「おままごと」「鬼ごっこ」って何ていう?子供の遊びの英語表現!

「おままごと」「鬼ごっこ」って何ていう?子供の遊びの英語表現!

こんにちは!
今日は、子どもの定番の遊び、「おままごと」や「鬼ごっこ」を英語でどういうの?をご紹介していきます。
こういった、単語は、教科書で詳しく習う事もないですし(少なくても私は習った記憶がないです)
実際使う機会がないと、英語上級者でも知らない方も多いと思います。
日本語と同じで、使わない単語は知らないですよね。

「かくれんぼ」くらいは聞いたことがあるとしても、「鬼ごっこ」はどうでしょう?
過去に使ったことがなかったり、知らないといくら考えても分かりませんよね。
この機会に、いざという時に言えるよう覚えていきましょう!

鬼ごっこ/tag


「鬼ごっこ」は英語で「tag」と言います。そして鬼は英語で「it」と言います。
「Let’s play tag!」で鬼ごっこしよう!となります。

・Who wants to play tag?
・おにごっこをしたい人は?

・Who is it ? /Who’s going to be it next?
・誰がオニ?/次の鬼は誰?

・I’m it.
・私が鬼ね。

・I’m going to get you!
・つかまえるぞ〜!

・Got you!( Tag! )Now you’re it!
・捕まえた!(タッチ!)あなたは鬼になったよ!

日本の「鬼ごっこ」や「氷鬼」、「色鬼」は少しルールが違う国もありますが、万国共通で人気のゲームです。氷鬼は「freeze tag」色鬼は 「color tag 」と呼ばれています。けいどろ(どろけい)は「cops and robbers」と言います。「警察と泥棒」という意味です。

・Let’s play freeze/color tag.at the park!
・公園で氷鬼/色鬼しようよ!

・Frozen!/Unfrozen!
・凍った!/溶かした!

かくれんぼ/hide and seek

・Let’s play hide-and-seek.
・かくれんぼしよう。

・1, 2, 3, …. Ready or not, here I come!
・準備が終わっていなくても、探しに行っちゃうよ!

・Where are you?
・どこにいるのかな?

・I’m gonna find you.
・みつけちゃうからね。

・I can’t see you.
・見つけられないなあ

・I found you!
・みーつけた!

・It’s your turn to hide!
・次はそっちがかくれる番だよ!

日本語では「もういいかい。」「もういいよ。(まぁあだだよ)」のやり取りがあって、全員が隠れた後に、おにが動き出しますよね、でも英語では10を数えたらすぐに探しに行くルールがあるため、おにが動き出すときは「Ready or not, here I come!」(準備が終わっていなくても、探しに行っちゃうよ!)と言います。

おままごと(ごっこ遊び)/play house

子どもが大好きなごっこ遊びは
・pretend play (フリをする遊び)
・make believe (信じるフリ)
などの言い方があります。

「~ごっこしよう!」と言うときには
「Let’s play make believe!」や「Let’s pretend!」と言うか、
「Let’s play ~」の後にごっこの対象となるものを入れ、

「play +名詞」でごっこ屋さん遊びを表現することができます。

例えば、場所を入れると
お買い物ごっこは英語で「play shop」
レストランごっこは「play restaurant」といいます。学校ごっこは「play school」ですね。

おままごとは、「Play house」です。

・Let’s play house!
・おままごとしよう。

・Let’s play shop!
・お買い物ごっこしよう!

・I’m the cashier.
・私がレジの人ね。

・You can be the customer.
・あなたはお客さんね。

また、キャラクターや職業を入れると
お医者さんごっこは英語で「play doctor」となり、他にも「play heroes」でヒーローごっこ、
「play princesses」 でお姫様ごっこなど表現できます。

だるまさんがころんだ/red light, green light

「Red light, Green light」は日本語に訳すと「赤信号、青信号」
Red light(=赤信号)」のときにはストップ、「Green light(=青信号)」のときには進みます。
ルールは日本のだるまさんころんだと若干違いますが似ています。

青信号はblue lightではなく Green lightですので要注意!

・you are out.
・ 君は失格

・got you!
・捕まえた!

・Go back to the starting line.
・スタートラインに戻って。

じゃんけん/rock, paper, scissors

「rock」は石、「paper」は紙、「scissors」ははさみの意味で、それぞれ「グー・パー・チョキ」を表します。

日本では rock scissors paper という事もあるようですが、アメリカでメジャーなのは rock paper scissorsですので、こちらで覚えましょう!
また英語には「あいこでしょ!」という言い方はなく、そのまま 「rock-paper-scissors」を繰り返します。
・Let’s play rock paper scissors.
・じゃんけんしよう。・I won. /I lost./It’s a draw.
・私が勝ったよ/私が負けたよ/引き分けだよ。

椅子取りゲーム/musical chairs

音楽を流し、音楽が止まると椅子に座る、椅子取りゲームは、musical chairsと言います。
「椅子取りゲームをするは、play musical chairsですね!
私が5年間滞在していたフィリピンでは、クリスマス等のイベントでは大人もよく椅子ゲームをしていて面白かったです!

・We played musical chairs at my birthday party.
・私の誕生日にみんなで椅子取りゲームをしました。

・He is out.
・彼が取れなかったよ。

・Take a chair out!
・椅子1つ減らして!

・Make the circle smaller.
・円を小さくして。

指相撲・腕相撲/thumb wrestling, arm wrestling

指相撲は英語で「Thumb Wrestling」地域によっては、「Thumb war」とも表現されます。

・Let’s arm wrestling.
・腕相撲しよう。

・Arm straight.
・腕は真っ直ぐね。

・Ready, go!
・準備はいい?スタート!

・You got me.
・あなたの勝ち。

以上、子どもに人気の定番遊びについての英語表現をご紹介しました。

鬼ごっこやかくれんぼ、おままごとで使うフレーズはとても簡単です。
繰り返し使う事によって、自然に口から出てくるようになりますので、ぜひ使ってみてくださいね。

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