英語で「〜など」って何ていう?

こんにちは!
今日は英語で「~など」って何ていう?をご紹介します。

日本語でも日常会話やフォーマルな場においてもよく使いますよね!
英語の場合どのように言えばよいのでしょうか?
例文を交えてご紹介していきますね。

 

~and things like that/~and stuff like that

意味:〜など、そんなもの
解説:カジュアルな英語表現で日常会話で頻繁に使用されるます。主に、文末で使います。
ポイントは、直前に言ったことと同じカテゴリーに入る場合に使います。
まったく関連性がないのに使ってしまうと相手が混乱し、言いたいことを伝えられくなってしまいます。

例えば、趣味を聞かれて、
「どっちかというと、アウトドア派よりインドア派かな。」と言った後に、具体的に例を挙げて「読書とか、映画鑑賞などが好きです。」ということがありますよね、そういう時には、

I love reading books, watching films, and things like that.
読書や映画鑑賞などするのが好きです。

という風に答えられます。

「~and stuff like that」も同じ意味として会話でよく使われます!

such as

意味1:〜のような
解説:such as はフォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使える万能な表現です。文語では論文など堅い文章でもよく使われる書き言葉です。such asの後には名詞が続きます。

I hates vegetables such as tomatoes and carrots.
私はトマトやにんじんのような野菜が嫌いです。
If you want to stay healthy you should avoid unhealthy foods such as hamburger and chips.
健康でいたいのなら、ハンバーガーやポテトチップスなどは避けるべきです。

また、相手に会話の途中で「such as?」と聞かれた場合は意味は「たとえば?」という意味になります。

I like fruits. 私はフルーツが好きです。
such as?  たとえば?
「such as?」は、「like what?」と同じ意味で、日常会話では、「like what?」のほうがよく使われます。

意味2:「BのようなA」
「such A as B」で「BのようなA」という意味で使われることもあります。

I want to buy such a big bag as yours.
私はあなたのバックのような大きいバッグがほしいな。

and so on

意味:「~など」「~とか」
解説:「A、B、Cなど」という風に伝えることがたくさんあることをリスト化して述べるときに使います。相手が同類のものを予想できる文脈が必要で主に文末に使います。カジュアルな会話ではand so onはあまり使われず、主に、プレゼンテーションなどフォーマルな会話で使われます。

She likes apples, oranges, bananas and so on.
彼女はリンゴ、オレンジ、バナナなどが好きです。The park has a swing, a slide, a jungle jim and so on.
その公園にはブランコ、滑り台、ジャングルジムなどがあります。
人に対しては使えませんので、そういう場合には代わりに「and others」を使います。
At the party, I saw Ken, Yumi,Aki and others.
パーティーで、ケンやユミ、アキとかを見ました。
「and so forth」と同じ意味で使えますが、「and so forth」のほうがより堅いイメージがあり日常会話ではほとんど使用されません。

blah blah blah

意味:〜とか / 〜って具合に / などなど
解説:予想できそうな展開の内容に対して、あえて言わずに省略するときに使う表現で文末につけます。発音は、「ブラブラブラ」となります。
自分が話す内容というよりも、誰かの話を違う人に繰り返し話すというシチュエーションで使うことが多い表現です。例えば、自分の彼氏に、自分の友達の言っていたことを伝えるような場合に、長い部分を省略して、「blah blah blah」という表現を使います。

She said she wanted this and that and blah blah blah.
彼女はこれが欲しい、あれが欲しいとか何とか言ってたよ。
What did your teacher say to you?
先生はあなたに何を言ったの?She said my grades are bad, I need to study more, blah blah blah.
私の成績が悪いとか、もっと勉強しないとだめとか、って言ってたのよ。
この表現は、省略している部分の話がつまらないというニュアンスが含まれることがありますので、使う時には注意して下さい。とてもカジュアルな表現なので、友達など親しい人以外には使わないようにしましょう。

今回ご紹介した表現は、英会話の中でとてもよく使います。そしてとても便利です。
なぜかというと、英語が多少通じていなくても、例を出すことでわかってもらえることも多いからです。

たとえば、
「I like vegetables.」と言ったときに「vegetables」の単語が聞き取ってもらえず、
you like what?」
と聞き返されてしまったとします。そんな時、
vegetables such as tomatoes and carrots.」
と言えば、「vegetables」の発音が上手にできなくても、
「Ah ,you like vegetables!!」と分かってもらえたりします。

とても役立つ表現ですのでぜひ使ってみてください!

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