家族構成英語で言える?Part2

家族構成英語で言える?Part2

こんにちは。

早速ですが今回も『家族』にまつわる英語をご紹介していこうと思います。

前回『家族構成英語で言える?Part1』では自分の1番身近な家族(一親等・二親等)にまつわる単語をご紹介してきましたが目を通してもらえたでしょうか?

今回は前回ご紹介し切れなかった『身近な家族』に関する単語と、自分から見ると少し距離のある家族(三親等・四親等)にまつわる単語をご紹介していこうと思います。

ここまで覚えられると自己紹介の時や家族のことを聞かれた際にもすんなり紹介したり答えることが出来るのではないかと思います。^^

それでは見ていきましょう!^^

身近な家族の英語表現2~Immediate family~

ここでは、引き続き前回『家族構成英語で言える?Part1』でご紹介してきた『身近な家族』にまつわる単語の中からご紹介し切れなかったものをご紹介していきたいと思います。

Newborn

(ニューボーン:新生児)

生まれてから生後1ヶ月くらいまでの赤ちゃんを表します。

Baby

(ベイビー:赤ちゃん/子供)

“Baby”は一般的に“こども”を表す単語なので赤ちゃんに限らず

自分の子供を表す際などにつも使われます。

Infant

(インファント:乳幼児)

新生時期を過ぎて歩けるようになるくらいまでの赤ちゃんを表します。

Toddler

(トドラー:幼児)

よちよち歩きができるようになる1歳~3歳くらいの幼児を表します。

Only child

(オンリーチャイルド:一人っ子)

これ単純にすごくわかりやすいのでお子さんが1人の人や自身に“きょうだい”がいないという人は覚えておくと良いと思います。

Twin

(ツイン:双子)

同じ母親の体内で同時期に発育し、生まれた2人の子供のこと。

不思議なことに同級生に1組は必ずいませんでしたか?

Triplets

(トリプレッツ:三子)

同じ母親の体内で同時期に発育し、生まれた3人の子供のこと。

Twin brothers

(ツインブラザーズ:双子兄弟)

男の子同士の双子のこと。

Twin sisters

(ツインシスターズ:双子姉妹)

女の子同士の双子のこと。

Partner

(パートナー:相手/相棒/伴侶)

日本ではまだまだ事実婚という正式な形はありませんが、海外では入籍せず事実婚の状態を維持しながら生活をする家族も少なくありません。
その形をとった場合の夫または妻を表します。

Fiancé / Fiancée

( フィアンセ:婚約者)

Fiancée=男性から見た女性の婚約者を表し、

Fiancé=女性から見た男性の婚約者を表します。

Single parent

(シングルペアレント:ひとり親)

父親または母親1人で子供を育てている場合に使われます。

シングルファザーなら“Single father”

シングルマザーなら“Single mother”

と、表現されます。

親戚(三親等・四親等)~Relative~ 

それではここからは、日本の中学校でも学習する“叔父”や“叔母”を含む家族(親戚)にまつわる単語をご紹介していきます。

まず、『親戚』ですが、この言葉を表す単語には“Relative(リラテヴ)”と“Relation(リレイション)”があります。

ただ、どちらかと言うと“Relative”の方が会話の中ではよく使われているので“Relative”で覚えておくといいと思います。

Uncle

(アンクル:叔父)

父親または母親の兄弟を表します。

Aunt

(アント:叔母)

父親または母親の姉妹を表します。

Nephew

(ネフュー:甥)

自分からみた“きょうだい”の息子を表します。

Niece

(ニース:姪)

自分からみた“きょうだい”の娘を表します。

Cousin

(カズン:いとこ)

自分からみた両親のきょうだいの子供を表します。

親戚(直接的な血縁関係のない親戚)

ここでは直接的な血縁関係のない“親戚”、例えば家族の結婚などで新しく家族のメンバーに加わった義理のきょうだい(きょうだいの夫や妻)や義理のこども(子供の夫や妻)、婚姻関係を結んだ相手の親(義理の両親)などをご紹介していこうと思います。

Spouse’s father

(スパウセスファザー:舅/配偶者の父)

Spouse’s mother

(スパウセスマザー:姑/配偶者の母)

Parents in law

(ペアレンツ イン ロウ:義理の両親)

自身から見て結婚した相手の両親を表します。

Father-in-law

(ファザー イン ロウ:義理の父/義父)

自身から見て結婚した相手の父親を意味します。

Mother-in-law

(マザー イン ロウ:義理の母/義母)

自身から見て結婚した相手の母親を意味します。

Brother-in-law

(ブラザー イン ロウ:義理の兄弟)

自身の配偶者の兄弟を表します。

Sister-in-law

(シスター イン ロウ:義理の姉妹)

自身の配偶者の姉妹を表します。

Son-in-law

(サン イン ロウ:義理の息子)

自分からみた娘の結婚相手。
『“娘”婿』を表す際に使われます。

Daughter-in-law

(ドーター イン ロウ:義理の娘)

自分からみた息子が結婚しもらった奥さんのことで『“息子の”嫁』を表す際に使われます。

また、これらには共通して“ln-law”と言う単語が使われていると言うことを覚えておくと良いと思います。^^

“Law”=『法律』と言う意味で、簡単に言うと“法律上の家族”と言う表現になります。
カジュアルな表現として“in laws”と表現することもあります。

ここまで『身近な家族』や『親戚』にまつわる英語をご紹介してきましたがいかがでしたか?

実は家族構成を表現する英語はまだまだたくさんあるんです。

またしても、ここではご紹介し切れなかったので、次回も引き続き『家族構成英語で言える?』の第3部ということで“家族”にまつわる英語をご紹介してこうと思います。

それでは今回はこの辺で。。。

また次の記事でお会いしましょう!

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