様々な職業を英語で言ってみよう!

様々な職業を英語で言ってみよう!

こんにちは。

突然ですが、みなさんは子どもの頃どんな職業に憧れ、将来どんな職業につきたいと夢を抱いていましたか?

いっときは「将来の夢が持てない。」や「何になりたいのか分からない。」という子どもが多くいたように思いますが、最近では以前と比べ夢がないという子どもも
少なくなってきているように感じます。(完全に私見です。)

今、小学生くらいの子どもたちに将来の夢を聞くと、昭和生まれの私たちには考える余地もなかったような職業が上がってきたりとすごい時代になったなと思わされます。

その代表的な職業が“YouTuber”や“Instagrammer”など、今や小学生が個人のアカウントを持ち小学生モデルや洋服モデルとなり広告動画を出すことで仕事を得ていたりと、あえて、商品ではなく人(自分自身)を売り、人を好いてもらい信用してもらうことで集客し、“人”と言うブランドを駆使して価格ではなく価値で物を売り、収入を得る方法です。

収入を得る方法としては自分を広告塔にして商品を売ったり、個人的に仕事を請け負ったりと、やり方は色々ですが、一昔前では客先に電話をかけてアポを取り商品の説明をして信頼を得て契約を得るというやり方が主流でしたから、商品を全面に出すのではなく自分を全面に出し、信頼してもらった“ついで”に商品を買ってもらうというやり方には本当に感心しますし、驚かされます。

日本人は自己肯定感が低いと言われている中でその方法で収入を得るって驚きしかありませんよね。

自己肯定感の低い人が自分を商品として売り出すことができますか?という話です。
意外と今の若い子たちは自己肯定感が高いのではないかとさえ思います。

人を売るということは、見ている人たちに対して日頃から信用を得られるような行動を心がけなければいけないので大変と言えば大変ですがそれなりの常識があれば普通に生活をしていれば問題はないようにも思います。また、自宅にいながらだったり本業がありながらこうした働き方をするというのもコロナ禍ならではな働き方ですよね。

コロナが終息した後、こう言った働き方がもっと増えるのではないでしょうか。

と、随分と前置きが長くなりましたが、今回は数ある職業の中から子供が夢見る

『職業』の英語表現と『将来の夢は~』の表現をご紹介していこうと思います。^^

将来○○になりたい!の英語表現 

ここでは、自己紹介などで使える『将来の夢』にまつわるフレーズをご紹介していきたいと思います。

突然ですが、「僕/私は将来○○になりたいです!」/「僕/私は大人になったら○○になりたいです!」このフレーズ、スッと言えますか?

とても簡単なフレーズなので覚えておいて自己紹介の時に言ってみるといいですよ。^^

上記のフレーズを英語にすると

『I want to be a ○○in the future.』

(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ イン ザ フューチャー)

「僕/私は将来○○になりたいです。」

または

『I want to be a ◯◯ when I grow up.』

(アイ ウォント トゥ ビー ア○○ ウェン アイ グロウ アップ)

「僕/私は大人になったら私は○○になりたいです。」

○○の部分に将来なりたい職業が入ります。

それではここから職業をご紹介していくので自身の夢に合う職業や、お子さんのなりたい職業を当てはめながら繰り返し声に出して言ってみましょう!^^

Occupation

 

ここでは『職業』という単語をご紹介していこうと思います。

職業』は英語で“Occupation(オキュペーション)”と言います。

これはフォーマルな表現で書類などを記入する際に使われ、カジュアルな会話の中ではあまり使われることはありません。

EX:My occupation is a patissier.

(私の職業はパティシエです。)

では、ここからは様々な職業についてみていきましょう!

まずは、私たち人間に欠かせない『食』にまつわる職業から!

~Patissier~ 

Patissier(パティシエ)”は本来フランス語ですが、英語でも“パティシエ”と言います。
“パティシエ”は“お菓子職人”を意味し、主に洋菓子やデザートを味だけでなく見た目も芸術作品のようにこだわったお菓子を作る職人さんのことを言います。
また、女性のパティシエさんを“パティシエール”とも言います。
本場フランスではパティシエは国家資格で、日本の医者に値するほどの社会的地位を持つそうです。日本では『パティシエ』という国家資格はなく『製菓衛生師』という国家資格が必要になります。

~Baker~ 

Baker”はパン職人を意味し、パンやクッキー類を焼き、販売する職業を言います。

ちなみに、、、

パン屋さんは『Bakery(ベーカリー)』と言います。
パンの本場ドイツでは『ゲゼレ』や『マイスター』といった国家資格が存在します。
日本でも『パン製造技能士』という国家資格が存在しますが、お店を持つ際や、パン屋さんで働く際には特に国家資格保持を必須とはしないので誰でもパン屋さんで働くことは可能です。

日本ではパンセルジュ検定なる民間資格も存在し実施されています。ただし民間資格の為、独占業務などは発生しません。

~Chocolatier~ 

Chocolatier(ショコラティエ)”は菓子職人の中でも“チョコレート”を専門に扱う職人のこと言います。

フランスでは菓子職人になるために取得が必要な資格(パティシエ・パン職人・チョコレート職人)があるようですが、日本ではショコラティエになるために必要な資格はないので、製菓の専門学校へ行き、そこで必要な知識や技能を習得し卒業後に

チョコレート専門店や製菓洋菓子店などで働くというのが一般的なようです。

~Cook / Chef~

Cook(コック)”と“Chef(シェフ)”はどちらも料理人を意味します。

Cook(コック)”は調理する人全般、職業にしている人以外にも使われます。

Chef(シェフ)”は調理士免許を持っていて料理長のような地位の高い人を表す際に使われます。

日本ではコックやシェフとして働く為に必要な国家資格などはありませんが、料理人として働く多くの人は『調理師免許』という国家資格を取得しています。

ここまで『将来の夢』の伝え方や『職業』にまつわる英語をご紹介して来ましたがいかがでしたか?

次回は今回ご紹介し切れなかった生活をする上で欠かせない職業をご紹介していこうと思います。

引き続き目を通してもらえるとうれしいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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