは日本でも英語の授業で出てくるので知っている人も少なくないのではないでしょうか?

~トルコ~

Turkey(ターキー)

これもまた、日本で馴染みのある呼び方とはかなりの違いがあります。

~ベルギー~

Belgium(ベルジャム)

ここまでヨーロッパを中心に日本とは異なる国名をご紹介してきましたがどうでしたか?
日本では馴染みのない表現ばかりでしたね。

これらの国名が日本語だとは認識していなかったと言う人もいたのではないでしょうか。

初めの音が同じものでは、なんとなくカタカナ英語に近いようにも感じてきますが、オランダにおいては全く別の国のように表現が違っていて驚いたと言う人も少なくないのではないでしょうか。
日本にはまだまだたくさんのカタカナ英語が蔓延っているんですよ。笑

では次は、地名の英語表現を見ていきましょう。

地名 

はい、ではここからは日本語表現とは異なる『地名』の英語表現をご紹介していこうと思います。

ここではヨーロッパの縛りを外してご紹介していこうと思います。

では、みていきましょう!

~アテネ~

Atens(アスィンズ)

ギリシャの首都“アテネ”もカタカナ英語。
初めの一文字しかカタカナ英語との被りはないので覚えておかないと会話が成り立ちそうにありません。

~ウィーン~

Vienna(ヴィエナ)

音楽で有名なオーストリアの首都ですが、日本で馴染みのある“ウィーン”は完全なるカタカナ英語になり、ネイティブには通じません。

全く表現は変わり“ヴィエナ”と発音します。

~フィレンツェ~

Florence(フローレンス)

イタリアの都市“フィレンツェ”はカタカナ英語なのでいくら頑張ろうともネイティブには通じません。

~ミュンヘン~

Munich (ミュニック)

ドイツの北側に位置する都市。
まさか“ミュンヘン”がカタカナ英語だったとは・・・と言ったところでしょうか。

~ミラノ~

Milan(ミラン)

イタリアの首都“ミラノ”これは英語の表現に限りなく近いですが、やはりカタカナ英語。
ネイティブに伝えるには“ミラン”と発音します。

~モスクワ~

Woscow(モスコゥ)

ロシアの首都“モスクワ”。これはカタカナ英語に限りなく近い表現で“モスコゥ”と発音します。

さて、ここまで早足ではありますが日本語とは異なる世界の地名をご紹介してきましたがいかがでしたか?

世界にはまだまだ沢山の国があり日本人に馴染みのあるカタカナ英語とは異なる英語表現のある国や地名が存在します。

これを機に、どれだけ日本とは異なる表現の国があるのか調べてみてはどうでしょうか?

それでは今回はここまで。

また、次回お会いしましょう。

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