クリスマスといえば“tree”

こんにちは。

クリスマスまであと18日。

クリスマスといえば印象的なのがクリスマスツリーなのではないでしょうか?

12月に入り様々なところで飾り付けられ、ライトアップされたツリーを見かけるようになりましたが、みなさんはもうクリスマスツリーの準備をしましたか?

我が家では子どもの一声でハロウィン翌日の11月1日に飾り付けをしました。
先取りにも程がありますよね。笑
毎日夕方になるとライトアップをしてツリーの周りをふらふらとクリスマスが楽しみで仕方がない様子です。

クリスマスツリーは親が準備さえしてあげれば、子供が率先して飾り付けをすることができるので、主体的に参加できるという意味でも子どもにとって記憶に残る特別なイベントの1つと言えるのではないでしょうか。

思い返してみると子どもの頃、親や兄弟とクリスマスツリーを飾り付けるのが楽しみだったりしませんでしたか?

今回はそんな見る人をワクワクさせる『クリスマスツリー』にまつわる英語をご紹介していこうと思います。

Christmas tree 

“Christmas(クリスマス)”最初の楽しみといえば、そう!“Christmas tree(クリスマスツリー)”ですよね。

日本では家具やインテリアを扱うお店などで人工的に作られた、折り畳めたり分解することのできるクリスマスツリーが一般的ですが、海外では本物のモミの木などを飾り付けるのが一般的なので、日本の家庭で飾られているものに比べずっしりとしていて、小さいものでも存在感抜群。

クリスマスツリーは“11月第4週目の木曜日”に行われる『感謝祭』が終わった頃、家族でモミの木などツリーとして飾り付けるための“木”を買いに行き、自分たちで自宅の中に立てて飾り付けていきます。

ツリーは主にモミの木や松の木、地域で生育してる常緑の針葉樹などの幼木を飾り付けていきます。

12月も2週目まだクリスマスツリーを出していないという人もそろそろ飾り付けをはじいめる頃ではないでしょうか?

Christmas tree decorations / ornaments

ツリーを出したら必ずやることといえば、飾り付けですよね。

そんな飾りを英語で言うと?

the Christmas tree decorations

(ザ クリスマスツリー デコレーションズ)

/

decorations for a Christmas tree

(デコレーション フォー クリスマスツリー)

どちらも“クリスマスツリーの装飾”と言う意味になります。

飾り付けには赤や緑、白や青、色もデザインも様々なものがありますよね。

丸いボールのような飾りやステッキの形をしたキャンデの飾り、人形やライト、1番上に飾る大きな星の形の飾りなど、それぞれのパーツを英語で言うと?

Tree top star

(ツリー トップ スター)

ツリーの1番上に飾る星形の大きな飾りで【希望の星】を意味しています。
別名“ベツレヘムの星”。
遠く離れた賢者をキリスト生誕の地と言われているベツレヘムへ導いたという逸話から【希望の星】とも言われています。

Ornament

(オーナメント)

ボール状やオーバル状の飾りで【アダムとイブに登場する禁断の実】を表します。

ボールの色によって意味が異なりは『生命力』、は『純潔』、は『永遠』金や銀は『キリストの気高さや高貴さ』を表しています。

Candy Cane

(キャンディーケーン)

杖の形をした飾りで【助け合いの心】を意味しています。
迷った羊を群に戻すための杖で、杖の上下を逆さまにすることでイエス キリスト(Jesus)の頭文字である“J”の形になる為、迷える子羊を導くイエスを表しているとも言われています。
また杖は、赤・白などのストライプ柄では『キリストの愛や流した血』は『キリストの純潔さ』を表し飴の硬さは信仰心の強さを表しています。

Bell

(ベル)

鐘の形をした飾りで【喜ばしさの象徴】を意味しています。

イエスキリストの誕生を告げたのがベルだったことから喜びの象徴と言われるように。
その為、キリストの誕生を祝うクリスマスにベルのオーナメントは欠かせません。

holly

(ホーリー)

柊の葉はイエス キリストが処刑される際に頭にのせられていたとされる【茨の冠】を意味しています。また、赤い実は【キリストが流した血】を表し、緑の葉は【永遠の命】を表しています。

candle

(キャンドル)

ろうそくは【暗い世を照らす灯り】としてキリストそのものを意味しています。

Christmas stocking

(クリスマスストッキング)

サンタクロースのモデルとなった人物が貧しい子どもたちの家の煙突から金貨を投げ入れた際、偶然にも暖炉のそばに干してあったことからオーナメントとした飾られるようになったとか。

今回もクリスマスにちなんだ英語をご紹介して来ましたがいかがでしたか?

飾りやカラーの1つ1つに意味があることを知っているのと、知らないのでは飾っていく時の心もちも変わって来ませんか?

まだツリーを飾っていないと言う人は今回、こちらでご紹介した単語を口にしながらツリーの飾り付けをしてみ見てはどうでしょうか?

今回はこの辺で終わりますが、次回もクリスマスにちなんだ英語をご紹介していこうと思っていますのでお楽しみに!

それではまた次回お会いしましょう。

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