セブと英語のWebマガジン

ルーカス・グラハム「7Years」

洋楽を聞くのは英語の勉強のために良いといわれていますが

みなさんは音楽をただ流しているだけではありませんか?

 

もしそうだとしたらそれは英語学習の観点ではあまり良くありませんね!
ただ音楽をただ流して聞いているのではなく、

その歌詞を頭の中でイメージすることが大事です。
そうすることによって英語が聞こえた時に自然に頭の中で日本語より先にイメージが連想されるようになっていきます。

 

今回は歌詞の意味が頭にイメージしやすい曲を紹介します。

 

ルーカス・グラハムが歌う「7Years」

デンマーク発の4人組バンドで、ボーカルの名前がそのままバンド名となっています。
おととしまでは存在すら知られてなかった彼らが「7Years」で2億回再生&全米2位のモンスター・ヒット記録!

 

この曲に込められたルーカス自身の体験談が「人生」を音楽で語っており、つい聞き入ってしまいます。

7 Yearsの英語歌詞と和訳

Once I was seven years old my momma told me
ぼくはまだ7歳だった ママが教えてくれた
Go make yourself some friends or you’ll be lonely
「友達が隣に座ってくれたら、もう寂しくない」
Once I was seven years old
ぼくはまだ7歳だった

It was a big big world, but we thought we were bigger
世界は広かった でもぼくの内側はもっと広かった
Pushing each other to the limits, we were learning quicker
寂しさを追い払うように仲間とはしゃぐ
By eleven smoking herb and drinking burning liquor
11歳になって何かに向かって急ぐように ハーブをやったり強いお酒を飲んだり
Never rich so we were out to make that steady figure
お金がないならないなりに考える日々

Once I was eleven years old my daddy told me
ぼくはまだ11歳だった パパが教えてくれた
Go get yourself a wife or you’ll be lonely
「愛する人がいたら、もう寂しくないはず」
Once I was eleven years old

ぼくはまだ11歳だった

I always had that dream like my daddy before me
ぼくが叶えたい夢 それはパパが叶えたかった夢
So I started writing songs, I started writing stories
ぼくは曲を書き始めた 物語を書き始めた
Something about that glory just always seemed to bore me
だけど有名になることはきっと寂しいこと
‘Cause only those I really love will ever really know me
「本当のぼく」が薄まっていくようで

Once I was twenty years old, my story got told
ぼくは20歳なった ぼくの書いてきた物語が ぼくの存在を歌う

Before the morning sun, when life was lonely
まだ陽の当たらない孤独の真下
Once I was twenty years old
ぼくは20歳になった

I only see my goals, I don’t believe in failure
霧が晴れるように ゴールがしっかりと見えてきた
‘Cause I know the smallest voices, they can make it major
素直な気持ちは必ず届く
I got my boys with me at least those in favour
分かち合える仲間だっている
And if we don’t meet before I leave, I hope I’ll see you later
出発の時間に会いそびれても 必ずまた会おう

Once I was twenty years old, my story got told
ぼくは20歳になった 僕の書いてきた物語が ぼくの存在を歌う
I was writing about everything, I saw before me
目にしてきたものを 音と言葉に置き換えて
Once I was twenty years old
ぼくは20歳になった

Soon we’ll be thirty years old, our songs have been sold
今にぼくらは30歳になる ぼくらの物語は広がっていく
We’ve traveled around the world and we’re still roaming
世界中を飛び回りながら まだときどき彷徨っている
Soon we’ll be thirty years old
じきにぼくらは30歳になる

I’m still learning about life
今だって学びの真っ最中
My woman brought children for me
ぼくには愛すべき妻と子供が要るから
So I can sing them all my songs, and I can tell them stories
ありったけの物語を歌って聞かせてあげたいんだ
Most of my boys are with me
仲間は相変わらず仲間のまんま
Some are still out seeking glory
中にはまだ栄光を追う者もいて
And some I had to leave behind, my brother I’m still sorry
置き去りにしてきた仲間への 後悔だってある

Soon I’ll be sixty years old, my daddy got sixty-one
今にぼくも60歳になる パパは61歳のままで
Remember life and then your life becomes a better one
別れの意味を思い出せば 思い出の中で逢える
I made a man so happy when I wrote a letter once
昔パパに書いた手紙 喜んでくれた手紙
I hope my children come and visit, once or twice a month
ぼくの歌う姿を子供たちが見てくれるのを願う

Soon I’ll be sixty years old, will I think the world is cold
60歳になったぼくは この世界を嘆くだろうか
Or will I have a lot of children who can warm me
子供たちの笑い声に包まれて この世界を愛すだろうか
Soon I’ll be sixty years old
60歳になったぼくは

Soon I’ll be sixty years old, will I think the world is cold
60歳になったぼくは この世界を嘆くだろうか
Or will I have a lot of children who can warm me
子供たちの笑い声に包まれて この世界を愛すだろうか
Soon I’ll be sixty years old
60歳になったぼくは

Once I was seven years old my momma told me
ぼくはまだ7歳だった ママが教えてくれた
Go make yourself some friends or you’ll be lonely
「友達が隣に座ってくれたら、もう寂しくない」
Once I was seven years old
ぼくはまだ7歳だった

 

人生についての歌詞になっており、7歳のときはあんなだった、20歳ではこんなだった

と歌詞がだんだんと年をとっていき、哀愁漂う音楽となっています。

 

そして上記の日本語和訳付きのアニメーションPVと一緒にみることによって、心の中に歌詞がグッと入ってくると思います。

 

文章も比較的簡単なものなのでぜひ何度も再生してみてください!

この記事を書いた人 Jun
Jun 高知県出身。 大学三年の冬にカナダに留学したことで人生が変わる。 今では英語の環境が周りにないと生きていけないぐらい英語好き。 現在、セブの留学エージェントにてインターン中。

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