様々な職業を英語で言ってみよう!3

様々な職業を英語で言ってみよう!3

こんにちは。

今回も『様々な職業を英語で言ってみよう! Part1・2』に続き様々な職業にまつわる英語をご紹介していこうと思います。

子供の頃1度は憧れたことのある職業や現在お子さんが大きくなったらなりたい!と言っている職業が出てくるのではないかと思います。

それでは、早速ですが今回もおさらいフレーズから見ていこうと思います。^^

おさらいフレーズ 

「僕/私は将来〇〇になりたいです!」

/

「僕/私は大人になったら○○になりたい!」

どうですか?

パッと言葉にすることができたでしょうか?

それではおさらい。

『I want to be a ○○in the future.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ イン ザ フューチャー)

「僕/私は将来○○になりたいです。」

または

『I want to be a ◯◯ when I grow up.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ ウェン アイ グロウ アップ)

「僕/私は大人になったら私は○○になりたいです。」

“want to”の部分は“wanna”でもOK。

むしろネイティブは後者を使うことの方が多いと感じます。

それでは、ここからは様々な職業の英語表現をご紹介していきます。

~Firefighter~ 

“Firefighter(ファイヤーファイター)”は“火事と戦う人”という意味で消防士を表します。

消防士は火事の際の消化活動以外にも事故や災害の発生時、現場へ駆けつけ、巻き込まれた人々の救助活動を行うこともありますね。

海外で消防士として働く場合、まずは日本で消防士になり【国際消防救助隊】として要請を受け海外に派遣されるという形になるようなのでかなり狭き門と言えるでしょう。

ちなみに日本で消防士になる為には資格を取得するのではなく、公務員試験(筆記試験、体力検査、面接試験)を受験し合格する必要があります。

~Police Officer~ 

“Police Officer(ポリスオフィサー)”は警察官を表します。

以前は“Policeman”と呼ばれていましたが、女性警察官が増えたことにより、性別での区別をしない表現ということで“Police Officer”となりました。

日本で警察官になるには【警察官採用試験】を受験し合格する必要があります。

また、警察官でないとなることができない“SP(セキュリティポリス)”は和製英語。
海外では“Secret service(シークレットサービス)”といいます。

“SP”/ “Secret service”って何?

“SP”は政府や外国の要人などの護衛を専門とする警視庁警護課の警察官のことを言います。警護の対象は法律で定められており、総理大臣担当・国務大臣担当・外国要人担当など。
SPになる為には嘘のようですが身長制限もあり、身長173cm以上であること、柔道または剣道三段以上・拳銃射撃上級などの一定の条件を満たす必要があるようです。

“Secret service”はアメリカ合衆国主に大統領の身辺警護や国家要人の特別護衛機関のことを言います。

~Guard~ 

“Guard(ガード)”は危険や攻撃から身を守る為の防御や見張り、護衛をする警備員または守衛のことを表します。
“Guard”になる為の資格などは特にない為、なりたいと思えば誰でもなることができます。

~Lawyer / Attorney-at-law~

“Lawyer(ロイヤー)”は法的援助や助言を行う法律専門家である弁護士を表します。
“Lawyer”は一般的な弁護士の表現で、法律を学んだり研究しいている人も含まれます。
“Attorney-at-law(アトーニー アット ロウ)”は略して“Attorney(アトーニー)”と呼ばれ、「代理人」という意味の通り、訴訟を行う際、または法廷で弁護する際の代理人、“Lawyer”の知識をさらに深めた人のことを表します。

イギリスではもっと細かく職務ごとに表現が分かれているそうです。

Solicitor(ソリシター)” 

依頼人から直接依頼を受けて法的アドバイスや法廷外の訴訟活動を行う事務弁護士を表します。

Barrister(バリスター)”  

法廷での弁論や証拠調べ等を行う法廷弁護士を表します。

~Judge~

“Judge(ジャッジ)”は司法権を行使して裁判を行う官職、裁判官のことを表します。

日本で裁判官になるにはしほうしけんを受験し合格することが必要。
その後司法修習を経て判事補として経験を積んだのちに判事に任命されるようにな流そうです。

また、アメリカでは基本的に弁護士資格のある人であれば裁判官になるチャンスがあるそう。

今回はここまで私たちの生活を支える職業をご紹介して来ましたがいかがでしたか?

まだまだご紹介し切れていない職業もあるので次回、Part4としてどんどんご紹介していこうと思います!^^

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