セブと英語のWebマガジン

英語学習のモチベーションを上げる三つの方法

みなさんこんにちは!

みなさんは英語のモチベーションをどのようにキープしていますか?

今回はモチベーションが落ちてしまった時の対処法をご紹介します!

 

ポイント1. 世間の評価より、自分の好きなものを優先する

 

英語学習を始める動機は人それぞれですよね。仕事で必要になったり、学校の試験のために勉強したり。趣味で始める人もいます。人はそれぞれ違うので、それぞれ自分に合った学習方法を探すことが大切ですね。

決められたテキストを使って決められたとおりに勉強していたら、当然モチベーションが下がっていってしまうと思います。自分の好きだと思える方法を選んで取り組んでみてください。

自分の関心、興味に合ったものを選ぶといいですね。私はアニメや映画が好きだったので、英語や日本語のフレーズを覚えていきました。小説でもいいし、歌でもいいし、なんだっていいと思います。

テキストを選ぶときには、自分が気に入るデザインか、紙のさわり心地はいいか、内容がおもしろいと思えるか、そうやって選ぶといいと思います。世間の評価で選ぶよりも、自分が好きだと思えるものが一番かと。

特に、見た目のデザインは重要ですよ。私は、「かわいいな〜」って思えるデザインのものを選ぶようにしています。そうすればそのテキストを開きたくなりますからね。

 

ポイント2. “自己効力感”を得られる場をつくる

物事に継続して取り組むには、“自己効力感(Self-Efficacy)”が必要だといわれています。自己効力感とは、達成感や、「自分は◯◯ができる」という有効感のことを指します。

私は、実際に外国人と会える場所に行き、その人たちと話すことで「私の言葉が通じるんだ」という自己効力感を得ていました。その嬉しさが学習を続ける力になったかな、と。

— 自己効力感を得る方法には、ほかにどんなものがありますか?

英語を使って実際にコミュニケーションをとってみると、「もっと勉強したい」って思えると思います。だから、英語で話す友達を見つけられるといいですよね。オンライン英会話なんかもいいかもしれません。

あと、好きな外国の芸能人のTwitterをフォローするのも良いと思います。その投稿を理解できたら、「わかった!」という達成感があるはずです。好きな芸能人の言葉がわかるのって絶対嬉しいですし。

 

ポイント3. やる気がないときはやらない。勉強するタイミングにメリハリを

やる気がないならいっそ遊びに出掛けてしまって気分転換してください。そうしたら「じゃあ、勉強しようかな」って思えるんじゃないでしょうか。

やる気がないときに無理に勉強しても、なかなか頭に入ってこないと思います。効率が悪いときに時間をかけてやるよりも、やる気があるときに短時間で取り組むほうが、ずっと身になるはずです。

ポイント4. 単語を覚えるときは、積極的にアウトプットをする

もし単語やイディオムが覚えられないことでやる気を失いそうなら、積極的にアウトプットすると記憶しやすいと思います。私は単語を覚えるときには口に出すようにしています。

もちろん書くのもいいですが、それだと単語のアルファベットを一つ一つを覚えることになってしまいます。でも口に出せば“音”で覚えられるので、単語全体が一セットとして頭に入っていきます。そういった意味では、書くよりも口に出して覚えるほうが効率がよいのではないでしょうか。

 

最後に

 

いかがでしたか?

自分の興味関心に合ったものを、自分のタイプにあった学習方法を探し出せれば、3日坊主(私の場合は1日坊主)だって卒業できるかもしれません。

さあ、今日から楽しい英語学習を始めましょう!

この記事を書いた人 yui
yui 東京のカフェで日々文章を綴るライター。21歳で英語と旅が大好きです!

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