英語で時間、正確に伝えられる?Part1

英語で時間、正確に伝えられる?Part1

こんにちは。

前回まで『暦シリーズ』として“年月日”・“月”・“日”・“曜日”の読み書きについて4回に分けてご紹介してきましたがいかがでしたか?

今回は『時間の尋ね方や伝え方』の前に時間に関する“基本的な表現”についてご紹介していこうと思います。^^

この記事を読んで、うまく訪ねられない・伝えられないストレスから解放されましょう。

では、早速見ていきましょう!

時間の基本表現を覚えよう!

まずは、基本的な『時』・『時間』・『分』・『秒』の言い方から覚えていきましょう。^^

午前

AM(エイ エム)

午前何時かを表現する際に使われます。

午後

PM(ピー エム)

午後何時かを表現する際に使われます。

〇〇時(何時)

○○o’clock(オクロック)

今が何時なのかを表す際に使います。
o’clock=時間が0分の場合にのみ使います。

〇〇時間(何時間)

Hour(アワー)

今が何時なのかを表す際には使う事はできません。
Hour=何時間前や何時間後、など“何時間”と言う表現をする場合のみに使います。

〇〇分(何分)

Minute(ミニッツ)

5分や10分と言った何分かを表現する際に使われます。
※ただし、『○時○分』と時間を伝える表現の場合には使われないので注意。

1分以上の場合は複数形になるので『minutes』となります。

〇〇秒(何秒)

Second(セカンド)

普段生活をしていて、秒単位で時間を伝える事はないのであまり普段使いする事はありませんが覚えておくと便利。

Second(セカンド)もMinute(ミニッツ)の時と同じで 1秒以上の場合は複数形になるので『seconds』となります。

何秒かを表すSecond(セカンド)ですが、実はこのフレーズ
『in a second(イン ア セカンド)』「一瞬で」「すぐに」という意味になり『Just a second(ジャスト ア セカンド)』と言うと “ちょうど1秒”という意味ではなく「ちょっと待って。」と言う意味になるので前後のフレーズに注意が必要です。😉

時間帯を表す表現を覚えよう!

次に、これもまた、時間の表現としては基礎である『時間帯』についてです。『“時間帯”を表現するフレーズ』をその時間帯の挨拶フレーズと一緒に見ていきましょう。^^

Morning

基礎中の基礎で、「Good Morning!」と日本人でもよく使うフレーズにも入っていますね。 朝、陽が昇ってから正午までの時間帯を指すフレーズです。

お昼までは「Good Morning!」と挨拶しましょう!^^

Afternoon

After(後)+Noon(正午/お昼)=お昼の後の時間帯である午後の時間帯を指すフレーズです。

お昼過ぎから夕方(17時位)までは「Good Afternoon!」と挨拶しましょう。^^

Evening

Afternoonのさらに後の時間帯、陽が暮れた頃の時間帯(夕方〜夜)を指すフレーズです。

陽が暮れてから寝る前くらいまでで時間に挨拶する場合は「Good Evening!」と挨拶しましょう。^^

Night

陽が暮れてから翌朝の陽が昇るまでの時間帯を指すフレーズです。
寝る前などに“おやすみなさい。”と言う意味で「Good night!」と挨拶する事もできます。

Midnight

深夜0時/深夜を指すフレーズです。

深夜0時頃の挨拶・・・これは人によって変わりますが、「Good Morning!」と言う人もいれば「Good Evening!」と挨拶する人がいます。

After Midnight

深夜0時以降の真夜中を指すフレーズです。

深夜0時以降の場合も上記Midnightの時間帯と同じでその人の感覚によって挨拶が変わります。

時間帯による挨拶は耳にしたことのあるフレーズが多かったのではないでしょうか?

ここでちょっとした豆知識!

〜豆知識〜

上記で正午=noonと記載しましたが、『noon』の他にも『midday 』と表現されたりもしています。
これは“真ん中の”と言う意味の『middle(ミドル)』から来た単語です。

時間帯によって表現が変わるのはもちろん挨拶も日本同様に変わります。

初めは夕方から夜にかけての挨拶の判断が難しいと思いますが、正直感覚と言うところもあるので、ちょっと間違えてしまっても大丈夫!
挨拶を自分からすることに意味があるので恥ずかしがる事はありません。^^

こちらから挨拶をすれば、相手の方からも挨拶を返してくれると思うので、
その際の返事を聞いて身に付けていくのもありですね。

また、顔見知りになってくると相手の方から挨拶をしてくれるようにもなってくるかと思うので、時間帯を見て、相手の挨拶を真似してみるのもありです。

さて、ここまで時間に関する基礎の表現フレーズをご紹介してきましたかがでしたか?

次回は『時間の尋ねかた・伝えかた』についてのフレーズをご紹介していこうと思っているので 是非、そちらも合わせて目を通していただけると嬉しいです。^^

では、また次の記事でお会いしましょう。

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