セブと英語のWebマガジン

海外ドラマ 特集その2

英語学習に最適な海外ドラマを紹介していくシリーズです。

初回は僕の大好きなドラマSuitでした。
そして今回はNetflixオリジナル作品のA Series of Unfortunate Events
日本版タイトルは「世にも不幸せな物語」

http://netflix-fan.jp/lemony-snickets-a-series-of-unfortunate-events/

こちらのドラマは2017年1月から放送されたとても新しいドラマとなっており、日本でみるとなると月額1000円ちょっとで全話を観ることができるNetflixでの視聴をおススメします!
原作がアメリカで1999年に出版された、レモニー・スニケットことダニエル・ハンドラーによる子ども向けの小説シリーズ。
原作が全世界で3000万部以上を売り上げているその人気振りから、小説シリーズ三部作を2004年に映画化しました。
それがこちらになります。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/321624/


ジム・キャリー主演で映画化したこちらの作品はドラマではエミー賞とトニー賞の受賞歴を誇るニール・パトリック・ハリス主演していることもあり、彼の個性的な演技を二時間の枠にとらわれずにじっくり見ることができる作品となっています!
そして全8話からなるこのNetflixオリジナル作品のエグゼクティブプロデューサーを務めるのは、エミー賞受賞者のバリー・ソネンフェルドとダニエル・ハンドラー。
物語を綴るレモニー・スニケット役をパトリック・ウォーバートン、ストラウス判事役をジョーン・キューザック、ヴァイオレット・ボードレール役をマリーナ・ワイスマン、クラウス・ボードレール役をルイス・ハインズがそれぞれ演じます。

ストーリー

両親を亡くした三姉弟妹が次から次へと遭遇する不幸の連続に立ち向かう物語。
両親を亡くしたボードレール家のヴァイオレット、クラウス、サニーの3姉弟妹を引き取ったオラフ伯爵 (ハリス) は、彼らの遺産を手に入れるためなら手段を選ばない非道な人物。3姉弟妹は両親の死の謎を解き明かすため、次々とオラフ伯爵の悪だくみや策略の裏をかかなくてはなりません。
最後に待っているのは果たして幸運なのかはたまた不幸なのか・・・

http://rudiments.hatenablog.com/entry/yonimo-hukouna-netflix

英語勉強として

こちらのシリーズ1話1話で主人公の3兄弟が次から次へと別の家に養子として送られていきます。
ヘビ博士の家だったり、がけの上の家だったり色々なシチュエーションで不幸な出来事に見舞われるので、様々な場面での会話が聞けると思います。
また原作自体が子供向けということもあり、あまり難しい言葉など出てこないので英語初心者の方にもおススメの作品となっています。

感想

僕も小さいときに「世にも不幸せな物語」の映画を観たのですが本当に不幸の連続でわかっていても観てしまう中毒性がありました。
「人の不幸は密の味」というように、子供のころならなおさら人の不幸な出来事に心が惹かれていたのではないでしょうか?
不幸が続く物語、次こそは幸運が訪れるのかと待ちわびてしまうこの作品、実際には不幸が続くのですがまたそこが王道ディズニー作品にはない面白みを持っていると思います。

作品中に使用した言葉やオブジェクトが両親の死のなぞを解くキーワードとなりミステリー要素ありのファンタジー・アドベンチャーとなっています。

またオープニングで流れる歌はとても口ずさみやすく、ダークで陽気な歌となっています。
テンポもとてもよいので一度聞いたら忘れられない歌となると思います^^

以上が今回紹介したい作品となります。
もし彼らの不幸に惹きつけられたのならぜひ観てみてください^^

この記事を書いた人 Jun
Jun 高知県出身。 大学三年の冬にカナダに留学したことで人生が変わる。 今では英語の環境が周りにないと生きていけないぐらい英語好き。 現在、セブの留学エージェントにてインターン中。

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