セブと英語のWebマガジン

英語の訛りについてあなたはどれくらい知ってる?詳しくまとめてみた

アメリカとイギリスのアクセントの違い

まず以下の動画をご覧下さい。左の眼鏡の男の人がアメリカ人、右の女の人がイギリス人です。(同じ単語でも発音が全く違うのが分かります。

私が一番感じる違いは、の発音です。偏見かも知れませんが、American Englishは”R”を少しオーバーして発音する気がします。留学時代、ホームステイ先のホストマザーがハリウッド映画を見ながら “全くー!アメリカ人の英語は耳が痛いわー!” と眉をしかめるのを何度も聞いた事があります。(とは言え、ニュージーランドの英語(Kiwi English)はアメリカではよくコメディアンのネタになってたり、、笑)

それに比べ、イギリスの英語は”R”を少し納めて弱く発音するんです。まぁ、”R”発音と来たら日本人・韓国人が一番苦手な(定番のB・V&F&L・R3段ハードルですね。)ところでもあって、この辺に置いてはBritish Englishの方が優しいと感じる方がいるかもしれませんね〜。

では、”T”の発音はいかがでしょうか?
ここは”R”とは逆でBritish Englishの方が強いんです。イギリス英語は”T”をはっきりと発音します。映画ハリーポッターも完全にBritish Englishですよね〜。American Englishでのハリー・ポッターって、想像つかないなぁ。。’_’

懐かしい〜!ハーマイオニの役だったエマ・ワトソンの小さい頃のBritish English、いかがでしょうか〜?実際英語がネイティブな人に取ってもお互いの訛りは魅力的だったり、面白かったりするみたいです!

Posh(ポッシュ)とは?

Posh(ポッシュ)とは、日本語にすると【家柄が良い&上品】という意味です。そういう人々のしゃべり方をtalking poshと言ったりします。

ちなみに、私が大好きな英語は女優Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ)の英語です。彼女のファンには”しゃべり方”がセクシーだから好き❤という方もたくさんいるでしょう。彼女はロンドン出身で、少しposhっぽいと言わています。poshの英語は色々とゴシップにもなったりします。

↑↑↑ Keira Knightley

ちなみに、下の映像はDavid Beckham(デビット・ベッカム)の昔のしゃべり方が、ちょっとposhっぽく、何ハイクラスぶってるの?的な感じの内容です。

私自身韓国では凄い訛りが強い釜山出身で、長い海外生活で会う韓国人は大体ソウル出身の標準語。なので、いつの間にすっかり標準語になってしまいました。。

世界各国のアクセントの比較

今の時代、英語がアメリカ人とイギリス人だけの言語という事はあり得ないですね!北ヨーロッパの国々の人たちはほぼネイティブのように英語が話せます。そこまでハイレベルじゃなくても、英語で会話が出来る国はどんどん増えて行くでしょう。

イタリア人はどこかイタリア語っぽい英語をしゃべりますね。自分の母国語が英語の訛りに出るところがまた面白いところです!では、世界各国の英語の訛りを聞いてみませんか?

いかがでしょうか?特に私が面白いと思ったところはフランス人の訛り(8:10)のパートした。ザ・フランスって感じ。

訛りを気にするより大事なこと

日本でも英語を熱心に勉強している方々が最近増えて来た気がします。でも、発音に自信がなく、どうしてもJapanese Englishになってしまうと心配する声をよく聞きますねー。

もちろん、ネイティブのようにキレイな発音で英語を話せたら何よりですが、
正直な意見として大人になってからネイティブの発音を得る事は難しいです。
どうしても、母国語の雰囲気が英語に出るのです。

しかし、心配する必要はありません!

翻訳者など特別なケースを除いて、私たちが英語を学ぼうとする目的は外国人とのコミュニケーションやビジネスなど意味がお互いに通じればオッケーな場合が多いです。

そもそも、話せないという段階の方は発音を気にするより、とにかく集中的に英語を使ってしゃべる環境に自分を置く事が一番大事でしょう。なので、日本人でもトルコ人でもとにかくだれかとご自身が”英語で”しゃべる事がポイントです。

ちなみに、知り合いのスコットランド人の男の子は”日本人女子のカタカナ発音の英語がたまらんー!!”と言ってましたね。

っていう事でJapanese Englishでもどんな発音でも自信を持ってどんどん英語を使って下さいね!

 

この記事を書いた人 yui
yui 東京のカフェで日々文章を綴るライター。21歳で英語と旅が大好きです!

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