教科名英語で言える?  

教科名英語で言える?  

こんにちは。

台風が近づいては逸れ、突然肌寒い日がやって来たかと思えばまた真夏日が戻って来たりと気圧の変動が激しく体が疲れ気味という人、ゆっくり休めていますか?

そうでない人も、体調は崩されていないですか?

新型コロナウィルスの感染拡大も再び深刻な状況になって来ているので体調管理に気をつけましょうね!^^

さて、前回『かたち(Shape)』にまつわる英語をご紹介して来ましたが目を通していただけたでしょうか?^^

簡単な英単語や歌は聞いたことがある人も多いと思います。

ですが、『かたち』ってなかなか耳にする機会がないと思うので聞いたことのないかたちもあったのではないでしょうか?

形が英語で言えると、小さなお子さんとのパズルやブロック、積み木遊びなど、実際にあそびながらアウトプットができ、お子さんにもあそびの中で自然と覚えてもらうことができるので「英語を習わせたいけど、まだ早いかなぁ?」と思われている親御さんにはぜひ覚えてもらって実際に使ってもらうと良いかと思います。^^

今回は学習関連ということで『教科名』をご紹介していこうと思います!

もうすぐ新学期!

新学期の準備はできていますか?^^

ではでは、早速みていきましょう!

教科[ Subject ]

教科/科目は英語で『Subject(サブジェクト)』と言います。

あなたは「What subject do you like?」と聞かれたら、なんと答えますか?

では、ここからは細かく各教科を見ていきましょう!^^

国語[ Japanese Language ]

『国語』という全世界共通の教科は存在しません。

日本に限って言えば日本(国)の言葉(語)=国語なので
Japanese Language(ジャパニーズランゲージ)』となります。
これが英語圏になれば教科としては『ENGLISH』となります。^^

国語の授業でマストな…

読み方は『Reading(リーディング)

書き方は『Handwriting(ハンドライティング)

綴りは『Spelling(スペリング)

と、なります。

社会[ Social studies ]

社会は英語で『Social studies
その中でも歴史や地理、公民と分かれますね。

歴史は『History(ヒストリー)

地理は『Geography(ジオグラフィー)

公民は『Civics(シヴィックス)

と、上記のように細かく分かれます。

算数/数学[ Math /Mathematics ]

算数は英語で『Mathematics(マスマティクス)』と言い日本のように小学生は“算数”、中学生からは“数学”と言ったように学年によって教科名が変わるようなことはありません。

Math(マス)』とも言います。

算数/数学の中でも最も代表的な計算法やそれにまつわる言葉

〜足し算〜

Addition(アディション)/ Plus(プラス)

【 ◯ + □ = △→◯ plus equals △ 】

◯プラス□イコールという言い方になります。

〜引き算〜

Subtraction(サブトラクション)/ Minus(マイナス)』

【 ◯ - □ = △→◯ minus equals △ 】

◯マイナス□イコールという言い方になります。

〜掛け算〜

Multiplication(マルティプリケーション)/ Timesタイムス)

【 ◯ × times □ equals △ 】

◯タイムス□イコールという言い方になります。

〜割り算〜

Division(ディヴィジョン)/ Divided(ディヴァイデッド)

【 ◯ ÷ divided by □ equals △ 】

◯ディヴァイデッド バイイコールという言い方になります。

小数は『Decimal(デシマル)

小数点は『Point(ポイント)

四捨五入は『Round off(ラウンドオフ)

分数は『Fraction(フラクション)

分母は『Denominator(ディノミネイター)

分子は『Numerator(ニューメレイター)

これらの計算に使える表現を覚えて実際に使えるようになるとかっこいいですね!^^

理科[ Science ]

理科は英語で『Science(サイエンス)』と言い、これも社会同様、化学や物理、生物と分かれます。

化学は『Chemistry(ケミストリー)

物理は『Physics(フィジックス)

生物は『Biology(バイオロジー)

と、上記のように分かれます。

社会も理科も全世界共通で細かく分かれています。

音楽[ Music ]

音楽は英語で『Music(ミュージック)

音楽の中でも合唱を『Choir(クワイヤー)
【『Chorus(コーラス)』とも言います。】

複数の楽器を使って演奏する楽団を『Band(バンド)

と、言います。

また、上記の絵にある…

リコーダーは『Recorder(リコーダー)』英語になっても変わりません。

トライアングルは『Triangle(トライアングル)』これも言い方は日本語同様です。

鍵盤ハーモニカは『Melodica(メロディカ)

と、言います。

最後の鍵盤ハーモニカですが、これ、日本では“鍵盤ハーモニカ”や“ピアニカ”など地域や学校によって異なる呼び方がありますね。皆さんはなんと呼んでいましたか?^^

“メロディオン”などと呼ぶ地域もあるようです。
あまり聞きなれないのでなんだか新鮮・・・笑

《※これらの呼び方は全て会社ごとの商品名なんですよ。^^》

美術[ Art ]

美術は英語で『Art(アート)

美術の中でも描画や図面などを『Drawing(ドローイング)

彫刻を『Sculpture(スカルプチャー)

物を作る工作を『Craft(クラフト)

と、言います。

体育[ P.E ]

体育は英語で『P.E(ピーイー)』と言い、

Physical Education(フィジカルエデュケーション)』を略した言い方になります。
実際に海外では略した言い方である『P.E(ピーイー)』という言い方が一般的です。

ここまで教科にまつわる言葉をご紹介して来ましたがいかがでしたでしょうか?

新学期から使えるものばかりだったのではないでしょうか?

2学期はこれで周りのお友達に少し差をつけてみてはどうでしょうか?^^

では今回はこれで終わります。

また次回お会いしましょう!

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