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セブから日帰りも可能! ボホール島への行き方を知ろう!


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セブに来たならせっかくだから他の島にも行ってみたい!
という方に人気の旅先の1つ、ボホール島への行き方を紹介します!

1.セブからボホール島へ


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セブからボホール島へ行くには、フェリーを使用します。フェリーはセブシティポートから行きます。タクシーやバイクタクシーでCebu Pierと言えば通じると思います。ボホール島にはTubigon港とTagbilaran港の2つの港があります。セブからTubigon港は200ペソ程度、Tagbilaran港だと500ペソ程度ですが、購入方法や時期など、条件で値段は前後します。どちらの港からも観光はできますが、多くの方がTagbilaran港を使用します。セブ港からTagbilaran港はフェリーの本数も多いですし、港からスーパーマーケットなどのアクセスも比較的便利です。また、主要ホテルはTagbilaran港からの方が近い、ということも理由の1つです。ホテルや滞在期間、周りたい場所やフェリーの時間などでどちらの港を使うかを決めるとよいでしょう。

2.チケットの買い方


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チケットは、事前購入と当日購入の2種類があります。事前購入をする場合は、アヤラモールなどの旅行社の入ったモールで購入が可能です。アヤラモールだと最上階に旅行社があり、早期購入だと割引がつくこともあるそうです。留学生や長期滞在者の方は、こちらも検討してみてください。また事前購入のメリットは、チケットを購入しているため当日の出発時間に合わせていくことができます。当日購入だと、時期によってはかなり朝早めに行く必要があったり、チケットが買えても空きのある便まで出発を待たないといけないことがあります。行きのチケットは買えたけれども帰りのチケットが買えず帰れない・・・ということにならないよう、事前購入をしておくと安心ですね。ちなみに旅行社で買ったチケットによっては、手数料を払うと半年間は有効というチケットもあります。乗り遅れた場合や行けなくなってしまった場合でも、無駄にならないので安心ですね。
当日購入の場合はセブ港のチケット売り場に行きましょう。セブの港のチケット売り場は、建物の中ではなく外にあるため注意が必要です。事前購入をしていない方は、運転手にチケット売り場まで、と伝えておくとよいでしょう。そうでないと建物の前まで連れて行ってもらっても、チケット売り場まで戻ることになってしまいます。またチケットは数種類あり、フェリー会社も選べます。目的地や予算や出発時刻、席などによって値段が変わるため、窓口の方に要望を伝え、教えてもらいながら決めるといいですね。

3.チェックイン


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建物に入ると手荷物検査やターミナルフィー(1人25ペソ程度)を払い、カウンターでチェックインをします。ぎりぎりの時間に行くと、間に合わなくなる可能性もあるので注意が必要です。まれに手続きにものすごく時間のかかる方に出会います。周囲では最終コールをしている係員がいることもあるので、もし時間が危ないと思ったら手をあげるなど、まだ乗船していないことを知らせてください。休日の朝はたいへん込み合うため、少なくとも30分前には港につくようにしておきたいですね。当日チケット購入の方はさらに時間が必要なので、時間には余裕をもって出発しましょう。

4.航行時間と船内について

船内は指定席です。航行中にデッキにでたりすることは難しいと思いますが、外の空気を吸いたい方は尋ねてみるのもよいでしょう。船内では映画が観られたり、車内販売のある船もあります。乗船時間はセブ港からTubigon港は1時間程度、Tagbilaran港までは2時間程度です。港に着いたら、帰りのチケットのない方は帰りのチケットを買っておくと安心ですね。ふらっと訪れる旅もいいですが、特に繁忙期や週末にボホールに行く方は、帰りのチケットを買い忘れると帰れなくなる可能性があるので注意してください。

セブ島からボホール島に行くツアーもありますが、自由な旅を自分でつくってみるのもいい経験になるかもしれません。自分で手配したほうが安く済むことが多く、英語の勉強にもなります。グループで行く方は自分たちだけの旅をデザインするのもいい思い出になりそうですね。セブ島に来たら手軽に味わえるフェリーでの旅。見所たくさんのボホール島にぜひ行ってみてください。

この記事を書いた人 kana
kana 世界の文化と言語オタク。観光地よりも、現地人と話すのが旅の目的。防犯対策はしてもしたりないと思っている小心者ですが、周囲に日本人と知られると危険と海外では現地人になりきり、基本的に1人で行動します。 留学は台湾、スペインに続きセブで3度目。海外旅行より滞在をして、じっくりデータを集めるのが好きです。

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