髪の毛にまつわる英語Part1

髪の毛にまつわる英語Part1

こんにちは。

10月も早いものでもう1週間が経ちましたが皆さんいかがお過ごしですか?

学生の人は衣替えで夏の制服から秋冬の制服に変わりましたが、この1週間、夏を感じさせるほど暑く秋を感じるなんて事は難しかったのではないでしょうか?

前回まではファッションの秋ということで『ファッションにまつわる英語』を全4回に分けてご紹介して来ました。

全て目を通してもらえたでしょうか?^^

洋服や小物を秋物に持ち替えたら、次は髪の毛。

ヘアスタイルを変えたい!と考える人も少なくないのではないでしょうか?
私も、若かりし頃は月に1度は必ずカラーをしてヘアスタイルも全く違ったものに変えたりとよく周りを驚かせたものですが、今となってはそんなこともなくなり、 無難なカラーに無難なスタイルでのオーダーが増えました。

やはり歳を重ねるにつれ、思うままにすることは難しくなってくるものですよね。

最近では、NYから帰国された小○圭さんのロン毛・ポニーテールが話題に なっていましたが、皆さんはあのニュースを見てどのように感じられたでしょうか? ヘアスタイルが個性的だからといって仕事や家事、育児が出来ない。
なんて、そんなことはあるはずがないのですが、やはり今の日本ではまだまだその辺の理解は浅いと感じます。

それ以前に彼には母親のさまざまな疑惑についての問題もあっての 注目ではあるので、きっと何をしても悪い意味で注目されてしまうのでしょうが、 まだ一般人であるにも関わらず、ヘアスタイルひとつであれだけ注目され、 メディアに取り上げられ、色々言われてしまうなんて、、

日本はもっと多様化について学ばなければいけないと感じますね。

多民族が暮らすNY(ニューヨーク市)では2019年から州内の職場において従業員のヘアスタイルについて言及したり、それを理由に不採用や解雇したりすることを法律で禁じています。

多民族が暮らす街ならではですが、身体的特徴(肌の色や体型、髪型や障害など)についての発言で多くの人が嫌な思いをしていることからこのような法律が施行されることとなったようです。
日本がそこまで追いつくのはいつになるでしょうか。。

さて、お待たせしました。 前置きがとてつもなく長くなりましたが、ここからは “Hair”にまつわる英語をご紹介していこうと思います!^^

髪の毛の長さを英語で表現

それではここから、ヘアスタイルにまつわる英語ということで “髪の毛の長さ”を英語でなんというのか見ていきましょう。

Long

(ロング:長髪)

胸の下くらいまである長さを指します。

Medium /Shoulder length

(ミディアムレングス/ショルダーレングス:セミロング)

ロングより短めで肩くらいまでの長さを指します。

Bob cut

(ボブカット:ボブ/おかっぱ)

あごのラインから肩くらいまでの長さを指します。

Short

(ショート:短髪)

あごのラインまでの長さを指します。

Extra short

(エクストラショート:ベリーショート)

ショートカットの種類のひとつで、中でもトップが7cm以下で襟足は3cmくらいの長さを指します。

Baldhead

(ボールドヘッド:ハゲ頭)

当初が抜け落ちた頭を指し、髪の毛の長さというよりは 1つのスタイルを指します。

髪質を英語で表現

さて、皆さんはどんな髪質をしていますか?

同じ日本人であっても一人ひとり、全く違った髪質を持って生まれてくるなんてすごく 不思議ですよね。

私は朝・夜と髪の毛を溶かさなくてもしっかりまとまる直毛のしっかり太めタイプです。 癖毛の人からしたら夢のような髪質と思われるかもしれませんが、これはこれでいろいろ大変なんです。
コテ巻いてもキープ時間が短かったり、パーマの効きが悪かったり、 ヘアアレンジをする際の癖がつきにくいなどの悩みがあるんですよ。。。

結局のところみんなないものねだりなんですよね。笑

Straight hair

(ストレートヘア:直毛)

癖やダメージの少ない真っ直ぐな髪の毛をストレートヘアと言います。

Natural wave hair

(ナチュラルウェーブヘア:自然なウェーブ)

自然にふんわりとエアリーな印象を与える適度なウェーブのある髪の毛を ナチュラルウェーブへアと言います。

Coarse hair

(コースへア:硬い髪質/剛毛)

キューティクルの向きが綺麗に整っていて髪の毛内部のタンパク質もぎっしり詰まった 健康毛をコースヘアと言います。

この髪質の場合カラーの色が入りにくかったりパーマがかかりにくかったりと いうことがありますが、ハリ・コシ・艶があるのでとても綺麗に見えます。

Fine hair

(ファインヘア:細い髪質/猫っ毛)

コースヘアとは真逆の髪質で、柔らかく細い髪質を言います。
この場合毛量が多くても毛が細いことによりボリュームが出しにくいと言ったことがあります。
普段の生活の見直しで健康的な髪の毛を維持することができるので ファインヘアでお困りの人は生活習慣や食事を見直してみるといいですね^^

Dry hair

(ドライヘア:乾燥毛)

キューティクルが剥がれてしまい、髪の毛や頭皮が乾燥している状態を言います。 Oily hair (オイリーヘア:脂っぽい毛質) しっとりとした髪質を指します。
この場合髪の毛がというよりも頭皮の皮脂分泌に問題があるので シャンピーやトリートメントをきちんと流すなど頭皮ケアをきちんとしてあげるとよいです^^

Damaged hair

(ダメージヘア:傷んだ髪の毛) カラーやパーマアイロンやコテの熱などによるダメージが原因でキューティクルが剥がれてしまい髪の毛の水分がなくなってしまった状態を言います。

Breakage

(ブレイケージ:破損毛/切れ毛)

摩擦やドライヤーの熱、カラーやパーマ、ブラッシングが原因で髪の毛の途中から切れてしまうことを切れ毛と言います。

Split ends

(スプリットエンド:枝毛)

上記2つのようにダメージによってキューティクルが剥がれてしまい髪の毛の水分がなくなり繊維が裂けてしまった状態の髪の毛を指します。

ここまで髪の毛にまつわる英語ということで髪の毛の長さや髪質についてご紹介して来ました。

次回はヘアスタイルやカラーなどについてご紹介していこうと思います。

そちらも是非、合わせて目を通してもらえると嬉しいです。 ファッションの秋🍁

ヘアスタイルも一新して短い秋を思いっきり楽しみましょう!^^

それではまた、次回お会いしましょう。

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