様々な職業を英語で言ってみよう!5

様々な職業を英語で言ってみよう!5

こんにちは。

さっそくですが、昨年Part 4までご紹介していた『様々な職業を英語で言ってみよう!』の続編ということで久しぶりに『様々な職業にまつわる英語』をご紹介していこうと思います。

今回は数ある職業の中から『病院に関わりのある職業』をご紹介していこうと思います。

小さな子どもや子どもを持つ親、持病を持っている人にとって“病院”はとっても身近な存在ですよね。
とはいえ、日常とは違う診察室や病室のあの特別な雰囲気には緊張してしまうものですよね。
体が弱っていることにより心細くなり不安に感じることも。

そんなときに優しく接してくれたり安心する言葉をかけてもらうことで落ち着いて診察や治療を受けることができるので医療従事者にはさまざまな面で助けられているのではないでしょうか。

もしかすると、そんな医療従事者に小さい頃に1度は憧れたことがある人も少なくないのでは?

それでは、早速ですが久しぶりで忘れちゃったよ~…という人の為に!

おさらいフレーズから見ていこうと思います。^^

おさらいフレーズ 

さて、このフレーズ覚えていますか?

「僕/私は将来〇〇になりたいです!」

/

「僕/私は大人になったら○○になりたい!」

どうでしょうか?

パッと言葉にすることができた人はどれくらいいるでしょうか?

それではおさらい。

『I want to be a ○○in the future.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ イン ザ フューチャー)
「僕/私は将来○○になりたいです。」

または

『I want to be a ◯◯ when I grow up.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ ウェン アイ グロウ アップ)
「僕/私は大人になったら私は○○になりたいです。」

※“want to”の部分は“wanna”でもOK。
むしろネイティブは後者を使うことの方が多いと感じます。

どうでしょうか?

少し期間が空いたとはいえ5回目になるので考えることなくフレーズを思い出すことが出来たのでという人が多いのではないしょうか?

復習ができたところで、ここからは、今までにご紹介のできていない職業の英語表現をみていこうと思います。

Doctor 

“Doctor(ドクター)”は患者を診察(容態確認・問診・検査)し投薬や手術によって病状を改善させる治療を行う医師のことを表します。

医師になる為には医学部で6年間学んだのち医師国家試験を受験。
合格し、さらに2年以上臨床研修いとしての経験を積むことが必須。
また、海外で医師として働くためには国によって異なるようですが、基本的にはその国での医師のライセンスが必要となります。

日本で医師の免許を取得したのち現地の臨床研修と試験を受け現地就業もしくは、すでに日本での医師免許を取得している場合には現地で臨床研修を受け、現地の医師免許取得を目指すという形になるようです。

Nurse 

 

“Nurse(ナース)”は医師の診察に基づいて診療や治療の補助、病気や怪我などで自由の効かない患者さんの移動や食事、入浴、排泄の補助や相談、指導などといった心のケアまでを行う看護師のことを表します。

看護師になる為には、3年制の看護学校や短大の看護系学科または4年制の専門学校や大学で学んだのち看護師国家試験を受験、合格しようやく看護師として就業することが可能になります。

Paramedic 

“Paramedic(パラメディック)”は主に救急車内や救急現場で医師と連絡をとりながら除細動や気管挿管、点滴処置や薬剤の投与など、高度な処置を行う救急救命士を表します。

救命救急士になる為には一般の救急隊員とは異なり救命救急士の国家資格が必要となります。

Pharmacist

“Pharmacist(ファーマシスト)”は業務内容は働く施設によって変わりますが薬の研究や開発、病院や薬局での調剤や管理、販売を行う薬剤師を表します。

薬剤師になる為には、大学で6年かけて薬学課程で学び薬剤師国家試験を受験。
合格しようやく薬剤師として就業することが可能になります。

Dietician

“Dietician(ダイエティシャン)”は保育園や幼稚園、学校や社会福祉施設や企業などの集団給食などのメニュー作成や調理、栄養管理を行う栄養士を表します。

栄養士になる為には、専門学校で学び卒業することで都道府県知事の免許を受けることができます。その後栄養士として就業することが可能になります。
また、管理栄養士になる為には管理栄養士の専門学校で臨床栄養を学び管理栄養士国家試験を受験、合格することで管理栄養士として就業することが可能となります。

~管理栄養士って何?~

病気や高齢で食事が取りづらくなっている人や、健康な人にもそれぞれの人に合わせて専門的な知識と技術で栄養指導や栄養管理を行います。
国家資格になるので栄養士よりも専門的な知識を深めています。

今回はここまで私たちの生活を健康を支える職業をご紹介して来ましたがいかがでしたか?

子どもにとっても子どもを持つ親にとってもとても身近な存在である人たちの職業の英語表現だったのではないでしょうか?

ここではご紹介し切れていない職業もあるので次回もPart6としてご紹介していこうと思います!^^

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