気象(自然災害)に関するフレーズ英語で言える?

気象(自然災害)に関するフレーズ英語で言える?

こんにちは。

これまで『今日の天気英語で言える?』でお天気に関する英語フレーズを
『気候を英語で伝えられる?』では暑い・寒い・暖かい・涼しいなどの気候に関する英語フレーズをご紹介してきました。

お天気や気候に関してのフレーズは、簡単なものであれば日本人でも知っている人は多いと思います。
ですが、自然災害に関するフレーズとなるとどうでしょうか?
「知っているよ!」と言う方は、ぐんと少なくなるのではないでしょうか?
そこで今回は【自然災害】に関する英語フレーズをご紹介していこうと思います。

自然災害災害

まずは先ほどから何度か目にしているこの言葉『自然災害』からご紹介していきます。
自然災害は英語で『Natural disasters(ナチュラルディザスター)』と言います。
[“自然の=Natural”ד災害=Disasters”]
災害と言うフレーズはいろいろな災害に対して使うことのできるフレーズなのでここで覚えておくといいと思います。

地の災害

日本は世界的に見ても自然災害の多い国で上位に位置する国です。
その中でも最も多いのが『地震』です。
地震は英語で『Earthquake(アースクイック)』と言います。
[“地球=Earth”が“震える=Quake”]と覚えると覚えやすいですね。

2011年3月11日以降10年がたった今もなお、日本では多くの余震が観測されていますね。
余震は英語で『Aftershock(アフターショック)』と言います。
[“後=After”ד震動=Shock”]大きな震動の後の揺れと言う意味ですね。

これもEarthquake同様、覚えやすいフレーズなので覚えておくといいと思います。地震の際、各地で地滑りや崖崩れも発生しています。
土砂で道が塞がれて身動きが取れなくなっている車や人の映像をニュースで見たこと、ありますよね。

地滑り/土砂崩れは英語で『Landslide(ランドスライド)』と言います。
[“土地=Land”ד滑る=Slide”]フレーズで覚えるよりも分解して
意味を理解すると覚えやすいのではないかと思います。

地の災害フレーズまとめ

1:Earthquake(アースクイック)/地震

2:Aftershock(アフターショック)/余震

3:Landslide(ランドスライド)/土砂崩れ

水の災害

水害は英語で『Flood disaster(フロードディザスター)』と言います。
[洪水=Flood×災害=Disaster]で水害と言う意味になります。

“Disaster(災害)”と言うフレーズはここでも使われています。
このフレーズはもう覚えるしかないですね!ここで覚えていきましょう。^^

さてさて、日本で水害といえば1番に思いつくのは、津波ではないでしょうか?3.11以降、今では地震速報の後、必ず津波の情報が流れるようになりましたね。

津波は英語で『Tunami(ツナミ)』と言います。
そう。なんと日本と全く同じなんです。
アメリカでの地震で津波が発生した際に津波を見た日系移民が「Tunami」と
言う言葉をを多用していたことから国際語になったと言われています。
「Sushi」や「Tmpra」がそのままでも通用するのと同じなので、これはいざと言う時でもすぐに言えそうですね。

水の災害フレーズまとめ

1:Flood disaster(フラッドディザスター)/水害

2:Tunami(ツナミ)/津波

3:Flood(フラッド)/洪水

風の災害

風の災害と聞いて1番に何を思い浮かべましたか?
多くの人は台風を思い浮かべたのではないでしょうか?
台風は発生場所の違いで英語では3つの言い方が存在します。
大西洋・東経180度以東の太平洋で発生したものを
『Hurricane(ハリケーン)』
東経180度以西の北太平洋・南シナ海で発生したものを
『Typhoon(タイフーン)』
インド洋・南半球オーストラリア近海で発生したものを
『Cyclone(サイクロン)』  と言います。

複数のフレーズがあるので少しややこしいですが発生地域により異なることを覚えておけばフレーズを聞いただけで、どこで発生したのか?までわかり便利ですね。

次に、竜巻。
子供の頃、学校の校庭でよく見かけませんでしたか?
竜巻は英語で『Tornado(トルネード)』と言います。
小さなものから大きなものまであるので竜巻も甘く見ていると危険です。
竜巻同様まれに大きな被害を出すのが暴風。

暴風は英語で『Gale(ゲイル)』と言います。
日本でははっきりと強風と暴風の違いが定義づけられていますが
英語にすると 強風も暴風も同じフレーズになります。

風の災害フレーズまとめ

1:Hurricane(ハリケーン)/台風

2:Typhoon(タイフーン)/台風

3:Cyclone(サイクロン)/台風

4:Tornado(トルネード)/竜巻

5:Gale(ゲイル)/暴風

火の災害

最後に火の災害を見ていきましょう。
みなさんは火の災害と聞いて1番に何を思い浮かべますか?
私は火の災害と言うことで1番に火山の噴火を思い浮かべました。

実は日本には100以上もの火山が存在しています。
火山は英語で『Volcano(ボルケーノ)』と言い、
活火山のことを『Active volcano(アクティブボルケーノ)』と言います。
火山が噴火することは『Eruption(エラプション)』と言います。

近年よくニュースで見かけるようになった山火事も火の災害の一つですね。
山火事は英語で『Forest fire(フォレスとファイヤー)』と言います。
正確には、山が燃えていると言うよりは森林が(火事で)燃えていると言うことを伝えたいので[“森林=Forest”ד火災=Fire”]で森林火災を表現します。

火の災害フレーズまとめ

1:Volcano(ボルケーノ)/火山

2:Active volcano(アクティブボルケーノ)/活火山

3:Eruption(エラプション)/噴火

4:Forest fire(フォレスとファイヤー)/森林火災


ここまで自然災害に関するフレーズをご紹介してきましたがどうでしたか?

自然災害というだけでもかなり種類があります。ここでは主に4つ
【地・水・風・火】の災害についての英語フレーズをご紹介してきました。

『今日の天気英語で言える?』のお天気フレーズや
『気候を英語で伝えられる?』の気候を表現するフレーズ と、
今回ご紹介した自然災害を表現するフレーズ、この3つを合わせて使えるようになるとニュースの内容が分かったり、御近所さんとの会話が弾んだり♪
特にイギリス人はお天気の話をすることが好きだと言われているので
ここで覚えたフレーズを使って会話をしてみてください。
仲良くなれること間違いなしです^^

では、今回はこの辺で失礼します。

また次回の記事でお会いしましょう。

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