セブと英語のWebマガジン

【厳選】英語学習者がフォローすべきTwitterアカウントまとめ

日本でも実践できる英会話学習はたくさんあります。多くの人が時間が限られている中で自分なりのスケジュールで英語学習を進めていっていることでしょう。
そんな忙しい人こそ合間時間をいかに有効活用できるかが勝負となります。合間時間につい開いちゃいがちなSNS・Twitterで合間時間に英語学習ができれば素敵ではないですか?

本日は英語学習者がフォローするべきTwitterアカウントの紹介をします。

楽しい英単語

 @funfuntango
1時間に1回英単語を投稿してくれるというシンプルなツイート内容ですが、発音記号まで記載されている上に、ツイート上のリンクにアクセスすると実際に音声で発音を聞くこともできます。しかも米音・英音両方聞くことができます。

ちなみに同シリーズの楽しい例文(@funfunreibun)アカウントもおすすめです。こちらは実際の音声読み上げはありませんが、実際に使えそうなリアルな英文と和訳が定期的に流れています。
「楽しい例文」もあり「楽しい英単語」と同じシリーズの重要熟語を含む例文を教えてくれるアカウントです。

ゴガクル英語

  @gogakuru
クイズ形式の英語学習アカウントです。
「英訳してみよう!」や「和訳してみよう!」と問題を出してくれます。ツイート上のリンクに飛ぶと回答があり、別サイトへ飛ぶことの煩わしさはありますが、答えが先に見えてしまうといった残念なことは起き得ないので良い機能だと思っています。30分に1度のペースでツイートされます。

3秒英会話

 @akiotogawa8888
英語学習Twitterの中でも知名度が非常に高いアカウントです。実際にフォロワーも14万人いるほどの人気ぶりです。
シチュエーション別で使用できる英会話フレーズや、日本でよく使用される表現だけど英訳しにくい表現などの説明をうまいこと140文字以内で解説してくれています。
また発音をカタカナ表記で記載してくれるので、そのまま読み上げればネイティブに近づけた表現が可能になります。

今日のタメ口英語

 @e_kazuma
これまで日本人は教科書的な英語を習ってきており、それが英会話が苦手な理由のひとつとも言われています。このアカウントは名前の通り、ネイティブが本当に友達同士で使用するカジュアルで、実際に使われるシチュエーションがありそうなフレーズばかりを紹介してくれています。

また細かいニュアンスを含む様々なワードの繊細な使い分けなど、かゆいところを解説してくれています。フォロワーも14万人超人気アカウントです。

英語名言ボット

 @eigomeigen
Twitterで日本語の名言ボットをフォローしている人も多いのではないでしょうか?
世界中の偉人に発せられてきた名言をTwitterで見ながら、それを英語でどのように言うのか英語学習までできます。
まずは名言が英文でツイートされ、しばらく後に日本語訳が流れてくる仕様です。息抜きがてらに英語の名言をチェックしていきましょう。

実用英語

  @jitsuyoueigo
日本語在住の29歳のアメリカ人の方が運営しているアカウントです。個人運営ということで質問などにも積極的に答えてくれます。我々がよく使う簡単なフレーズなどに含まれる、ネイティブ流の細かいニュアンスなどを日本語で解説してくれており、目から鱗なことが多いです。

Janica Southwickさん

便利なフレーズと日本語訳を定期的にツイートしてくれています。
日常生活で使いやすいフレーズがたくさんです。
Janica Southwickさんは英会話番組にもたくさん出演している有名人です。

The QI Elves

@qikipedia
The QI Elvesと次で紹介するThe New York Timesは完全英語のみのアカウントとなります。
世界中に面白い話やネタを英語でツイートしていっています。感銘を受けることや、クスッとくるものから様々な感性を満たしてくれる雑学が多いです。
世界的にも人気のアカウントで2017/3地点で70万人近くのフォロワーがいます。

The New York Times

 @nytimes
誰もが1度は聞いたことがあるであろうアメリカ国の総合紙「New York Times」の公式アカウントです。
アメリカを中心に世界の経済や政治といったディープな内容の記事URLと要約がツイートされます。記事まで見るのはしんどいという方はツイート内容を見るだけでも良い英語に触れる機会になり、時事勉強にも繋がるでしょう。専門用語も含まれ中級者以上向けのアカウントとはなります。
世界の最先端機関が発信する情報を英語の状態で真っ先に受け取れるのは、気分も高揚します。

これらの中から自分に合うと思うアカウントを選んで、日ごろから英語に触れるようにしていきましょう。縛らなくても全部をフォローしても良いですね。簡単に複数のものが見れる気軽さもTwitterの良いところです。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

関連キーワード 関連記事 このカテゴリーの新着記事

PAGE TOP