『日にち』英語で書ける?

『日にち』英語で書ける?

こんにちは。

前回【“12Months”を英語で表現しよう!】では、
英語での12ヶ月の月名の書き方や省略表記、それらの由来をご紹介してきましたが目を通していただけたでしょうか?^^

中学生以上の人であれば12ヶ月の月名を英語で書く事はできたのではないかと思います。

日本と違い“数字+月”で表すのではなく、それぞれに“固有名詞”として名前がついていて、なぜそのような名前が付いたかなどの由来があると言う事は知らなかった方もいたのではないでしょうか?
正直、なぜ日本のように“数字+月”で表さないのか気になったこともなかったという方も実はいるのでは?
はい、筆者である私もその一人です。笑
教えられた通り、何の疑問も持つ事なく受け入れてきていたことに気がつかされました。笑
由来などを知ってみると、知る前には興味すらなかった神話やそれらに登場する神の名前、ローマ皇帝の名前やラテン語(ラテン数字)など色々なことを知り、触れる機会にもなりますね。^^

さて、今回は『年月日』→『月』に続き『日(Date)』について書いていこうと思います。

今までの記事をまだ読んでないよー!!という方は是非そちらも合わせて読んでもらえると嬉しいです。^^

英語で『年月日』書ける?】 【“12Months”を英語で表現しよう!

英語での“日付”の読み方・書き方

では、1日から31日までの英語での読み方と書き方をみていきましょう!
新学期でこれから学習する人は先取り学習・既に習っている人は復習・やり直しの人も是非一緒に見ていきましょう!^^

1日 first(ファースト)/ 1st

2日 second(セカンド)/2nd

3日 third(サード)/3rd

4日 fourth(フォース)/4th

5日 fifth(フィフス)/5th

6日 sixth(シックス)/6th

7日 seventh(セブンス)/7th

8日 eighth(エイス)/8th

9日 ninth(ナインス)/9th

10日 tenth(テンス)/10th

11日 eleventh(イレヴンス)/11th

12日 twelfth(トゥウェルフス)/12th

13日 thirteenth(サーティーンス)/13th

14日 fourteenth(フォーティーンス)/14th

15日 fifteenth(フィフティーンス)/15th

16日 sixteenth(シックスティーンス)/16th

17日 seventeenth(セヴンティーンス)/17th

18日 eighteenth(エイティーンス)/18th

19日 nineteenth(ナインティーンス)/19th

20日 twentieth(トウェンティース)/20th

21日 twenty-first(トウェンティ ファースト)/21st

22日 twenty-second(トウェンティ セカンド)/22nd

23日 twenty-third(トウェンティ サード)/23rd

24日 twenty-fourth(トウェンティ フォース)/24th

25日 twenty-fifth(トウェンティ フィフス)/25th

26日 twenty-sixth(トウェンティ シックス)/26th

27日 twenty-seventh(トウェンティ セブンス)/27th

28日 twenty-eighth(トウェンティ エイス)/28th

29日 twenty-ninth(トウェンティ ナインス)/29th

30日 thirtieth(サーティース)/30th

31日 thirty-first(サーティ ファースト)/31st

※左から日本表記→読み方→書き方の順になります。

上記は順序を表す序数詞の為、読み方が通常の数字読みとは異なります。

数字読みであれば1=“One”と読みますが、数字のみの場合でも順序を表す序数詞であれば読み方は1=“first(ファースト)”/または“1st”と読みます。

下記のような例外を除き順序を表す場合、基本的には必ず末尾に“th”がくっついてくるので覚えておきましょう。

〜日付の末尾に“th”の付かない例外の日もある?〜

1=first(ファースト)/ 1st

2=second(セカンド)/2nd

3=third(サード)/3rd

22=twenty-second(トウェンティ セカンド)/22nd

23=twenty-third(トウェンティ サード)/23rd

覚えておきましょう!

〜フォーマルな日付の書き方復習編〜

〜アメリカ式の場合〜

『April 1st, 2020』

アメリカ式では→【Month(月)→Day(日)→Year(年)】の順でしたね。

〜イギリス式の場合〜

1st April, 2020』

イギリス式では→【Day(日)→Month(月)→Year(年)】の順で、 Yearはアメリカ式と同じで、Month(月)とDay(日)の順番が変わるんでしたよね。
覚えていましたか?^^

日付の部分(1st)の部分を上記でご紹介した日付に変えていくことで今日が何年何月何日なのか?を伝える事ができるようになります。

順序を表す序数詞では日本人が苦手とする“th”の発音が大半を占めているので 翻訳(音声)・録音や、オンライン英会話などで発音の練習も一緒にしていくと良いと思います。^^

では、今回はここまで。

また次回の記事でお会いしましょう。

             留学カウンセリングを受けてみる

コラムカテゴリの最新記事