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セブ島でフィリピン料理を堪能できるレストランまとめ

セブのレストランにはイタリアン/フレンチ/日本食/韓国料理/カフェ系でも基本的に何でもあります。でもやっぱりフィリピンに来たからには一度はフィリピン料理は体験してほしいところです。

現地の人が食べるような屋台に行けば味わえると言えば味わえますが、住んでいる人でも不安感は強いです。そこで料理のクオリティも高く、観光客でも安心していけるサービスのフィリピンローカル料理店を4つだけに厳選して紹介します。

AABBQ(エーエーバーベキュ-)


https://www.tripadvisor.ie/LocationPhotoDirectLink-g298460-d1653193-i43741023-AA_BBQ-Cebu_City_Cebu_Island_Visayas.html
フィリピンで主流のバーべキュースタイルのお店です。
レジ前にある様々な肉や魚介類から好みのメニューを指定して、お会計を済ませると、席に焼き上げた状態の料理を持ってきてくれます。味付けや調理方法も指示でき、いろんな肉をいろんな食べ方で味わえます。
バーベキューメニュー以外にもフィリピン料理の代表格であるシシグを筆頭に基本的にフィリピン料理メニューは全般的に揃っています。

セブ内でもかなり人気のお店でいくつか店舗を持っています。比較的便利な位置に多いです。
一人あたり300ペソ(約700円)くらいで満腹になれ、非常にリーズナブルなレストランです。

zubuchon(ズブチョン)


https://travelnotesph.wordpress.com/2014/12/24/zubuchon-vs-cnt-lechon/
レチョン専門店です。豚を丸焼きして塩で味付けしたシンプルな料理です。
レチョンとはフィリピンの中で非常に重要な食べ物で、お祝い事の日などは豚丸々一匹購入し、親戚一同集まりレチョンを食べるということが一般的な文化です。

フィリピン料理は日本人にとってはオイリーでソルティな好みは分かれますが、大体の方はこのレチョンは好きです。日本人の好みにも合っています、是非レチョンは日本でも食べたいです。

そんなレチョンの専門店がITパークのど真ん中にあります。レチョンと白米でお腹は非常に膨れますが、病み付きになりどんどん食が進むので食べ過ぎ注意です。
他のフィリピン料理よりはやや高めで300~400ペソ(約800円強)ほどです。

Bucket Shrimp


http://www.travellingthephilippines.info/bucket-shrimps-cebu/

セブ周りは海が多いこともありエビが有名です。
続いてはエビの専門店なのですが、なかなか日本では体験できないディープな店で、訪れた日本人観光客の満足度も高いです。

ガーリックシュリンプをふんだんに食べられる店です。かなりプリプリな身と、濃厚なのにしつこくはないガーリックに白米がとにかく進みます。味のクオリティは間違いないです。両手にビニール手袋を装着し、エビも白米も全て手で食べます。現地感満載です。

スパイシー味など別味もあるので複数人で行き、いろんな味付けのエビを楽しむのもおすすめです。
こちらも一人あたり300ペソ(約700円)くらいで満腹になり、新鮮な体験もでき、コスパ最高のお店です。

Orange Karenderia(オレンジ カレンデリア)


https://www.thefoodscout.net/2016/04/orange-karenderia-cebu.html
AABBQ同様に、全般的にフィリピン料理を提供してくれるお店です。
非常にリーズナブルでフィリピン人も多いです。濃いめな味付けの料理が多いですが、非常にリーズナブルな価格でザ王道フィリピン料理を楽しめます。一品一品の量は多いので頼みすぎに注意しましょう。
複数人でいけば200ペソほどで(約500円)おさまります。

紹介したフィリピン料理レストランのうち、ZubuchonはITパーク内にあり、その他も全てITパーク徒歩5分圏内にありアクセスも良好です。
案外しっかりと安心して、おいしいフィリピン料理を食べられるレストランは限られているので、是非4店舗重宝してください。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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