〜“こども”を表す英語Part2〜

〜“こども”を表す英語Part2〜

こんにちは。

早速ですが前回に引き続き、今回も『“こども”を表す英語』ということで、子供を表す際につかわれる単語や、その使い分け方をご紹介していこうと思います。

前回『“こども”を表す英語Part1』では“Child”や“Kid”の使い分け方や、時期別に変わる赤ちゃんを表す単語についてご紹介して来ましたね。^^

まだ目を通していないという人は是非、『“こども”を表す英語Part1』の記事から目を通してみてくださいね。^^

今回は“よちよち歩きの赤ちゃん”を表す“toddler”以降の“子ども”やそれぞれどんなふうに呼ばれる時期なのかを表現する単語をご紹介していこうと思います。

それでは早速みていきましょう!^^

~年齢で変わる“こども”の表現・2~ 

ここでは、“toddler”以降の時期の“子ども”の表現方法をご紹介していこうと思います。

年齢だけでなく、それぞれの時期にある“○○期”なども併せてご紹介していこうと思うので是非最後まで目を通してみてください。^^

それではみていきましょう!

Preschooler 

Preschooler(プリスクーラー)”は幼稚園に通うまでの準備期間である3~5歳頃の子どもたちを指します。
日本語にすると『未就学児/幼児』辺りの年齢の子ども達ですね。
また、海外ではこの時期、幼稚園に通うまでの準備として通う教育施設を『preschool(プリスクール)』と言います。この辺はまたの機会にご紹介していこうと思います。

EX: My family has preschoolers
(マイ ファミリー ハズ プリスクーラー:我が家には未就学児がいます。)

EX: My younger sister is a preschooler yet.
(マイ ヤンガー シスター イズ ア プレスクーラー イェット:私の妹はまだ未就学児です。)

 School children 

School children(スクールチルドレン)”は6~12歳頃の小学性を表します。
また、上記でご紹介した“Preschooler”のように“elementary schooler(エレメンタリースクーラー”と表現しても問題ないでしょう。

EX: Elementary school children go to school for a term of six years.
(小学生は6年間学校に通う。)

EX: We have two children of elementary school children.
(我が家には小学生の子供が2人ます。)

Tween / Pre-teen 

Tween(トゥイーン)”は8~14歳頃の思春期真っ盛り!の子どもを表します。
また、これに似た言葉で“Teenager(ティーンエイジャー)”という言葉がありますが、これは“teen”のつく“Thirteen(サーティーン/13歳)”から“nineteen(ナインティーン/19歳)”を指す言葉になり、それ以前の“ten(テン/10歳)”~“twelve(トゥウェルヴ/12歳)”くらいまでの子どもをここでご紹介している“Tween(トゥイーン)”と表現します。

Pre–teen(プレティーン)”は“teen”の前になるので9歳~12歳頃の子どもを表します。

EX: Her music is popular with preteen girls.
(彼女の音楽はプレティーンの女の子に人気があります。)

EX: He is a  dad with a preteen daughter.
(彼はプレティーンの娘を持つお父さんです。)

Teen 

Teen(ティーン)”は上記でのも少しご紹介しましたが、“teenager(ティーンエイジャー)”と呼ばれる10代の少年少女を指し、年齢では“teen(ティーン)”のつく13歳から19歳頃の中高生くらいの子供たちを表します。

日常会話では11歳や12歳も含めて『 10代 / 若者 』という意味で使われています。

EX: This movie is popular among teens.
(この映画は10代の若者に人気があります。)

EX: All of my daughters are teens.
(私の娘は全員10代です。)

Adolescent 

Adolescent(アドレセント)”は日常会話ではあまり使われることがなく論文などのフォーマルな形で使われます。また、年齢的にこの頃!というはっきりとした年齢を指す言葉ではないのですが、子どもから大人に成長していく段階にいる人(12~20歳位まで)を指します。

EX: My children are now adolescents.
(私の子供たちは今思春期を迎えています。)

EX: Adolescents tend to have lots of energy.
(若者たちには活力が沢山ある傾向がある。)

ここまで沢山ある“子ども”の表現を赤ちゃんから思春期まで細かくわけてご紹介して来ましたがいかがでしたか?
実際にお子さんがいる人であれば、自身の子どもが今どの段階にいるのかなど説明できるようになると良いですね。^^

必ずやってくる!?○○期 

ここからは、まとめて『○○期』についてご紹介していきます!^^

~terrible twos~

“terrible twos”は日本で言うところの2~3歳頃にやってくる第1反抗期である『イヤイヤ期』を表します。

子どもが話始めるようになった頃、思うように意思を伝えることのできない為に不機嫌になったりぐずったりなんてことありますよね。
これはそんな『イヤイヤ期』を表す単語で『terrible』悪い意味での“すごい”や“ひどい”を意味する単語が入って来ます。日本には『魔の2歳児』という言葉がありますが、まさにその時期を表す言葉になります。

~rebellious phase~

rebellious phase”は日本で言うところの小学校高学年~中学生頃にやってくる第2反抗期である『反抗期』を表します。

「rebellious」=反抗的なを意味し、「phase」=期間や段階を意味します。
私も子供を育てる母親の1人なのですが、子供の反抗期舐めてはいけません。
我が家の場合、毎年のように歳を重ねる数ヶ月前から必ず反抗期に突入するのでかれこれ数年、反抗期とお付き合いさせてもらっていますが笑 親であるこちらの気が狂いそうになることもしばしば、、、笑
そうなるともう、実際にはどちらが反抗期なのかわからない状態になります。笑笑

~puberty~

puberty”は日本語で言うところの“第二次性徴”の始まりから終わり頃までにやってくる『思春期』を表します。これには個人差があり必ずしも何歳から何歳頃というように一定せず個人差があるので、この頃のお子さんを持つ親御さんは思春期が嫌ってくることにより今まで以上にお子さんの内面での成長を感じることができそうですね。

ここまで~子どもを表す英語~ということでPart1/2に分けてご紹介して来ましたがいかがでしたか?

日本でも細かく分類されているように英語でも年齢によって“子ども”の様々な呼び方があるということを知ってもらえたのではないかと思います。^^

ということで今回はこの辺で終わろうと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

             留学カウンセリングを受けてみる

コラムカテゴリの最新記事