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【必見】英語で予約をするときに使える英語表現集

海外で生活している際に、電話で英語を話す機会があるのがレストランの予約です。
よりスマートに確実に予約するには、どのような表現を使用すれば良いのか解説していきます。

予約に必要な項目とは何か


まず日本語での予約の際も同じですが、予約で必要な情報とはなんでしょうか?
・予約がしたいという旨
・日程
・時間
・人数
・自分の連絡先
上記の項目を伝えることができれば充分です。
希望があれば、コース/メニューも予約電話で述べておきましょう。

実際に使われる英語表現

実際にそのまま電話で使える予約の際の表現を紹介していきます。

予約したい旨を述べる
I’d like to make a reservation.
Could I make a reservation, 

この2つのどちらかが一般的です。
I’d like to = I want to で意味は同じなのですが、I want to は生々しい欲求にもなりやすくある程度フォーマルにすべき予約電話にいは向いていません。

日程/時間
I’d like to make a reservation for tomorrow night at eight.

予約の曜日や明日など日にち単位を伝えたい時は「for」、
予約の時間を伝えたい時は「at」
を使うようにしましょう。

最初に日程だけ述べたとしたらスタッフが時間帯を聞いてくるはずなので、その際は
How about 7.30 ?
などと確認しましょう。

人数
上記の文章に人数まで含むなら下記のようになります。
I’d like to make a reservation for two for tomorrow night at eight.

予約人数を伝えたい時は「for」で表現します。

自分の連絡先
最後に連絡先と名前を聞いてくるでしょう。大体こんな感じで聞いてきます。
May I have your name and phone number, please?
シンプルに名前と番号を回答しましょう。
My name is(名前)and my phone number is(番号).

日本人の名前はまったく聞き取れない場合もあるので、スペルを聞いてくることもあります。

満席だった場合の対応方法


上記の方法でいついつに予約したいという旨を伝え、満席や定休日などで断られたときの対処法を紹介します。

How about this coming Sunday?
などと代案の日程を提示してみましょう。

予約日当日に使える表現

I have a reservation for (名前) at 9:00.
お店に入って予約ありかどうか聞かれた際にこう答えるとスムーズです。

これで英語での予約電話を迷わずスムーズに行えるはずです。実践英会話として積極的に挑戦してみてください。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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