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【シーン別】バラエティ豊かな「はじめまして」の英語フレーズまとめ!

日本人は「はじめまして」という挨拶を非常に重要視している傾向にあります。ここまで決まり決まった文言がある言語は珍しいです。
実際にネイティブの人はシーン別で、様々な英語表現を使います!Nice to meet you以外のあらゆる「はじめまして」をおさえていきましょう。

Simple is Best!カジュアル表現。

いきなり腰を折るような話になってしまいますが、仲良い友達に紹介された同世代の友達に対する、一声目などはシンプルに「Hi」や「Hello」だけで充分です。
カジュアルな場面での初めての挨拶は、「Hi」や「Hello」だけで済まされることも一般的です。

丁寧な表現!お会いできて嬉しいです。

ある程度丁寧に挨拶すべき関係の人に対してや、そういったシチュエーションでの挨拶では、基本的に「お会いできて嬉しいです。」といったニュアンスを含むフレーズが多いです。
一般的によく使用される挨拶はこんなところです。
Pleased to make your acquaintance.
It’s a pleasure.
Delighted.
It’s an honor to meet you.
Wonderful to meet you.

上記は仕事上でも充分使用してOKなフォーマルさではありますが、より丁寧に誠意を見せたい場合は
I am looking forward to working together. (これからあなたと一緒に仕事できることが楽しみです)
といった表現も使用されます。

堅すぎ!注意すべきフレーズ

教科書で習ったことをしっかり活かし、日本人で「How do you do?」という挨拶をする人をたまに見かけます。
あらゆる参考書でもNice to meet youに変わる「はじめまして」表現として紹介はされておりますが、かたすぎて実際あまり使用されません。

もちろん意味は通じますので大きな問題は生じないでしょう。しかし日本語で言うと、「ご機嫌いかがですか?」みたいな感じになり、非常にかたいです。違和感をいだかれることはあるので、できれば他のフレーズで代替できた方が良いです。

「How do you do?」の受け答えとしてはYes/Noなどで回答するのではなく、同様に「How do you do?」と返すことが一般的です。Nice to meet toと同じですね。

疑問文だけど質問ではない!カジュアルな挨拶

Hello, などよりしっかりと言葉を述べた上で、カジュアルに伝えられる表現もあります。
疑問文の構造になっていますが質問ではなく、ただの挨拶表現です。
これらも受け答えとしてはYes/Noで答えるのではなく、返答はHiみたいな感じでOKです。
How’s it going?
What’s up?

友人同士が気さくに交わすくだけた挨拶で、すれ違ったときに男の子同士が良く言う「よお」みたいな表現に近いです。

メールでの挨拶

最後に補足としてメールでの挨拶表現を述べておきます。
メールでも「Nice to meet you.」は使用されますが、厳密に言うとまだ実際には会ったことがない相手なのでやや違和感はあります。

そこでe-メールと同様に、web上でということを強調し、e-meet と書かれることもあります。
Nice to e-meet you.

またmeet に“ を付ける表現もあります。これは、まだ一応実際には会ってないんだけどねというニュアンスを醸し出しています。
このようにメールならではの使用される表現もあるので意味は理解できるようにしておきたいですが、「Nice to meet you.」で問題はないです。

「はじめまして」と言うようなシチュエーションは遭遇する機会が多く、人間関係において最初の印象は大事なので、シーン別の自分なりの表現を決めておき、スムーズに適切なフレーズを使えるようにしておきましょう。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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