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【英語勉強が苦手な人必見】洋楽を使って英語を勉強する3ステップ

英語を勉強する上で必須な”リスニング力”と”スピーキング力”

この2つは、しっかり意識して取り組まないと改善されていかないものです。

 

今回はこれらを学習する上で、効果的な学習法「洋楽を使った勉強法の3ステップ」についてまとめました。

英語勉強はイマイチ、、苦手だ、、って思ってる方は特に!!ぜひご一読されてください。いかに気軽に楽しく英語を勉強ができるかが今回のテーマです。

    1. ⑴まずは自分にあった音楽を選ぶ

 

<音楽選びのポイント>

・なるべくわかりやすいか

中学生単語・文法が多く使われている。

・歌詞に韻がふまれているか

歌詞が法則的になっている、同じような単語が繰り返し使われている。

・単純に自分がその歌を好きかどうか

大切なのは自分のモチベーションを維持させることができるか!

「カラオケでこの歌を歌えるようになりたい」という動機でいいんです。

 

これらのポイントが、全部織り交ぜられた洋楽を5個厳選してみました☆

 

①  You Belong With Me  – Taylor Swift

日本でも歌姫として有名なテイラースイフト。世界的に愛されたこのラブソングはカントリー調で耳に残りやすい、そして何よりも聞き取りやすい。そして英文法もしっかりしてるので総合的に練習になります!

②  Bad Day – Daniel Powter

2004年にリリースされた後、今でも根強く人気のあるDaniel Powterの『Bad Day』。”You had a Bad day” このフレーズから、音のつながりや強調の仕方などが身につきます!

③  Yesterday – Beatles

ビートルズはわかりやすい英単語を使っているので、日常英単語の学習にうってつけ!その中でもYesterdayは曲調がゆっくりで韻がしっかり踏まれているので、覚えやすいです。

④  Top of the World – Carpenters

カーペンターズはとても発音が良く、聞き取りやすい英語が特徴的です。彼女の癒しボイスと、どこか懐かしい雰囲気のあるこの曲を聞けば、あなたもすぐに虜になること間違いなし!

⑤  Thinking out loud – Ed Sheeran

ラブソングの代表格!?この歌はとにかくカラオケで歌えるようになりたいランキング第一位。(勝手に決めました)

エド・シーランの渋すぎる声に酔いしれること間違いなし!発音の仕方や音のつながりなどしっかり勉強になります。

 

⑵歌詞の言葉のつながりを意識して聴く

これは洋楽聞いてて、とてもあるあるなことですが、
「早すぎて、なんて言ってるかわからない!」
というこの現象。

これを解消するには、音の強弱の付け方音のつなぎ方などを意識して聴くことが必要です。

そしてその勉強法としては、すぐにいきなり歌詞を見ずに聴くのではなく、自分がありのままの聞こえた音だけをひろって、何と歌っているか、英文をカタカナにして予測して書き出して声に発してください。
(大変とは思いますが諦めずにやってみましょう!ある程度回数をこなした後に、自分の聞こえた歌詞と実際の歌詞を見比べるのが効果的です。)
 

例えば、上述で挙げたDaniel Powterの”Bad day”の曲ですが、
“You had a bad day” というフレーズが10回も出てきます。(”Had a bad day”も含めると15回程)
こんなに出てきてるフレーズですが、”You”が聞き取れないんです。

 

歌詞を見ながらだと、”You”がかすかに聞き取れるのですが、(本当にそんな気がするレベル)
何もない状態で繰り返す聴くと、”ハドゥバッディ”になるんですね。(笑)
でもこれで良いんです。

 

ここで学べるのは音の強弱の付け方。
英語は主語ではなく、動詞を強調して発音するのが主流です。
この文章をカタカナに表すと、”ュ- ハドゥァ バッディ”
You はさらっと発音する。hadの後のaはhadにつながって”ハドゥァ”と発音する。

 

実際の英会話でも同様に、
主語ではなく動詞を強調して発音する、単語間の音のつながりを意識して発音するようになります。
このように一つ一つの歌詞を分解して分析すると、面白い発見が見つかります!
ぜひ皆さんも試してみてください。

  1. ⑶単語を覚える

洋楽の歌詞には、文法的におかしいものが多苦あります。

例えば大胆にも、三人称のMy momに対してDoesではなくDoをあえて使って表現された歌詞があります。

ジャスティン・ビーバーの”Love Yourself”という曲。

”my mama don’t like you”と歌われているの歌詞は、Doを使うことでスラングっぽい言い方として使われています。

決して日常会話では使えないですよね。(笑)

 

なので、洋楽からは日常会話で使える文の組み立て方ではなく、ボキャブラリー(単語力)を増やすのに効果的です。

興味ある歌のよく出てくる単語なら、どんな意味か興味が自然と湧き、それを記憶する助けになりますね☆

自分の単語帳など(スマホアプリメモなども活用)に、日頃聞いてる英単語をメモし、英会話でも実際に使ってみてください!また更にモチベーションが上がると思います!

 

いかがだったでしょうか?

ぜひお気に入りの洋楽を見つけ、リスニング・スピーキング力をあげちゃってください!!

何でも楽しく勉強するのが、継続の秘訣ですね☆

この記事を書いた人 somayoshimoto
somayoshimoto 2017年4月に会社を辞め、英語留学でセブにやって来ました!英語・セブ生活・留学情報について記事を書いていきます!よろしくお願いします^ ^

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