BBQにまつわる英語

こんにちは。

夏休みシーズンもいよいよ中盤に差し掛かり、今年(令和3年/2021年)の夏も終わりが見えて来ました。

とはいってもまだまだ暑い日は続きそうですね。

明日からお盆と言うこともありいよいよ川遊びなどからも遠ざかる時期来です。
残りの夏をどう過ごそうかと頭を抱えている人もいるのではないでしょうか?

今年は昨年に引き続き緊急事態宣言下での夏休みとなり、なかなかレジャーに繰り出すことも難しいですが、SNSなどを見ているとおうちキャンプやおうち縁日、おうちバーベキューなど色々工夫しておうち時間を過ごされている方が多いように思います。

そこで、今回はみなさんのおうちでの過ごし方に触発され(←そう、単純なんです。笑)『バーベーキュー』にまつわる単語やフレーズをご紹介していこうと思います。

では、みていきましょう!^^

バーベキュー、英語で言うと?

早速ですが、『バーベキュー』を英語で言いたい時、なんと言うか知っていますか?

なーんて・・・

これはもう、皆さんご存知の通り『Barbecue(バーベキュー)』です。
よく“BBQ”の表記を見かけると思いますが、これも間違いではなく正解。
“BBQ”で「ビービーキュー」とは読まず、読み方はそのまま「バーベキュー」となります。^^

薪や炭、豆炭などの火でお肉や野菜、魚介類などをじっくり焼いたり煙を利用して燻したり、大勢でお酒やジュースを飲みながら屋外でやるバーベーキューってとても楽しいですよね。^^

ちなみに、オーストラリアではスラングでバーベキューを「バービー」といったりします。
オーストオラリア留学やワーホリを視野に入れている人は覚えておくといいですよ。^^

では次はバーベキューに必要な道具を見ていきましょう!

Barbecue tool[バーベキュー道具]

ここからはバーベキューをする際に使う道具をご紹介していきます。

Barbecue grill / BBQ stove(バーベキュー用コンロ)

バーベキュー用のコンロには少人数用から大人数用まで色々な種類があり卓上タイプから焚き火台タイプ、パーティータイプの大型のものまであるのおで用途に合ったものを選んで購入するといいですね。^^

Plate(鉄板)

あみと違い熱を均一に鉄板に伝えてくれるので調理しやすく、初心者でもお肉やそれ以外の海鮮や焼きそばなど失敗することなく焼くことができ、あみの様に反り返ったりしないため扱いやすいといえます。ただ、重いのがデメリット・・・

Charcoal(炭)

炭はガス火でバーベキューをするより水分を出さず、燃焼ガスも少ないので素材の美味しさを引き出してくれます。

Ignition material(着火材)

火のつきにくい練炭や木炭の着火を助ける助燃剤のことで液体やジェル、固形のものがあります。
着火とも言われ、その場合は『Ignition agent』となります。

Grill lighter(多目的ライター)

柄の長い使い捨てライターのことでバーベーキュー以外にも手持ち花火をする際にも使われる“アレ”です。

Heat resistant gloves(耐熱手袋)

ダッチオーブンの蓋など熱くて触れない物や持てない物も簡単に扱えるので軍手よりもおすすめです。(バーベキュー専門家ではありません。笑)

Barbecue tongs / Grilling tongs(トング)

お肉や野菜などをつかむ際に使われるキッチンで使うものより大きめのものを指します。
「Tongs」でも通じますがキッチンで使うサイズのものをイメージしてしまいうので「Barbecue tongs」や「Grilling tongs」と言う方が伝わりやすいかもしれませんね。

ざっとこんなところでしょうか?

後はご存知の通りお皿やコップお箸やゴミ袋、クーラーボックスに食材ですね。^^

お肉の焼き加減

ここからは実際にバーベキューの時に使うことのできる
フレーズをご紹介していこうと思います。

Very Rare(ベリーレア)

お肉の表面を少し焼いた程度のほとんど生の状態のことを言います。「ブルーレア」とも言いますね。

Rare(レア)

こちらもお肉の表面だけを軽く焼いた程度で中はほとんど生の状態。ベリーレアよりも火が通っている状態(3割ほど焼いた状態)のことを言います。

Medium Rare(ミディアムレア)

これはカットした時に断面に少しピンク味が残りますが中まで火が通り始めている状態(5割ほど焼いた状態)のことを言います。

Medium(ミディアム)

真ん中に少し赤みが残るがお肉は硬くなっていない状態
(7割ほど焼いた状態)のことを言います。

Medium Well(ミディアムウェル)

しっかり焼かれていてお肉をカットした断面は全く赤くなくしっかり火は通っているがお肉は硬くなっていない状態のことを言います。

Well Done(ウェルダン)

中までしっかり火が通っていてお肉も少し硬くなっている焼き方を言います。

Overcooked(オーバーックックド)

読んで字の如く焼きすぎている状態。お肉の中まで硬くなっている状態を言います。

Burnt(バーント)

焼きすぎて焦げてしまた状態のことを言います。
食品ロスをなくすためにも焼きすぎには気をつけたいですね。

ここまでバーベキューにまつわる言葉をご紹介して来ましたがいかがでしたか?

おうちバーベキューの需要が高い今、お子さんやご家族とバーベキューをされる際、今回ご紹介した言葉をぜひ使ってみてくださいね。

では、今回はこの辺で終わろうと思います。

また次回の記事でお会いしましょう!^^

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