前向きになれる英語の格言~成功編~

こんにちは!
今日は引き続き前向きになれる英語の格言をご紹介していきます。

以前に英語の格言、前向きになれる英語の格言をいくつかご紹介しました。
過去の記事はこちら→
前向きになれる英語の格言~笑顔編~
前向きになれる英語の格言~ポジティブシンキング編~
前向きになれる英語の格言~夢は叶う編~

本日はその第4弾として「前向きになれる英語の格言~成功編~」を紹介します。

早速いきましょう!

Victory belongs to the most persevering.
勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。
有名なナポレオン・ボナパルト/Napoléon Bonaparte(革命期のフランスの皇帝・革命家)の言葉です。
先日閉会式を終えたオリンピックですが、選手たちの活躍、成功までの道のりを見ていると、まさにこの言葉の通りだと思い知らされます。
勝利とは、失敗に屈せずに努力をし続けたものにもたらされるものなんですよね。
口で言うのは簡単ですが実行はとても難しいです。
「belong to 〜」は下記のような例文で教科書で習った記憶がある方も多いと思います!
意味は「〜に属する」となります。・she belongs to the tennis club.
・彼女はテニスクラブに所属しています。

・That car belongs to her.
・あの車は彼女の物です。
「persevering」は辛抱強い、「根気強い」という意味の形容詞です。
・ I’m a perseverant person.
・私は忍耐強いです。

・You need to be perseverant to achieve your goals.
・目標を達するために、忍耐強い必要があります。

Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is always to try just one more time.
我々の最大の弱点はあきらめる事にある。成功するための最も確実な方法とは常に、もう一度だけ挑戦してみることだ。
トーマス・エジソン/Thomas Edison(アメリカの発明家、起業家)の言葉です。
動詞の「lie」 は「横たわる、横になる」という意味ですが、in とあわせ「lie in~」になると「~(の中)にある、見出される、存在する」という意味で使われます。
・The problem lies in our lack of knowledge.
・問題は我々の知識不足にあります。

・The fault lies in myself.
・その失敗は私自身にあります。

「giving up」は「give up」「あきらめる」の名詞形ですので、「断念」という意味になります。
先に説明した「lie in」と組み合わせ「lies in giving up」であきらめる事にあるという意味となります。
「one more time」でもう1回という意味ですが、「just」 を付け加えることで「もう1回だけ」と強調しています。

同じくトーマス・エジソン/Thomas Edisonの名言をもう1つご紹介。

I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
私は失敗したことがない。うまくいかないやり方を10,000通り見つけただけだ。

うまくいかないやり方を10,000通り、これは、なかなか凡人にはできることではないと思ってしまいますが、失敗を失敗で終わらせるのか、成功へのステップとして振り返るのかは自分で決められるという事になりますよね。

最後の「work」という動詞は、「働く」という意味の他に、「(ちゃんと)機能する」「効果がある」といった意味があります。

・This computer isn’t working.
・このコンピューターは故障してます。

・I’m taking this medicine but it’s not working on me.
・この風邪薬を飲んでいますが、効いていません。

・I hope it works this time.
・今回は上手くいくといいです。

という形でよく使われます。

You never fail until you stop trying.
挑戦し続けている限り、失敗ではない。
アルベルト・アインシュタイン/Albert Einstein(ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者)の言葉です。
先ほどのトーマス・エジソンの名言と似ていますが、挑戦している限り、失敗ではない!心強い言葉です。「stop 〜ing」で「〜することをやめる」 という意味です。「stop 〜ing」と「stop to不定詞」の違いについては下記に説明をしますね。

「stop 〜ing」は「〜するのをやめる」という意味。
「喋るのをやめる」「食べるのをやめる」のように、今行っていることをやめるという意味。

Stop talking, please. / 喋るのをやめてください。

「stop to 〜」 は「〜するために立ち止まる」という意味。
to の後には動詞の原形を置いて使います。

I stopped to talk.  / 私は喋るために立ち止まりました。

こちらの文は先ほどの文と大きく異なり、お喋りをやめたのではなく、お喋りするために立ち止まったという意味となります。

最後にクリス・ライトル/Chris Lytle(アメリカ合衆国の男性総合格闘家、プロボクサー)のシンプルだけど力強いこの言葉をご紹介します。

Success is a choice.
成功は「選択」である

短いけれど奥深い言葉ですよね。
英語で心に刻みたい言葉です!

数回にわた英語の名言・格言をご紹介してきました。
自分の置かれている状況によって、同じ言葉でも、どのように感じるかが変わってきますよね。
言葉って、モチベーションを上げたり、勇気をもらったり、とても強いパワーを持っています。
大切な言葉はぜひ書き留めていつでも見れるようにしたいですね!

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