〜親子で使える日常英会話フレーズ 〜  “Part 3”

〜親子で使える日常英会話フレーズ 〜  “Part 3”

こんにちは。

これまで『親子で使える日常会話フレーズPart1Part2』と
ご紹介してきましたが、うまく日常に取り入れることはできていますか?^^

前回までにご紹介しきれていないけれど、日常でよく使っているなという
フレーズがまだまだあるので、今回はPart1・2ではご紹介しきれなかった
フレーズをご紹介していこうと思います。

『Part1・Part2』の記事を見ていないよ!という方はぜひそちらも合わせて目を通してみてくださいね。^^

【 Part1Part2 】

今の気持ちを聞いてみよう

You look happy.
(嬉しそうだね?^^)

Did something good happen?
(何かいいことあった?)

子供がご機嫌で鼻歌を歌ったり、ひたすら機嫌よく話しかけてきたり ってよくありますよね?そんな時、親である私たちはきっと「なんだか嬉しそうね?何かいいことあった?」と聞くと思います。
そんな時に使えるフレーズです。

Are you happy?
(嬉しい?/幸せ?)

Did you have fun?
(楽しかった?)

You look sad.
(悲しそうだね?)

what happen?
(何があったの?)

悲しんでいる時だけではなく、何かハプニングがあった時にも
「一体何があったの?」と聞きたい時に使う事ができます。

Are you sad?
(悲しいの?)

What’s wrong?
(どうしたの?)

Do you like it?
(それ好き?)

How much?
(どれくらい?)

How many?
(いくつ?)

Are you sure?
(本当?/本当に?)

Do you want to do?
(やってみたい?)

What do you think?
(どう思う?)

How do you feel about it?
(それについてどう思う?/感じる?)

What did you think?
(どう思った?)

do→didに変えるだけで過去にどう感じたのか聞く事ができますね。

How did you feel about it?
(それについてどう思った?/感じた?)

気持ちを聞いてあげる事で、今、自分にはどんな事が起こっていて、
どんな気持ちなのかを子供の方から話してくれるようになりますよね。
そうすると意思の疎通がとりやすくなり、子供も自分の気持ちを言っても良いんだと実感し色々と話してくれるようになります。
言葉を育てることで心も育って行きます。
お父さん・お母さんは沢山子供の気持ちを聞いてあげましょうね。^^

褒め・勇気付けフレーズ

子供に限らず、人は褒められたり勇気づけられると自信につながり、
チャレンジする事への恐れを軽減することが出来ますよね。

Try it!
(やってみよう!/試してみようよ!)

You can do it!
(あなたならできるよ!)

You did it! / You made it!
(よくやったね!/やるじゃん!)

I’m proud of you.
(あなたを誇りに思うよ。/すごい!かっこい!!)

You’re so clever! / You’re so Smart!
(頭がいいね。/賢いね。)

このフレーズを言われると子供は得意げな顔をして見せてくれることでしょう。笑

I love you.
(大好きよ。/愛してるよ。)

「すごいね!」にもテンションによって言い方がいくつかあるのでここで少しご紹介します。
トーンと表情を変えて使い分けてみてください。^^

Nice→Good→Great!→Cool!→Super!→Awesome!→Wonderful!→Brilliant!→Amazing!→Excellent!→Fantastic!→Perfect!→Incredible!

NiceやGoodの前には“Very”をつけることもできます。
その場合は“Nice”=すごい!→“Very Nice!”=とってもすごい!のような表現に変わります。
また、それ以外にも“That’s Nice!”=「それはすごい!」や
“That’s Awesome!”のように“That’s”や驚きを表す“Wow”を付けて少し大袈裟に褒めてあげるのもいいですね。^^
そこはお父さん・お母さんのさじ加減と言うことでお任せしますが、私個人としては子供を褒める時は大袈裟くらいが丁度良い。と感じます。笑

味覚・嗅覚を表すフレーズ

~味覚~

good!
(美味しい。)

EX:It’s so good.
(とても美味しい。)

提供された料理の感想を伝える際に使われています。
“So”をつけることで“とても”美味しい。と言う表現になります。
子供に聞く時にはEX:is it good?のように聞きます。

delicious
(とても美味しい。)

EX:It’s delicious.

Good.に比べ少し硬い表現になり、“delicious”だけで「“とても”美味しい。」と言う表現になります。子供に聞くときはEX:is it delicious?ですね。^^

Tasty? / Yummy? / Do you like it?

これらも美味しい?の表現として使われています。
一言で美味しい?と言うフレーズでも色々な表現方法があるんですね。^^
いろんなフレーズを聞かせてあげることで語彙力が増えるので毎回違うフレーズで聞いてみるのも良いですね。

Hot! / Spicy!
(辛い!)

