教科書で習わないけどよく使う表現!「absolutely」「obnoxious」「Weird」

こんにちは!
突然ですが「absolutely」「obnoxious」「Weird」
これらの単語聞いたことがありますか?

何の関連もないこの3つの単語ですが、学校では習わない(習った記憶がない)のに、日常会話では非常によく使われる単語なんです。
映画やドラマでも頻繁に出てきますので、聞いたことはあるけど、自分では使ったことはないという方も多いかもしれません。
このように、教科書では習わないけど、実際は日常的によく使われる単語は結構たくさんあります。
別にスラングというわけではなく、子どもから大人まで使う単語です。
今回は、そんな単語の中から個人的に知っておいてほしいなと思う単語を3つご紹介します。

absolutely

強意語で、「完全に、まったく、絶対に」
それにプラスして強い賛同を表す「もちろん」という意味もあります。

日常会話では返事の「yes」と同じような使い方をすることがよくあります。
これは、「賛同」を意味し、「そうですよ」という訳になります。「yes, absolutely」ということもあります。

・Do you want to have dinner with me tonight?
・今晩一緒に食事でもどうですか?

・ yes, absolutely!
・はい!ぜひ!

同じように「absolutely not」という返事の表現もあります。
「no」「no way」と同義で、「強い否定、拒絶」を意味し、「絶対ダメ、完全に違う」という訳になります。きっぱりと断りたい時など、 「No」を前につけて「No, absolutely not!」と言うこともよくあります。

・Do you want to have dinner with me tonight?
・今晩一緒に食事でもどうですか?

・NO! Absolutely not!!
・絶対イヤ!!

obnoxious

(人が)感じの悪い、とても不快な、醜悪な、嫌な、不愉快な

・annoying
・disgusting
・hateful
・nasty
・unpleasant

などが同義語になり、教科書では「不快」=「unpleasant」と習った記憶があるかたも多いかと思いますが、日常会話の中で 「感じ悪い」とか「うざい」などという時には、よく「obnoxious」を使います。

・He is obnoxious.
・彼は感じが悪いわ。

・Don’t be obnoxious.
・感じの悪いことを言わないで。

「behave in an obnoxious manner」で「不快な態度で行動する」「不愉快な態度で振る舞う)「speak in an obnoxious manner」「不快(不愉快)な態度で話す」などの表現もよく使われます。

・She spoke in an obnoxious manner.
・彼女のしゃべり方は感じが悪かったわ。

・He behaved in an obnoxious manner.
・彼の振る舞いは態度が悪かったわ。

Weird

異様な、気味の悪い、この世のものでない、変な、奇妙な

こちらも日常生活でほんとによく使います!が教科書で習った記憶がありません。
日本では、「変」と聞くと「strange」を思い浮かべる人の方が多いと思います!
しかし、実際の英会話では、「weird」の方が圧倒的に多く使われています。

「weird」は「strange」の意味をネガティブにしたものです。
「strange」は「奇妙な/不思議な/見慣れない」という意味すが、ニュアンスとして、「未知のもの、不慣れなもの、目新しいものに対する違和感・奇妙さ」があります。そのため、ある人にとっては 「strange」なものが、他の人にとってはそうではないこともあります。ネガティブな意味でも使われますが、完全にネガティブというわけではありません。
一方「weird」は、「気味が悪い、不可解な、奇妙で狂っている」という感じでネガティブな意味で使われます。

「weird」は、日常会話、カジュアルな場面で頻繁に使用しますが、目上の人やフォーマルな場面では使わないようにしましょう。
フォーマルなシーンでは、「strange」を使うようにしましょう!

・Why are you acting weird?
・どうしてそんな奇妙な行動を取っているの?

・This milk tasted weird.
・この牛乳変な味がました。

・He’s weird.
・彼は不気味よ。

・I had a weird dream last night.
・昨日奇妙な夢を見ました。

以上、簡単な「absolutely」「obnoxious」「Weird」の解説でした。
ドラマを見ていると本当によく出てくる単語ですし、ネイティブと会話していてもよく聞く単語です。
これらは、知らなくても、他の単語で置き換えることは可能ですが、こういった単語を知っていると表現の幅が広がり、英会話をより楽しむことができると思います!

「教科書で習わないけどよく使う表現!」に関してまたほかの単語もご紹介していきたいと思います!

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