前向きになれる英語の格言~新しい事へチャレンジ編~

前向きになれる英語の格言~新しい事へチャレンジ編~

こんにちは!あっという間に10月になり、今年も残すところ3か月となりました。
1年はあっという間ですよね。
みなさんは、年初めに決めた今年の目標達成できそうですか?
そもそも目標なんだったっけ?という方も多いと思います。(私もそうです)

今回は、まだ少し早いですが、新年に向け、来年の目標を立てるかたも多いとおもいますので、
過去にもいくつか英語の格言を紹介してきましたが、「前向きになれる英語の格言~新しい事へチャレンジ編~を紹介していきます!

今回も、完全に個人の独断と偏見で選んだ名言をご紹介します。

Do what you feel in your hear to be right. For you’ll be criticized anyway.

あなたが正しいと思うことをしなさい。どちらにせよ、批判されるのですから。

何をしてもどこかで批判されることはあります。それなら、自分が後悔しないように自分の気持ちに正直に行動しよう!と思いますよね。「do」というのは、命令形で「行いなさい」という意味になります。
「what you feel in your heart to be right」は直訳すると、「あなたのハートが正しいと感じること」という意味ですね。
また、ここでの「For」は「because」と同じ意味で使われています。
「criticize」は批判するという意味ですが、ここでは受け身で、批判されるという訳となります。
文末の「anyway」は「いずれにしても」「どちらにしても」「どのみち」という意味です。日本語だと、これらの言葉は文頭で使いますが、英語だと文末に置きます!とても便利な表現ですので、覚えておきましょう。

Don’t let the expectations and opinions of other people affect your decisions. It’s your life, not theirs.

他人の期待や意見があなたの決定に影響を与えてはならない。それはあなたの人生であり、彼らの人生ではない。

「expectation」は、「予想、期待」という意味の名詞です。

日本語で「期待に応える」と言いますが、「expectation」という単語は、「Meet」という動詞と一緒に使うことが多いです。
「Meet expectation/ expectations」で「期待に応える」という意味となります。

・I think I can meet your expectations.
・あなたの期待に応えられると思う。

・I will do my best to meet your expectations.
・期待に沿えるよう最善を尽くします。

・It didn’t meet my expectations.
・それは期待外れでした。

Start where you are. Use what you have. Do what you can.

今いるところから始めましょう。今あるものを使って、今できることからね。

シンプルですが、肝に銘じたい言葉です。
はじめの一歩は高く、大きく飛ぶ必要はありません、今できるところから!と思える言葉です。

「where you are」は「あなたがいる場所」、「what you have」は「あなたが持ってるもの」、「what you can」は「あなたができること」となり、これらの表現は日常生活でもよく使いますので、覚えておきましょう!

Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

人生は自分自身を見つけることが目的ではない。自分自身を創造することが目的である。

「create」は、「創造する、作り出す」という意味の動詞です。なんて前向きになれる言葉でしょう!自分自身を見つけるという事も多いですが、自分自身をクリエイトするという言葉の方が無限の可能性を感じますよね。

We don’t grow when things are easy, we grow when we face challenges.

物事がうまくいっている間は成長しない。壁に立ち向かってからこそ、成長出来るのだ。

Face a challengeは「難局に直面する」という意味です。

・You have to face many challenges in life.
・人生ではたくさんの挑戦を受けなければいけない。

このように使いますが、ここでのポイントは

英語の 「challenge」 は、主に名詞として「大変なこと」「課題・問題」という意味で使われます。
日本語の「気軽にチャレンジしてみる!」という意味とは異なるので注意が必要です。

例えば、今年は料理にチャレンジしてみたい!と言いたい時、「I want to challenge cooking this year!」とは言いません、
このように、日本語で、頑張ってみる、挑戦してみるという意味でチャレンジしてみると言いたい場合、

英語では「challenge」ではなく「try」を使います。
「I want to try cooking this year!」で、今年は料理にチャレンジしてみたい!という意味を表現できます。

以上、前向きになれる英語の格言のご紹介でした。
当たり前のことも、こうして文字にしてみると、心に響くものですよね。
忙しい日々に追われながらも、たまにはこうしていろいろな格言に触れ、前向きにいきたいですね!

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