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アイランドホッピングで人気! 水上ハンモックも楽しめるナルスアンへ行ってみよう!


セブから行くアイランドホッピング。どこへ行こう?日本ではなかなか味わえない体験をしたい方はナルスアンへ行ってみるのはどうでしょうか。せっかくなのでシュノーケリングもセットで楽しみたい、という方にもおすすめです!

1.ナルスアン島とは

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ナルスアン島は、観光客に人気の島で、スキューバダイビングやシュノーケリングなどが楽しめます。船ではマクタン島からだと1時間程度です。遠浅の海が広がっているため、お子さんも楽しめるため、観光客に人気の島です。長い桟橋は写真スポットとしても美しく、桟橋からは魚やヒトデなどを見ることができます。島にはレストランやトイレもあるため、のんびりと過ごすことができます。

2.行き方

ナルスアン島へは、マクタン島から船で向かいます。直接ナルスアン島に行って、ナルスアン島周辺でのマリンアクティビティを楽しむ、というのも1つの手です。また途中、他の島に立ち寄ったり、シュノーケリングやダイビングをしたりしながら向かう方法もあります。個人で手配する場合はマクタン港まで行き、港で値段交渉をする必要があるため、交渉が得意でない、または慣れていない人にはすこし大変だと思います。

3.おすすめ個人ツアー

今回紹介するのは、現地の友人とナルスアン島へ行くときに利用したツアーです。いろいろなツアー会社があるなかで、今回は現地ガイドさんのツアーを選びました。マクタン島やセブシティにあるホテル、寮からの送迎付き、ガイドさんやシュノーケリングの道具などもすべて込みのツアーです。待ち合わせをしなくても友人のホテルから自分の滞在していた寮まで迎えに来てくれ、帰りも送り届けてくれる、なんとも至れり尽くせりの内容でした。個人で手配した方ともあまり値段も変わらず、参加人数が増えると割引されていく、というちょっぴりお得なツアーです。インターネットから予約も可能なので、手配も簡単です。また、自分たちだけで貸しきって楽しめることは、思い出作りをしたい方にはもってこいです。今回利用したサイトはhttp://www.mactanislandhopping.comです。

4.ツアー内容に含まれたものと料金

(http://www.mactanislandhopping.comより)
・8-9時間のアイランドホッピング
・エアコンつき自動車での往復送迎(マクタン島・セブシティからであればOK)
・ボート操縦士とガイド
・ライフベストとシュノーケルのセット
・3-4の島を周るツアー
・ナルスアン島でのバーベキューランチ
・ガソリン代
・ナルスアン島の入場料金
・税金

http://www.mactanislandhopping.com
島の入場料金や食事つきなのはうれしいですね。シュノーケルキットのレンタル料も含まれているため、現地で度々支払いをする手間を考えると、のんびり楽しめます。大人数で行く方は特に、支払い回数が少ないのは助かりますね。これは2017/2月の情報のため、必ず申し込む前には料金と条件を確認してください。

5.注意事項


http://eitangotsukaiwake.suntomi.com/swfu/d/caution.jpg
ナルスアン島は観光スポットのため、水やスナックは事前購入、または港の商店で買っておくといいでしょう。また、船は風が強いため、羽織るものがあると安心です。そしてこのツアーには、シャワーと着替える場所が着いていませんでした。ですので、直行直帰で考える方がいいと思います。ただ、船にはトイレがついているため、船内であれば着替えは可能です。

6.泳げない人は?

シュノーケリングって、泳げない人は参加できないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。しかし、このツアーは泳げなくても参加できます。ライフジャケットをうまく使ってガイドさんが案内してくれるため、泳げない人はガイドさんが誘導してくれるライフジャケットに掴まって顔を水面につけるだけでOKです。泳ぐ際にライフジャケットもつけるため、こどもさんでも安心ですね。

7.もしかしたら・・・

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ガイドさんは日本人になれている方だと、クマノミがいると「ニモ!ニモ!」と言ってくれたりします。英語は人によって訛りなどに差はありますが、通じると思います。また運がいいと、海ガメに出会えるそうです。ガイドさんはサービス精神旺盛な方だと、船の上からイルカが見えたときに教えてくれたり、シュノーケリングの際に魚への餌を準備してくれ、餌付けをさせてくれたりもします。

セブを訪れた際にアイランドホッピングを考えている方は、ナルスアン島へ行ってみてはいかがでしょう。水上ハンモックや遠浅の海、海を眺められるレストラン。桟橋で写真を撮って旅の思い出づくりもできます。もしかすると潮が満ちてくると砂浜が消えていく、そんな幻想的な瞬間に立ち会えるかもしれません。

この記事を書いた人 kana
kana 世界の文化と言語オタク。観光地よりも、現地人と話すのが旅の目的。防犯対策はしてもしたりないと思っている小心者ですが、周囲に日本人と知られると危険と海外では現地人になりきり、基本的に1人で行動します。 留学は台湾、スペインに続きセブで3度目。海外旅行より滞在をして、じっくりデータを集めるのが好きです。

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