様々な職業を英語で言ってみよう!4

様々な職業を英語で言ってみよう!4

こんにちは。

前回までに様々な職業をご紹介してきましたがいかがでしたか?

今回も引き続き職業にまつわる英語表現をご紹介していこうと思います。

前回は『私たちの生活を支える職業』についての英語表現をご紹介してきましたが、今回は括りなしでこれまでにご紹介できていない職業の英語表をご紹介していこうと思います。

早速ですが、今回ももちろん!おさらいフレーズから行ってみたいと思います。

もう、今回で3回目になるのでなんとなくとフレーズが出てくるのではないでしょうか?^^

それではみていきましょう!

おさらいフレーズ 

「僕/私は将来〇〇になりたいです!」

/

「僕/私は大人になったら○○になりたい!」

どうですか?

パッと言葉にすることができたでしょうか?

それではおさらい。

『I want to be a ○○in the future.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ イン ザ フューチャー)

「僕/私は将来○○になりたいです。」

または

『I want to be a ◯◯ when I grow up.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ ウェン アイ グロウ アップ)

「僕/私は大人になったら私は○○になりたいです。」

“want to”の部分は“wanna”でもOK。

むしろネイティブは後者を使うことの方が多いと感じます。

どうでしたか!?^^

4回目ともなれば考えながらでもすっとフレーズが出てきたのではないでしょうか?
それではここからは、今までにご紹介のできていない職業の英語表現をみていこうと思います。

Pilot 

“Pilot(パイロット)”は乗客や貨物を予定時刻通り安全に、目的地に送り届ける飛行機の操縦士を表します。
パイロットになるには2つの方法があり、航空大学に入学後いくつかのライセンスを取得し航空会社にパイロットとして就職する方法。

もう一つは航空会社に就職後ライセンスを取得する方法。

この、いくつかのライセンスは次の3つの資格のことを言います。
定期運送用操縦士事業用操縦士自家用操縦士
上記3つのライセンスを取得することでパイロットとして業務に就くことが可能になります。

Flight attendant 

“Flight attendant(フライトアテンダント)”は機内食や毛布の配布と回収など飛行機内での畿内サービスと急病人への救急処置や乗客の安全確保など、保安管理の役割を担う客室乗務員を表します。

フライトアテンダントになる為に必要な条件はそう多くないようです。

・英語力がTOEIC600点、英検準2級程度であること。

〜身体的条件〜はなしとされていますが実質下記のような条件が求められるそう。

・身長160cm程度

・体重BMI22目安

・視力コンタクトレンズでの矯正視力で1.0以上

・水泳能力

上記のような暗黙の了解ルールなどもあり、学面的な条件を満たしていた場合でも身体的条件を満たしていない場合など自身にはどうすることもできないようなこともある世界。上記を全て満たしていた場合でも20倍以上にもなると言われる高い倍率をすり抜け採用試験の狭き門を突破することが必要になります。

Astronaut 

“Astronaut(アストロノート)”はISS(国際宇宙ステーション)に滞在し、ISSの維持や運用、各種実験などに携わりながら宇宙開発に貢献する宇宙飛行士を表します。

宇宙飛行士になるには自然科学系の大学を卒業し、自然科学系の研究や設計、開発などの仕事に携わった経験を3年以上持っている40歳程度までであるということが必要。
そしてようやくJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙飛行士候補者に応募することが可能になります。
応募し、採用されたのちに基礎訓練を受けます。

~自然科学系の大学って?~

理学部・工学部・医学部・歯学部・薬学部・農学部などのことを言います。

Researcher 

“Researcher(リサーチャー)”は特定分野の専門知識を持ち人々の暮らしを豊かにするために新たな事実を解明し、はっけんする為に研究所で様々な研究を行う研究者を表します。
研究者になる為には大学を卒業後、そのまま大学院の研究室に進むことが一般的なようです。そこで修士課程を終了後博士号を取得することで研究所などで就業することが可能になります。

Scientist 

“Scientist(サイエンティスト)”は自然現象や社会現象、政治や経済などの学問について研究し、実験や観察などによって一定の法則を見つけ出す科学者のことを表します。
科学者になる為に必須の資格は得ないようですが、科学者として働ける職場を探すことが必要になり、その際、一般的には流刑の博士の学位または修士の学位を求められるそう。

今回はここまでご紹介のできなかった“空”にまつわる

職業や調べ考えて今後に活かす職業ということで【飛行機の操縦士・客室乗務員・宇宙飛行し・研究者・科学者】の5つの職業をご紹介してきましたがいかがでしたか?

まだまだご紹介し切れていない職業があるので次回も引き続き職業にまつわる英語をご紹介していこうと思います。

なりたい職業の英語表現をしっかり覚えて自己紹介の時に生かして貰えると嬉しいです。

それではまた次回お会いしましょう!

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