この2つの表現、無意識のうちにみなさん認識していると思うのですが、“Hot”が唐辛子(わさびもこちらの表現になります。)のような辛さを表し、“Spicy”は薬味やスパイスを使った辛さを表現する単語になります。
また、“Hot”は温かい料理に対しても使うのでその際には“Hot”と“Spicy”を
うまく組み合わせて使うようにすると伝わりやすくなると思います。^^

Sweet / Sugary
(甘い)

Sweetは甘いものを表現する際によく使われているので日本人でも馴染み深いフレーズかと思います。ここではもう1つSugaryと言う単語をご紹介します。

これは読んで字のごとく砂糖のような甘さを表現する単語になります。
ほんのり甘いと言う表現よりは“甘ったるい”のような表現に近いと思います。

Sour
(すっぱい)

“すっぱい”と言う言葉の通り、柑橘系の爽やかな酸味のあるフルーツをイメージしますよね? Sourは柑橘系の酸っぱさを表現するのにぴったりな単語です。

salty
(しょっぱい)

塩辛さを表現する単語で塩気のある食べ物を表現する時に使える単語です。

bitter
(苦い)

苦味を表現する単語なのであまり子供に対して使うことはなさそうですが、
甘いものやお菓子ばかり食べさせたくないな。と思った時に「これ苦いよ~」
などとちょっとした嘘をついたことってありませんか?笑
そんな時にどうぞ笑

~嗅覚~

Smell
(におい)

EX:Smell good /  Smell nice
(いい匂い!)

Smell bad
(悪臭)

GoodやBadの前に【It’s】をつけると“これ”の匂いを伝える事ができます。

Smorky
(薫製の香り)

煙で燻した香りや味がする食べ物を表す際に使われる単語です。
子供に対して使うことは少ないと思いますがキャンプなどで薫製チーズなど作る機会があればぜひ使ってみてください。

Garlicky
(ガーリック風味/ニンニク臭

“ガーリック風味”で美味しい。と言う意味としても“ニンニク臭”と言うマイナスなイメージとしても使う事ができます。

Gamey
(“肉が”生臭い)

肉の臭みを表現する際に使われる単語です。

fishy
(“魚が”生臭い)

肉の臭み同様これは魚の生臭さを表す単語になります。
お買い物に一緒に行った際、鮮魚コーナーで使えそうですね。

Stink
(くさい/ひどいにおい)

思わず鼻をつまんでしまいたくなる臭さを表現する際に使われています。
EX:It’s Stinks.のように使われます。
大人であれば上記の表現を使うことが多く、子供の場合“Stinky”という表現を使うことが多いように感じます。
単語の最後がほんの少し変わるだけですが、“Stinky”だと少し幼稚な表現になります。

天気/気候

Nice day
(いい日)

EX:It’s nice day today.
(今日はいい天気だね。)

Sunny
(晴れ)

EX:It’s sunny today.
(今日は晴れだね。)

Warm
(暖かい)

EX:It’s warm today.
(今日は暖かいね。)

Hot
(暑い)

EX:It’s hot today.
(今日は暑いね。)

Cloudy
(曇り)

EX:It’s cloudy today.
(今日は曇りだね。)

Cool
(涼しい)

EX:It’s cool today.
(今日は涼しいね。)

Windy
(風)

EX:It’s windy today.
(今日は風があるね。)

Rain
(雨)

EX:It’s raining today.
(今日は雨だね。/今日は雨が降っているね。)

Snow
(雪)

EX:It’s snowing today.
(今日は雪だね。/今日は雪が降っているね。)

Cold
(寒い)

EX:It’s cold today.
(今日は寒いね。)

ここまで親子で使える日常英会話フレーズPart1〜3で普段使いができる
フレーズや単語をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

お父さん・お母さんも少しずつ子供と一緒に英語で会話ができるようになると代わり映えのない日常も少し変わって見え、楽しくなるのではないでしょうか?
きっと、英語での会話は子供の方がどんどん言葉を吸収し親である私たちよりも 早いペースで話せるようになっていきます。
そのうち発音の矯正もされるようになる事でしょう。笑

でも、それでいいんです。
子供の先生になろうとせず、子供と“一緒に”話せるフレーズを増やしていき
会話ができるようになる事が大事ですからね。^^

今からでも遅くありません。
お子さんが英語に興味を持った今が親子英会話を始めるタイミングです。
これまでにご紹介したフレーズを毎日少しずつ使って親子で英会話を楽しんでくださいね。^^

では、この辺で終わりにします。

また次の記事でお会いしましょう。

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