“曜日”を英語で読み書きしよう

“曜日”を英語で読み書きしよう

こんにちは。

いよいよ4月2週目から新年度/新学期が始まりましたね。

新学期に向けて!という事で、日本では小・中学生で習う『暦』に関する記事を前回までに【英語で『年月日』書ける?】・【“12Months”を英語で表現しよう】・【日にち英語で書ける?】3つの記事で「年月日」・「月」・「日」の読み方、書き方についてご紹介してきましたが、これまでの記事には目を通していただけたでしょうか?

『暦シリーズ』として上記の記事を3つに分けてアップしていますので、この記事と合わせて是非、他3つの記事にも目を通してもらえると嬉しいです。^^

さて、今回はそんな『暦シリーズ』最終章という事で『曜日』について書いていこうと思います。
曜日のスペルや省略系(カジュアル表記)また、その曜日の名前の由来についてもご紹介していこうと思います。

では、早速見ていきましょう!^^

フォーマルな曜日の書き方

今までご紹介してきた『月(Month)』や『日付(Date)』にもあったように、 『曜日』にもフォーマル(フルスペル)な表記とカジュアル(省略系)な表記が存在します。

ここではまず、フォーマルな表をご紹介していきたいと思います。
すでに学習が済んでいる人は復習、これから学習する人は予習として一緒に見ていきましょう!^^

日曜日 Sunday   サンデイ

月曜日 Monday   マンデイ

火曜日 Tuesday   チューズデイ

水曜日 Wednesday ウェンズデイ

木曜日 Thursday   サーズデイ

金曜日 Friday   フライデイ

土曜日 Saturday   サタデイ

はい。
ここまでが通常、日本の小・中学校で習うベーシックなフルスペルでの曜日の書き方です。

次に、学校での学習要領にはない曜日の省略系をご紹介していきます。 早速見ていきましょう。^^

カジュアルな曜日の書き方

では、ここからは省略したカジュアルな表記での『曜日』をご紹介していきたいと思います。^^

日曜日 Sunday →Sun. →Su.

月曜日 Monday →Mon. →Mo.

火曜日 Tuesday →Tues.Tue.) →Tu.

水曜日 Wednesday →Wed. →We.

木曜日 Thursday →Thu. →Th.

金曜日 Friday →Fri. →Fr.

土曜日 Saturday →Sat. →Sa.

カジュアル表記の場合2パターンの方法があります。

上記の赤い文字の表記であればどちらでも使うことが出来るので覚えておくとよいと思います。^^

ここで1つポイント!

フルスペル表記の時、同様カジュアルな表記にする場合も頭に来る文字(Capital letter)は必ず大文字で表記します。
また、フルスペルの時には打ちませんでしたが、省略(カジュアル表記)にする場合は最後に必ず“.(ピリオド)”を付けるというルールがあるので忘れずに打ちましょう。

※“.(ピリオド)”=文章の終わりを意味する記号で日本の“。”と同じ意味合いを持つ記号。
【省略】と言う意味もあり、カジュアルな曜日の表記の際は【省略】と言う意味で使われます。

曜日(固有名詞)の意味

曜日の名前は惑星やローマ神話・北欧神話に由来しているといわれています。
では、各曜日の由来を見ていきましょう!

日曜日
ラテン語で『太陽の日』を意味する”dies Solis”が英語の『Sunday』になったもの。 月曜日 ラテン語で『月の日』を意味する”Dies Lunae”が英語の『Monday』になったもの。

火曜日
ローマ神話の軍神“Mars(マルス)”に相当する北欧神話の神軍“Tyr(テュール)”が由来となっている。

水曜日
北欧神話の最高神“Odin(オーディン)”が由来となっている。
木曜日 北欧神話の雷神“Thor(トール)”が由来となっている。

金曜日
北欧神話の女神“Frigg(フリグ)”が由来となっている。

土曜日
農耕神“Saturnus (サトゥルヌス)”が由来となっており、
ラテン語で「サトゥルヌスの日」を意味する“dies Saturni”が、英語の”Saturdayに。

〜7つの曜日の由来まとめ〜

日曜日 Sunday →ラテン語の太陽の日

月曜日 Monday →ラテン語の月の日

火曜日 Tuesday →北欧神話の神軍の名前

水曜日 Wednesday →北欧神話の最高神の名前

木曜日 Thursday →北欧神話の雷神の名前

金曜日 Friday →北欧神話の女神の名前

土曜日 Saturday →農耕神の名前

ここまで曜日のフォーマルな書き方とカジュアルな書き方、由来などをご紹介してきましたがいかがでしたか?
“12Months”を英語で表現しよう】の時同様、由来などがしっかりわかってくると色々な歴史的背景も知る事ができて楽しいですよね。^^

それでは今回で、『暦シリーズ』を終わりたいと思います。

また、別の記事でお会いしましょう。^^

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