5W1H はもう古い?

5W1H はもう古い?

こんにちは。

4月から始まった学校生活も1ヶ月が過ぎ、やっと慣れた頃にG.Wが入ってきたことで 4月に学習したことの復習や予習に励んでいる人、または気持ちが緩んでしまった人もいるのではないでしょうか?

はい、そうです。
私は完全に気持ちが緩んでしまうタイプの学生でした。笑

そんな事はさておき、また5月からの学習に備えて予習・復習して行きましょう!^^

前回までの記事で『3−4月に関するフレーズ』・『年月日・日付や曜日』・『時間』に関するフレーズや使い方などをご紹介してきました。

今回からは情報を伝達する際に必要な【なにを・どこで・だれが】のような
代名詞副詞をご紹介していこうと思います。 今回は情報伝達をする上でも最も基本形の【5W1H(5ダブリュー・1エイチ)】をご紹介していこうと思います。

これから、学校の授業でも出てくるかと思うので頭に入れておくと良いと思います。^^
やり直し学習の人ももう1度一緒に頭に入れていきましょう!

では、早速みて行きましょう。

基本形5W1Hって?

【5W1H】これは、日本でも子供の頃に両親や保育所・学校などで教えられ、私たちが自然と吸収し使っている“話をする順番”“伝えたい情報の主旨を明確にする”と言うことをするために必ず必要になってくる“パズル(話)を組み立てるパーツ(部品)”と思ってもらえると良いと思います。^^

では、そのパーツとなる部分のフレーズをご紹介して行きます。
下記の表を見て話をする際のパーツ(部品)を覚えて行きましょう!^^

いつ(時期)  When

どこで(場所)Where

だれが(主体)Who

なにを(内容)What

なぜ (理由)Why

どのように(手段)How

上記の表を見て、気付いた人もいますね?^^

そう、【5W1H】は上記それぞれのパーツの略称なんです。
簡単に説明すると・・・

【5W1H】

[“話(伝達内容)”=パズル]
[“パーツ(部品)”=5W1H]

パズルを完成させるためのパーツ部分。と言うわけです。

普段、話をする際に私たちが無意識的にやっていることは,英語に置き換えても同じと言うわけです。と、言う事は・・・

情報を伝える際にこれら全てを毎回、必ず使わなければいけない!と言うわけでもないのです。
話を伝えたい相手に、伝えたい情報の主旨が不足なく、明確に伝わればいいわけなので【When(いつ)・Where(どこで)・Why(なぜ)・How(どのように)】のパーツはなくてもいい場合もあります。

基本的に、これらを使う際には正しい順番があるので、そこを意識して使うことで情報の主旨を正しく伝えることができるようになります。

では、次に【5W1H】の正しい順番を見ていきましょう。

5W1Hの正しい順番

伝えたい情報を正確に不足なく伝えるための順番ってすごく大事で、日本語であっても自分がわかっているからと、あえてそのパーツを抜いて話すと誤解が生まれてしまったり伝えなければいけない情報がきちんと伝わらなかったりしますよね。
これ、もちろん英語も同じです。
順番がめちゃくちゃだと、どうしても誤解が生まれてしまったり 相手がなにを伝えたいのかが分からなくなってしまいます。

そこで、伝えたいことを正確に話すために正しい順番をご紹介して行きたいと思います。

①When (いつ)

②Where (どこで)

③Who  (だれが)

④What (なにを)

⑤Why  (なぜ)

⑥How (どうやって)

まずは、When(いつ)・Where(どこで)から伝えます。
この2つを先に伝えておくことで、その後の内容が伝わりやすくなります。

お子さんがいたり小さな兄弟・姉妹がいる人であればイメージがつきやすいのではないかと思うのですが 、学校から帰宅後、遊びに出かける時には多くの家庭で 【When(何時から)・Where(どこで)・Who(だれと)遊ぶのか】を伝えるよう教えているのではないでしょうか?
それでも子供ってものすごく断片的に伝えてきませんか?笑

断片的に「〇〇に行ってくるー!」とだけ伝えられると、こちらとしては「誰と?や何時までに帰ってくるの?」など追加の情報を聞き出したり、聞き直し作業が加わってきたりと、実はとても面倒なんですよね。笑笑

子供に限らずですが、話たい事は順序よく話すことで相手に誤解なく正確に短い時間の中で伝えたい情報を伝えることができます。

このことを頭に入れて、上記の表をみながら正しい順番でパズルを完成させるイメージで例文を英語で書いてみましょう!^^

初めから難しく考えて、無理に英語でパズルを作らずに日本語でパズルを作る作業から入るとわかりやすく理解しやすいのでお勧めです。
日本語でのパズルが完成したら次は、そのパズルを英語にしてみましょう!
これを繰り返していくうちに、日本語のパズルが不要になり、英語のパズルを作ることが出来るようになって来ます。

慣れるまで、繰り返しひたすらやってみましょう!^^

次回は基本形【5W1H】の項目を細分化したものをご紹介していこうと思っています。
細分化したものを頭に入れることでより、日常会話がスムーズに行えるようになるので、次回までに再度復習をしておいてくださいね。^^

では、また次の記事でお会いしましょう!

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