様々な職業を英語で言ってみよう!2

様々な職業を英語で言ってみよう!2

こんにちは。

早速ですが今回は『Part1』でご紹介できなかった様々な『職業』の英語で表現をご紹介していこうと思います。

前回までにご紹介した、下記フレーズを声に出して行ってみましょう!^^

おさらいフレーズ

「僕/私は将来〇〇になりたいです!」

/

「僕/私は大人になったら○○になりたい!」

どうですか?
パッと言葉にすることができたでしょうか?

それではおさらい。

『I want to be a ○○in the future.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ イン ザ フューチャー)

「僕/私は将来○○になりたいです。」

または

『I want to be a ◯◯ when I grow up.』
(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ ウェン アイ グロウ アップ)

「僕/私は大人になったら私は○○になりたいです。」

“want to”の部分は“wanna”でもOK。
むしろネイティブは後者を使うことの方が多いと感じます。

それではここからは前回に引き続き様々な職業の英語表現をご紹介していきます。

~Florist~

Florist(フローリスト)”は草花の栽培業者のことでお花屋さんのことを表します。
日本では『フラワー装飾技能士』と言う国家資格が存在します。
これは、生花をメインにパーティーや葬儀場などの飾りやブライダルブーケの製作など、フラワー装飾技能を証明する為の資格でお花屋さんやお花教室など、花の装飾に関わる職業に就く人のための資格になります。
パン屋さん同様、この国家資格がないからといってお花屋さんで働けないというわけではないので、誰でもお花屋さんで働くことは可能です。

~Groomer~

Groomer(グルーマー)”はトリマー(トリミングをする人)さんのことを表します。
犬や猫の美容師と思ってもらえるといいと思います。
日本ではトリマーになるために必ず必要な資格はないので、なりたいと思えば誰でもトリマーとして仕事を始めることはできますが、多くのトリマーさんは民間資格を取得しています。
海外では既に国家資格として扱われている国もあるので自身がいきたい国がどうであるのかを確認することをお勧めします。

~Hairdresser / Barber~

Hairdresser(ヘアドレッサー)”は男女関係なく髪の毛をカットしたりカラーやパーマ、スタイリングなどをする技術者のことで美容師を表します。

Barber(バーバー)”は主に男性の髪の毛をカットして整えたり顔剃り(シェービング)をする技術者のことで理容師を表します。

日本で就業する場合はどちらも国家資格の取得が必要になります。

~美容師と利用しの違いは何?~

美容師は美容師法という法律を元にまつ毛に対するエクステンションやパーマを提供できるのが美容師の独占業務になり、理容師は理容師法という法律を元に簡単にカミソリを使って顔剃り(シェービング)を提供できるのが理容師の独占業務となっています。

イギリスやオーストラリアには美容師免許自体がないので日本で美容師や理容師の資格を取得しておくことで日系の美容室や理容室で就業することが可能になります。

~Nail technician~ 

Nail technician(ネイルテクニシャン)”はネイリストを表します。
実は“ネイリスト”は和製英語の為、英語圏では通じないことを覚えておきましょう。
ネイリストには“Nail technician”の他にも“Manicurist(マニキュアリスト)”があります。
“Manicurist”だと“Mani”=“手”を意味するのでフットネイルはせずハンドネイルのみになってしまうようなので、“Nail technician”で覚えておくことをお勧めします。
また、日本ではネイリストになる為に必ず必要な資格はないのでなりたいと思えば誰でもネイリストになることはできますが、多くのネイリストは民間資格を取得しています。

アメリカ・オーストラリアではネイルの国家資格が必要になるので各国のライセンスについては自身の希望する国で調べておくといいと思います。

~Esthetician~ 

Esthetician(エステティシャン)”は英語でも日本語でも意味は同じで、
全身美容(全身の手入れ)を施す人のことを言います。【フェイシャルトリートメントやボディケア、脱毛やアロマセラピー】など。
日本ではエステティシャンになる為に必要な資格はないのでなりたいと思えば誰でもエステティシャンになることができます。ただ、エステティシャンとして働く人の多くは民間資格を取得しているようです。
また、リフレクソロジーの本場であるイギリスやアメリカでは国家資格が必要となります。

今回はここまで『美』を職とする職業をご紹介して来ましたがいかがでしたか?

特に女の子が憧れる職業が多かったのではないかと思います。

次回は人の命を守る職業をご紹介していこうと思います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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