キッチンにある物を英語で言ってみよう!

キッチンにある物を英語で言ってみよう!

こんにちは。

新型コロナウィルスによる“緊急事態宣言”の延長が決定しましたね、、
この2年外食も難しくお家で過ごすことが増えたことで、それをきっかけにキッチンに立ち料理をするようになったと言う人がどのくらいいるでしょうか?

女性に限らず男性も家での時間を良いものにする為に料理を始めたという人、多そうですよね。

食事の話は盛り上がりやすいですし協力して作業をすることでさらに会話が増えるので 家の中が明るくなっていいですよね。^^

料理が苦手という人はいても食事が嫌いという人は世界中どこを探してもいないですし 食事には文化が反映しやすいと思うので、今後、留学やホームステイを考えている人にはぜひ、最後まで目を通してもらいたいです。

さて、今回は何についてご紹介していくかというと、、、?

今回は『キッチン』にまつわる英語をご紹介していこうと思います。
以前に『味』にまつわる英語や『食事』や『料理』にまつわる英語についてもご紹介しているのでよかったらそちらも合わせて目を通してみてくださいね。^^

色々な“味”の表現/1』 『色々な“味”の表現/2』 『色々な“味”の表現/3

4つの“食事”と“料理”の表現の違い

ではさっそくみていきましょう。^^

キッチン調理器具

まずは、料理に欠かせない『調理器具』からご紹介していこうと思います。

調理器具は英語で『Cooking utensil(クッキング ユーテンシル)』と言います。

道具という意味で最も一般的な名詞として使われるのは“tool(ツール)”ですが、これは職人などが使う“道具”を表します。

調理器具の場合は上記でご紹介した通り“tool(ツール)”ではなく “Utensil(ユーテンシル)”を使います。 Utensil(ユーテンシル)”は家庭用の“道具”を表し、特にキッチンで使う道具に対して使われます。

調理器具名

ここからはそれぞれの調理器具についてご紹介していこうと思います。
1つずつ一緒に覚えていきましょう。^^

kitchen knife

(キッチンナイフ:包丁)

料理に欠かせない器具の1つを代表する包丁はキッチンナイフと言います。

slicer

(薄切り機:スライサー)

薄切りだけでなく、千切りや細切り・みじん切りなどにも対応していて セットになっているものもありますね。

cutting board/chopping board

(カッティングボード/チョッピングボード:まな板)

包丁といえば次はもちろんまな板ですね。 まな板もプラスチックやウッド、ガラス製などいろいろありますが みなさんは何製のまな板を使われていますか?

frying pan

(フライングパン:フライパン)

炒め物には必須のフライパン。
実はこれ、和製英語で本来は上記のようになり、『fry』=“炒める”や“揚げる”という意味になります。

「R」と「L」を間違えると意味が変わり、「flying pan」=飛んでいるナベ となってしまうので注意が必要です。

pot

(ポット:鍋(ナベ))

日本食といえば煮物。煮物といえば『鍋』ですね。

pressure cooker

(プレッシャークッカー:圧力鍋(あつりょくなべ))

『煮る・蒸す・炊く』のほぼ全ての調理が可能な万能な鍋。 一家に1つは必ずありますね^^

lid

(リド:蓋(フタ))

フライパンや鍋の中の蒸気や熱を逃がさずに調理する際に 使われる蓋は密封性が大事!ですよね^^

spatula / turner / flipper

(スパーテル / ターナー / フリッパー:フライ返し)

フライ返し上記のいずれかで通じます。

ladle

(レイドル:おたま)

出汁文化の日本人には欠かせないアイテム! お味噌汁やお鍋料理では必ず使いますよね。

tongs

(トング)

お肉を焼いたり、パスタを茹でたり何かと便利なのがトング。 これは日本語と同じです。

chopsticks

(チョップスティック:菜箸(さいばし))

菜箸というがいねんはないので、“お箸”同様チョップスティックで良いでしょう。

mixing bowl

(ボール)

お肉をこねたり、水やお湯で浸したり色々な使いかたがありますよね。

colander

(コランダー:ざる)

水洗いや水切りのために使います。 たとえば野菜や果物を水洗いしたり、茹でたパスタの水切りに使います。

measuring cup

(メジャーリングカップ:軽量カップ)

調理の際に調味料などを測るメモリ付きのカップで ステンレス製やアルミニウム製、ガラスやプラスチック製のものなど いろいろな素材やデザインのものがあります。

measuring spoon

(メジャーリングスプーン:軽量スプーン)

こちらもs調理の際に調味料を測るためのものですが 先ほどのカップとは違い少量の計量に使われます。

microwave

(マイクロウェーヴ:電子レンジ)

忙しい主夫/主婦の味方!冷凍食品を温めたり作り置きしておいた食事を温めたり 2000年代の日本の一般家庭での普及率は90%台後半を保っているのだとか! 今や一家に1台は当たり前の調理器具ですね。

toaster oven

(トースターオーブン:トースター)

日本語では「オーブントースター」と言いますが本来は逆。
上記のように「トースターオーブン」と言います。日本の言い方では辻ないので気をつけましょう。

ここまで『キッチン』にまつわる英語をご紹介して来ましたがいかがでしたか?

今日、明日から使うことができ、おうち時間が増えている今、日常生活の中でアウトプットが出来るのでまさに今もってこいな英語学習になるのではないでしょうか^^

それでは今回はこの辺で終わろうと思います。

また次の記事でお会いしましょう^^

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