YouTube BabyBus(ベビーバス)~Protect My Body/からだをまもろう~から親子で学ぼう!

YouTube BabyBus(ベビーバス)~Protect My Body/からだをまもろう~から親子で学ぼう!

こんにちは、今回は以前にご紹介した
YouTube BabyBus(ベビーバス)Go Away! Strange Personから親子で学ぼう!
に引き続き
BabyBusのおすすめ「Safety Rules for Kids」シリーズ!からもう1つご紹介します。

今回は
「Protect My Body | I Can Say “No”/ゆうきだしていやといおう からだをまもろう」です。

以前にもご紹介した通り「BabyBus」のすごいところは、同じ動画を日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、ポルトガル語、ベトナム語など11の言語で配信しているんです。
かわいらしいキャラクターと音楽が子どもを虜にします。

我が家では主に英語と日本語で見ますが、日本語で見た後に英語で見ると、
映像、音楽が全く同じなので馴染みがあって、英語がすっと入ってくるんですね。
逆に英語で見慣れた映像を日本語で見たりするとちょっと変な感じがしたりもします。

そしてこの「Protect My Body | I Can Say “No”」は断然英語で見るのがお勧めです!
簡単な英語なのでぜひ英語で見てみてください。

Protect My Body | I Can Say “No”

ゆうきだしていやといおう★自分をまもろう

歌詞はそれぞれ、
・英語版(Protect My Body I Can Say “No” )
・日本語版(ゆうきだしていやといおう 自分をまもろう)
の歌詞となっていますので日本語が必ずしも英訳とはなっていません。

Kids Let’s go put onour swimsuits
さあみんな水着に着替えておいでOkay
はーいI wear my underpants to cover my body
underpants My underpants
They are my own
水着を着よう大事なとこ守ろう
水着のパンツでからだ守ろうRemember this my underpants covers my private parts
if someone tries to look at them
don’t hesitate to say no No
パンツをはくのは大事なとこだから
変な人近づいたら
勇気だして嫌と言おう いや!

My underpants Oh They’re mine
My underpants Don’t touch No
水着のぱんつ 僕だけの
だれにもさわらせない

My underpants Oh They’re mine
My underpants They’re mine They’re mine
水着のぱんつ僕だけの
僕のぱんつ ぼくの ぼくの

I wear my underpants to cover my body
underpants My underpants They are my own
水着を着よう大事なとこ守ろう
水着のパンツでからだ守ろう

Remember this my underpants covers my private parts
パンツをはくのは大事なとこだから

if someone tries to look at them
what should I do
見せてと言われたときどうすればいいかな

No
だめ

My underpants Oh They’re mine
My underpants Don’t touch No
My underpants
大事なとこは誰にも見せないさわらせない
水着のぱんつ私だけの
だれにもさわらせない

If they’re in danger call out for help
だれかがさわろうとしたら早く大人をよぼう

theya’re hers and no one else can touch them
水着のぱんつ 自分だけのだれにもさわらせないで

no one else can touch my underpants
水着のぱんつ 自分だけのだれにもさわらせないで

no one else can touch my underpants
水着のぱんつ自分だけのだれにもさわらせないで

No
だめ
Your underpants cover your private parts
ぱんつをはいたとこはとってもだいじなとこなんだよ

If someone try tries to see or touch them
もしだれかがみようとしたりさわろうとしたら

Don’t hesitate to say no and call out for help
はっきり嫌だと言っておとなにしらせるんだよ

That’s how you can protect yourself and other too
そうすればじぶんも他の人もまもれるんだよ。

Okay
はい

日本語に打ち出してみると、ぱんつ、ぱんつ、ぱんつとちょっとおかしく聞こえてきますが、
このかわいらしい音楽にのせられると、全く変な感じもないんです。

では、歌詞にある英語をちょっと見ていきましょう!

「Put on」と「Wear」の違い

歌詞の中で、「put on our swimsuits」で水着を着るとあります。
「着る」というと、「wear」という単語が思い浮かぶかもしれませんが、実は、着替えの際に「wear」は使わないんです。

Wear「〜を着ている、はいている、かぶっている、かけている」
・She is wearing a white shirt.
・彼女は白いシャツを着ている
「Wear」は、すでに「◯◯◯を身につけている」という具合に着ている状態をあらわす場合に使われます。

「着る」という動作を表すことに関してはput onを使うのが一般的です。

Put on「〜を着る、はく、かぶる、かける」
・You should put on your clothes.
・服を着たほうがいいですよ。

「Put on」は、これから「◯◯◯を身につける」という具合に着る動作をあらわす場合に使われます。

ちなみに、来ているものを脱ぐ場合には、take off = 脱ぐ、(身につけたものを)取るが使えます。

private partsとは?

最近は日本語でも「プライベートパーツ」と表現する事がありますが、どこでしょうか?
なんとなく、触ってはいけない場所というのは分かると思いますが、正確にわかりますか?
「口、胸、性器、お尻」の4つです。

小さな子には「水着をきて隠れる場所」+「口」と教えるのがよいそうです。

全部体の内部に繋がる、そその人の命に直接かかわる場所、人に見せたり触らせたりしてはいけない部分ですね。
日本語で「プライベートゾーン」や「デリケートゾーン」という言葉がありますが、これは「和製英語」となります。英語では「プライベートパーツ/private parts」と覚えましょう!

最近は、幼児期の子どもからこういった性教育が大事とされていますよね。
歌詞にあるように自分の身を自分で守るためにとても大事なことだと思います。
とはいえ、何をどう教えていけばいいか難しいですよね。
教育と考えるとどうしても躊躇してしまいます。
そして、日本語だとちょっと直接的に感じられてしまいますが、英語だと子供にも伝えやすい気がするのは私だけでしょうか(笑)

このBaby Bus のようにかわいいキャラクターと音楽に合わせた画像で、性教育を始めるきっかけにするのはいかがでしょうか?

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