【留学リレー002】”やりたい”より”必要なスキル”を選んだ留学

【留学リレー002】”やりたい”より”必要なスキル”を選んだ留学

みなさん明けましておめでとうございます!スタトリ編集部です!2019年もよろしくお願いします!

さて今回はセブ島IT留学を行なっているKredoさんの学生さんにインタビューしてきました!今回は前回のように「留学から何かに繋がった」というような形式ではなく、留学終了直前の学生さんに正直な感想を聞いてきました。

IT留学を考えてらっしゃる方は色々と気になることがあるでしょう。学校の選び方授業の感想バックグラウンドなど留学中だからこそ聞けることを色々聞いてきました!

留学リレー第1回で紹介させていただいたNexSeedさんも、プログラミング×英語留学を行なっています。今後もこういった○○×英語留学の記事は投稿していこうと考えているので、ぜひ参考にしてみてください!

自己紹介

どういった経緯で留学しようと思ったのですか?

学生時代ずっと憧れていた広告業界、インターンシップをさせてもらうチャンスがやってきました。先輩の紹介でタイの企業からオファーを貰えたんです。「広告業界」そして「海外インターンシップ」、滅多にないチャンスです。

しかし、タイに行く決断はすぐにできなかったんです。引っかかるものがありました。やりたいことは広告業界、でも今後の自分に必要なスキルってなんだろうって。その後、半年間悩みました。企業も待ってくれました。

オファーを頂いてから半年後、自分が選んだのは「プログラミングスキルをつける」という選択でした。非常に難しい選択でした。先輩やオファーしていただいた企業には本当に申し訳ないのですが、「やりたいこと」より「必要なスキル」を自分は選びました。

何故プログラミングを選んだのですか?

自分は発信することに興味があります。プログラミングを習得すれば、自分のメディアを作れたりするので発信する機会が増える。そして発信の仕方も自分で選び、作ることができる。つまりアイデアを物にできるということです。そして、結果として自分がやりたいことに繋がるのではないかと考えたのでプログラミングというスキルを選びました。

プログラミング経験はありましたか?

大学の専門が画像科学なので、講義でPythonを少し触りました。その時に面白いなと思ったのも今回IT留学を選んだきっかけの1つです。

あとは、IT留学に行くことを決めてからテックスクールに通いました。1ヶ月のRubyコースです。そこで簡単なアプリ開発を学びました。

テックスクールで学んだものの、正直あまり出来るようになりませんでした。なので留学前はそこまで留学に期待していませんでした

なぜセブ島を選んだのですか?

自分の中で必要だと思ったスキルはプログラミングスキルだけではありませんでした。英語のスキルも必要だなと思ったんです。なので「英語 IT 留学」などで検索していました。

その時にセブ島プログラミング×英語留学が盛んであるということを知りました。そして何よりも留学費を抑えられることは大きかったです。学生として、留学費の壁は避けられません。セブ島は留学費が安いことだけでなく物価も安いので、自分の目的や条件に完全にマッチしたんです

留学前に掲げた目標などはありましたか?

人工知能にも興味があって、AIエンジニアにもなりたいとも考えました。でも留学中である今は学んだことをしっかりアウトプットしていくことが大事だと思うんです。

なので留学中はWordPressを使って技術系の記事を投稿していこうと思いました。ターゲットは留学前の自分と同じ「プログラミング初学者」です。きっと同じところで躓いているはずだから、少しでもその人たちの助けになれば良いなと思ってます。

他にもWeb開発コースを受講しているので、自作のWebアプリを開発することも目標です。

実際に留学してみてどうでしたか?

講義はフィリピン人講師によって全て英語で行われます。しかし、3人〜5人の少人数のクラスなので質問がたくさんできました。講師たちは質問に対して熱心に答えてくれるし、とても分かりやすかったです。Kredoの講師たちは、元大学教授もしくは5年以上の実務経験のあるプロフェッショナルエンジニアです。エンジニアとしても講師としても過去に様々な問題を解決してきたからこそ教えられることがあると思います。ゆえにロジックがしっかりと理解できました

先ほどお伝えした通り、留学前はあまりアウトプットに期待していませんでした。何故なら日本のテックスクールには行ったものの、基本的には講師の丸写しでロジックは理解できなかったからです。

でもKredoの講師は何を質問しても答えてくれます。そして理解もしやすい。留学前の絶望が希望へと変わりました。「もしかしたら目標達成できるんじゃないか」って。テックスクールの先生はカリキュラム外のことは教えてくれませんが、Kredoの先生は何でも教えてくれます。調べてもくれます。生徒と一緒に何かを成し遂げようとする気持ちがとても強いです。なので生徒のレベルに合わせて適切な課題も出してくれるし、必要なコードの書き方もだんだん分かるようになってきました。

留学後にしたいことはありますか?

まず、プログラミングをもっと学びたいです。IT留学をする前は、「難しい」とか「分からない」という思いの方が強かったのですがKredoで学んで想像していた以上にプログラミングを好きになりました。

そして、もっと色んな人に出会いたいです。セブ島に来てから色んな人に出会い、色んな人から影響を受けました。自分にとってはそれが新鮮で、留学でしか出来ない出会いがたくさんありました。海外でもっと色んな人と出会って様々な刺激を受けたいです。

Kredoのオススメポイントを教えてください

やはり英語でITを学べるというのはおすすめポイントの1つです。というのも英語でITの講義を行なっているのはセブ島でKredoだけだからです。

そして言語の壁を感じないほど親切で優秀な講師の方々がいることも大きいですね。そしてKredoの場合は少人数クラスでの講義の為、質問もしやすかったですね。英語でITを学ぶことは効率も良いですし、講師たちは質問に対して質の高い回答をしてくれます。懸念点だった英語での講義も、講師たちのサポートにより問題無く付いていけました。

後は立地の良さもおすすめポイントの1つです。学校も寮もセブ市のオフィス街であるITパークの中にあります。寮は学校から歩いて10分程度のところにあり、近くにはレストランなどもある為、生活に不便はありません

最後に将来のキャリアイメージを教えてください

今回学んだことを活かしバックエンドエンジニアになりたいです。希望する業界はIT業界なのですが、アドテク(オンライン広告の開発運用など)をやっている企業に入りたいと思います。

今後もインターンなどをしつつ、プログラミングの勉強を続けていこうと考えてみます。

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