セブと英語のWebマガジン

【英語を話せるようになるために】海外留学をして学んだ3つのこと

僕は、現在セブ島で英語留学を初めて3ヶ月が経ち、残り3ヶ月の期間が残っています。

そんな中、よく日本にいる友人から聞かれる言葉があります。

「英語話せるようになった?」

「もうペラペラ?」

答えは、

話せるようにはなったが、決してペラペラではない。

”留学”という言葉は、その環境に行けば、自動的に英語が話せるものと思われがちですが、
決してそういうわけではありません。

今日は僕自身の経験を踏まえて、留学という環境を最大限生かした、英会話力の習得法についてまとめてみました。

とにかく英語を話す機会を作り出す

えっ、当たり前じゃん!と思われるかもしれません。

が、、留学したからといって、いくらでも英語を話さなくていい環境に置くことは容易にできます。

英語の授業以外の週末や空き時間を、日本人の生徒同士とひたすら一緒に過ごすことは、いたって簡単。

オススメは、週末は地元のネイティブの人が主催しているイベントに参加する。

これを定期的に行うことで、外国人の友人ができ、会話やメール(外国人は特にメールのやり取りが大好き!)をすることで、自然と単語や表現方法を覚えることができます。

これはかなり効果的です。

ぜひトライしてみてください!

鋼の心を持って英語をとにかく発する

よくある心の葛藤

「あっこの英語の表現方法、日本語で何ていうんだっけ、、?」

「相手が言ってることわかんないよー」

「そもそも何の話題話してるかわかんないから、話に加われない。。」

 

これは本当にあるあるです。

こんな中、何が助けになるか?

それは、開き直って自分は知らなくて当然!と思うこと。

そして次に、知ってる表現方法・英単語をとにかく発すること。

この一歩一歩が、とても大切です。

これをするだけで、まずは心が前向きになれます。(これは本当に大切)

英語習得はスポーツと似ていて、習得するには何度も失敗したり、上手な人の話し方を真似したり、と経験から学ぶことが一番の学習法です。

そうすると次第に、自然な英語表現を身に着くようになり、ネイティブの話し方や返し方を習得するようになります。

合言葉は、”鋼の心”、”開き直る”、”英語はスポーツ”です。

何か自分のできる得意なことを披露する

これは、特に外国人と仲良くなるための秘訣かもしれません。

言語という壁がある中で、自分が何かできること<スポーツ・音楽・芸術>を披露すると一気に壁が壊れて人気者になれます。

外国人にとてもウケがいいのは、「ダンス」と「歌」。

内向的な日本人にとっては、いきなりのハードルかもしれません。
僕もそうです。

僕の場合は、趣味で筆文字を書いていたので、それを公園で披露したら大ウケでした。

(セブのコロンストリートの公園で)

 

ポイントは、言語という壁があるからこそ、自分を理解してもらう表現をする。

こちらから自ら、外国人の方に歩み寄る積極的な姿勢が、英会話の上達にも結果的に繋がっていくということです。

 

いかがだったでしょうか?

「留学」は英語を上達させる最高の手段ではなく、環境 です。

その環境を生かすも殺すも自分次第。

よく言われる”Up to You” <あなた次第>という言葉が、問われる今日この頃です。

 

以上、僕の経験を交えた記事でした。

何か一つでも参考になれば幸いです!

この記事を書いた人 somayoshimoto
somayoshimoto 2017年4月に会社を辞め、英語留学でセブにやって来ました!英語・セブ生活・留学情報について記事を書いていきます!よろしくお願いします^ ^

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