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留学を経験したからこそ感じる、若いうちに留学を勧める4つの理由

先日留学のメリットに関する記事を投稿致しましたが、あなたにはどのメリットが心に刺さりましたか?
もし、まだご覧なっていない方がいらっしゃるならば、こちらの記事をご覧ください。

さて、今回のテーマは「若いうちから留学を勧めたい理由」です。

全てにおいて、若いうちに留学することは将来への投資となり、30代、40代になってから留学するよりもより良い人生を送ることができます。

なぜか?それは簡単です。 20代の方が背負うものが少ない、むしろ、背負うものがない人も多く、学んだことをすぐに活かすことが容易だからです。

筆者自身、1年間の留学を経て、自己の感情に素直に従おうと感じ、結果的に新卒で海外就職することになりました。

それだけに留学してよかったと思いますし、他の人にも若いうちに体験してほしいと考えています。

留学経験者の体験談として、一度フラットにお読みください。

それでは4つの理由をお伝え致します。

自分の市場価値を向上することができる

語学力、対外国人コミュニケーション能力、海外経験など、
周りの人が持っていない可能性があるものを身につけることができます。
日本の市場においては、どう考えても海外経験のある人はまだまだ少ないですし、企業の選考でも語学力がある人は評価が高いです。

海外駐在候補に抜擢されたり、海外事業部に配属されたり、現代社会において花形のポジションに就くことができます。
市場価値が上がり、結果的に年収アップにも繋がるかもしれませんね。

 

世界中で言葉が通じる人口が増える

なんだかんだこれは大きいです。
今まで街中ですれ違ってきた人々と話せるようになることを考えて見てください。
渋谷のハチ公前の待ち合わせ場所にいる外国人と話すことができ、外国人の友達を作ることができます。

語学力だけではなく、海外で知らない人に声をかける経験を得られるので、日本でも知らない人に声を掛けられるようになります。
特に、外国人の場合、日本人から話しかけられるととても喜んでくれますし、ナンパしているとは思われないです。

街中を歩くのが楽しくなりませんか?
筆者は困っている欧米人、中国人、韓国人、ベトナム人などがいたら積極的に声をかけて助けるように心掛けるようになりました。
話せる相手が増えるのは人生を豊かにしてくれます。

日本とはどんな国か、日本人とは何者なのかを考えるきっかけになる

海外に留学することで日本人は自分たちのことを漸く「日本人」と表現するようになります。
なぜなら、外国の方々から

「日本は尖閣諸島についてどのように考えているのか?」

「なぜ日本人は本音を言わないのか?」

など、普段考えないようなことを質問されます。

島国の中で、異国の人と触れ合わずに過ごしてきたならなおさら、日本人とは何かを考えるきっかけを失っています。

日本のことを知らずに、海外だけ知っても薄っぺらい人間です。
彼らが求めているのは正しい回答、ではなく、あなたの考え方です。
それがない人に対して、彼らは興味を失せてしまうかもしれません。
留学をきっかけに日本と日本人について考えるきっかけになれば良いですね。

自分の人生について考える時間が得られる

周囲に合わせて空気を読まなければいけない日本人社会から離れることで、自由な時間を得られることができます。
3つ目の理由にも似ていますが、「自分とは何者か」を自問自答する日々を過ごすことになります。
結果的に自分の人生をどのように送りたいのかを考えることきっかけになります。
海外生活がフィットした結果、海外に移住する人生を送るのも良し、海外ビジネスに強い会社に入社するのも良し。
自分の人生は一人だけのものなので、素直にやりたいことを考えられれば、人生の中で掛け替えのない時間となるでしょう。

以上です。是非ご参考あれ。

この記事を書いた人 makoto
makoto 京都府向日市出身。 2009年同志社大学文学部英文学科入学。 大学3年時に休学し、1年間北京の中国青年政治学院に留学。 3ヶ月ほどで日常会話以上のレベルに達し、簡単な通訳を務める。 2014年同志社大学卒業。 卒業後ベトナムに移住し、ベトナムホーチミンの人材紹介会社で勤務。 現在は東京で外国人専門の人材紹介に従事。

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