今日の天気英語で言える?

今日の天気英語で言える?

こんにちは。

いよいよ温かくなり春のにおいがしてきましたね。
今回は『お天気』について表現するいろいろなフレーズ(単語)をご紹介していこうと思います。

“晴れ”といえば日本人なら誰もが思い浮かべるSunny。
実は“晴れ”と言っても表現は他にいくつも存在することを知っているでしょうか?
今回はそんな日本の学校では教えてくれない【天気】に関する英語の表現を
例文を合わせてご紹介していこうと思います。^^

実際にネイティブの人たちが使っている、その他の天気に関するフレーズ(単語)って知ってみると、イメージしやすく覚えやすいものばかりなのでぜひ覚えていきましょう。

では、早速みていきましょう!^^

晴れを表現するフレーズ☀︎

Sunny
(晴れ)

EX: It’s a sunny day.
(いい天気!)

皆さんご存知。サニーです。
晴れを表現する時、日本人であればまず、このフレーズが1番に思い浮かぶのではないでしょうか?
これはみなさんがイメージする“晴れ”。太陽が出ている晴れの日に使われます。

Fine / Fair
(晴れ)

EX:Fine weather. / Fair weather.
(快晴/晴天)

雲はあっても、すごくいい天気の時に使われる晴れの表現です。

Clear
(晴れ)

EX:Clear weather./It’s a clear day
(晴天ですね。/晴れていていい天気ですね。)

上記3つ(Fine/Fair/Clear)の単語との意味の違いは・・・?

雲ひとつ無く晴れ渡った空の日に使われているという事。
全く雲のない晴天や快晴の日に使うとピッタリですね。

Nice
(良い)

EX:It’s a nice day.
(いい天気ですね。)

Perfect
(完璧)

EX:It’s a perfect weather!
(完璧な天気ですね!/完璧に晴れた日ですね!)

上記2つの単語のように、お天気以外でも使われている単語を“Sunny”の代わりに使うこともできます。

曇りを表現するフレーズ☁️

cloudy
(曇り)

EX:It’s a cloudy.
(曇っている。)

こちらは日本人が1番に思い浮かべる曇りの代表格ですよね。
日本人であればこの単語が1番に浮かんでくるのではないでしょうか?
太陽が出ておらず曇っていることを表現する際に使われています。

Over cast
(曇天/ドンテン)

EX:The sky has been overcast.
(曇っています。)

空一面が雲で覆われている状態(空を見上げた時に空のほとんどが雲で覆われている状態)を表す際に使われている表現です。
これから梅雨の時期に突入するとこんな日が増えてくると思います。
そんな日はこの単語・フレーズを思い出して使ってみてください。

Dark
(暗い)

EX:It’s a pretty dark outside.
(外はかなり暗いです。)

曇っていて光が全くない状態を表す際に使われています。

gloomy
(どんよりした)

この単語は天気だけでなく気持ちを表現する際にも使われています。
気持ちを表現する際は“希望がなくて…”のように使われます。
雰囲気的には天気フレーズでも気持ちを表現するフレーズでも同じような意味になるので応用してみてください。

雨を表現するフレーズ☔️

Rain / Rainy / Raining
(雨)

EX:There is a lot of rain in June in Japan./ It’s rainy today./ It is raining.(日本では6月に沢山の雨が降ります。/今日は雨です。/今、雨が降っています。)

この3つ実は少しややこしいので違いを理解しておく必要があります。

Rain名詞で『雨』、動詞で『雨が降る』と言う意味で使われています。

Rainy=雨が降ったり止んだりしている状況を表現するのに使うことのできる表現です。

Raining=現在進行形で今まさに雨が降っている状況を表現するのに使う事ができます。

Rainを名詞(雨が降る)で使いたい場合“It’s rain”と言う使い方をすると
“これは雨です”と言う表現になってしまうので注意が必要です。
動詞として使う場合は以下のように使う事ができます。

It might rain today.
(今日は雨が降るかもしれない。)

Sprinkle
(小雨)

EX:It has only sprinkled
(“雨は”ぱらっと降っただけ。)

Sprinkle=まき散らすと言う意味になり雨が降り始めたばかりのような
そこまで強くない雨の時に使う事ができます。

Shower
(小雨)

EX:There might be a shower today.
(今日はにわか雨が降るかもしれないよ。)

一時的で緩やかな雨・短時間に降る弱目の雨を表現する際に使われています。
小雨と言っても上記のSprinkleとは少しニュアンスが違い“にわか雨”のような表現になります。

Pouring rain
(土砂降り)

EX:It is pouring rain outside.
(外は土砂降りだよ。)

激しく降りしきる雨、まさに“土砂降り”を表現する際に使われる表現です。

雪を表現するフレーズ❄️

Snow /Snowy / Snowing
(雪) EX:There will be snow today. / It’s a snowy day. / It’s snowing.
(今日は雪が降ります。/今日は雪です。/今、雪が降っています。)

これもまた、雨の時と同じでちょっとした違いが有るので覚えておきましょう。

Snow=名詞で『雪』動詞で『雪が降る』と言う意味で使われています。

Snowy=形容詞で降ったり止んだりしている状況を表現する際に使う事のできる表現です。

Snowing=現在進行形で今まさに雪が降っている状況を表現するのに使う事ができます。

風を表現するフレーズ🍃

Windy
(風)

EX:It was very windy today.
(今日はとても風が強かったね。)

日本人であれば1番に思い浮かぶのがWindではないでしょうか?
実はこれ、意外と強めの風のことを表現する際に使われる単語なんです。

Breezy
(そよ風のふく)

EX:Breezy day.
(そよ風のふく日)

そよ風からわかるように“風”の中でも弱く自然に漂うような風を表現する際に使われています。

Balmy
(爽やかな風)

EX:The air was warm and balmy.
(空気は暖かくて爽やかでした。)

春のかぜを表現するのにぴったりな表現ですね。

gale
(強風/暴風)

EX:It’s blowing a gale.

春1番のような強い風を表現する際にぴったりな単語です。
“a gale”で“強風/暴風が吹く”と言うフレーズになるので覚えておくといいと思います。

ここまでお天気に関する単語やフレーズをご紹介してきましたが、いかがでしたか? 日本では教えてもらえないけれど、実際にネイティブが使っている表現って実は沢山ある事がお分かりいただけたのではないかと思います。

ここでは紹介しきれていませんが実はもっとたくさんの表現が存在しています。 これをきっかけにもっとたくさんの表現を知りたい!と思ってもらえると嬉しいです。

お天気フレーズは一旦ここで終わり、次回は気候や気温に関する表現やフレーズをご紹介していこうと思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう。^^

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