前向きになれる英語の格言~ポジティブシンキング編~

前向きになれる英語の格言~ポジティブシンキング編~

こんにちは!
以前に英語の格言
前向きになれる英語の格言~笑顔編~をご紹介しましたが、
本日はその第2弾として「前向きになれる英語の格言~ポジティブシンキング編~」をご紹介します。

生きていると、いろいろありますよね。
楽しい時もあれば、物事が思い通りにいかなくて辛いとき、大きな挫折を経験することもあるでしょう。
嫌なことがあると、どうしてもネガティブ思考になりがちですが、
できれば、前を向いて前向きにポジティブに考えることも忘れないでいたいですよね。

日本語でも「私はポジティブ思考だから!」とか「彼女すごいネガティブよ。」などと言いますが、
英語でも「positive」を使って、「positive thinking」「positive attitude」という風に、「前向きな人、ポジティブな人」を表現することができます。

「前向きでいようよ!」という時は、
・「Be positive!」
・「Stay positive!」
・「Think positive!」などという事ができます。

「positive」の反対語は「negative」です。
日本語でも、「ネガティブな人、ネガティブ思考」といいますよね。
英語で、「ネガティブにならないで」と言いたい時には、「Don’t be negative!」ということができます。

「positive」を使った格言

Having a positive mental attitude is asking how something can be done rather than saying it can’t be done.

前向きな心構えを持つということは、何かをできないと口にすることではなく、どうしたらそれができるのかを問うことだ。

アメリカの実業家、作家、Bo Bennett(ボー・ベネット)の言葉です。
日本でも、「PMA」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
「PMA」とはここに出てくる「Positive Mental Attitude」の略です。「PMA」を訳すと「肯定的精神姿勢、積極的心構え」などとなります。
簡単にいうと、前向きに物事を捉える心構えということですよね。
確かに、成功する人は、いま目の前にある現実を悲観的に捉えるのではなく、肯定的に積極的にとらえるといわれますよね。
頭では分かっていても、気持ちを切り替えるのは簡単ではありませんが、ネガティブになってしまった時にはこういう言葉を思い出したいですね。

Always turn a negative situation into a positive situation.
否定的な状況を常に肯定的な状況に変えなさい。

アメリカのバスケットボール選手、 Michael Jordan (マイケル・ジョーダン)の名言です。
「turn A into B」は、「AをBに変える」という意味です。
なかなか簡単にできることではありませんが、逆境に強くなり、逆境こそ楽しんでしまおう!という意味ですね。マイケル・ジョーダンの言葉の中でこちらも素敵なので一緒にご紹介します。

I’ve failed over and over and over again in my life and that is why I succeed.
私は人生の中で何度も何度も失敗してきた。それが私が成功している理由だ。

「over and over again」は「何度も何度も」
「that is why」は、「そういうわけで、だから」という意味です。
over and over(何度も)だけではなく、 over and over and over again(何度も何度も)というセリフに勇気がわきます。世界のヒーローでさえ数々の失敗を繰り返してきたことに勇気をもらいますよね。

When you go through a negative situation, don’t think about it. Make it positive.
ネガティブな状況に陥ったときは、それについて考えてはいけない。ネガティブをポジティブに変えなさい。

ジョン・レノンの妻、オノ・ヨーコの名言です。
「go through」は、「通過する、経験する、陥る」という意味です。
ここでは、「~を通過する」という意味から転じて「~を経験する」という意味で使われています。

・We all go through hard times in life.
・人生では皆大変な時を経験する。

のようによく使われる表現です。

先ほどのマイケルジョーダンと同じように、「Make it positive」ポジティブに変えなさいと言っています。

「optimistic」を使った格言

前向きといういう意味で、「optimistic」という単語も使われます。

「optimistic」には、「楽天的な」「楽観的な」「楽観主義の」という意味があり、深刻に悩んだりせず、ものごとを気楽に考える、というニュアンスがあります。positiveと違い、日本語でいう「能天気な」というような意味も含まれます。使うシチュエーションによっては、「能天気な」「のんきな」のような、ややネガティブな表現になってしまいますでの注意が必要です。
Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成に繋がる信念だ。希望や自信無しでは何も出来ない。

アメリカの教育家Helen Keller(ヘレン・ケラー)の名言です。

「faith」は、「信頼、信念、信仰」という意味の名詞です。
「lead to ~」で「~につながる、~へと導く」となるので、「leads to achievement」で「達成に繋がる」となります。

「Nothing can be done」は「何事も成しえない、できることは何もない」
避けようがないことや講じられる対策などがないような場合に「Nothing can be done about~」 という表現がよく使われます。「~については何もできることがない」という意味です。


最後に私の大好きな俳優Johnny Depp(ジョニー・デップ)の名言をご紹介!

It’s only a bad day, not a bad life.
ただ悪い1日なだけさ、悪い人生ってわけじゃないよ。

辛いことがあったときはよく思い出します。人生山あり谷ありです。
いろんな日がありますが、前を向いて生きていきたいですね。

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