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セブ至極の絶景スポット「トップス」へのアクセス方法と楽しみ方!

トップスはセブシティの観光地として誰もが知る人気スポットです。
セブシティ内の観光といえば、ディープな市場や教会などの建造物系といった種類が多いですが、トップスは美しい夜景が見られるというセブらしからぬ特殊な観光地です。

フィリピン人、留学生、観光客問わず多くの人が訪れるトップスとはどういった場所なのか解説していきます。

TOPSへのアクセス方法

トップスは街全体を見渡せる場所ということで山を結構登ることになります。
故にセブ主要観光地の中でももっともアクセス方法が複雑な場所だと言われ、行き方が分からずに断念したというカップルも多く見てきました。

トップスへのアクセス方法はいくつかありますので、手段別で解説していきます。

タクシー

1番簡単な方法はタクシーです。
タクシーでも運転手に「トップに行ってください」と伝えて終わりではありません。
結構距離があるのでメーター金額でトップスに行ってくれるタクシーはまずおらず、最初にいくらの値段で行ってもらえるか交渉をする必要がります。

そこで、もっとも気をつけなければいけない重要なポイントがあります!!

トップスへ連れていってもらって終わりではダメです!トップスは山の上でトップスしかない場所なので、そこからタクシーなどが捕まる可能性はほぼ0%です。
行きで利用したタクシーに待ってもらい帰りも乗せてもらう必要があります。

待っている時間の料金も加味されて損だと思うかもしれませんが、帰れなくなるよりマシです。それにタクシーの運転手からしても往路の片道をトップスまで走って、復路は空でシティ中心まで帰るよりは、帰りもお客さんを乗せて帰りたいので、往復の交渉でイヤな顔をされることもありませんし、待ち時間の分だからといってその分異常な高さになることもありません。

値段の相場ですが、アヤラモール周辺などシティ中心から800~1000ペソといったところですね。これに往復移動分+1時間ほどの待機分が含まれています。
4人でいくならタクシーはおすすめです。

ジプニー&バイクタクシー

JYスクエアというシティの交通の起点の1つであるショッピングセンターまで出て、モーターバイクに乗りましょう。
ITパークでもアヤラでもSMシティからでも04Lというジプニーに乗ればJYスクエアに行けます、値段はなんと7ペソ(約16円)です。

出典先:https://cebuichi.com/jy-square-mall-sweden-jp/
JYスクエアでジプニーから降りると、バイクタクシーの運転手がたくさん待っていて、夜の時間だとあちらから「トップス!トップス!」と声を掛けている人も結構多いです。

タクシーと同様に片道だけだと帰れなくなってしまうので、しっかり待ってもらい往復分で依頼しましょう。
バイクタクシーは基本的に2人乗りです。
値段の相場は1人あたり150~200ペソです。
フィリピン人だったら100ペソでいけることもあるという噂もあります。

①タクシー.②バイクタクシー共通して、気をつけなければいけないことをまとめます。
・最初に値段交渉をする。
・往復+待ち時間付で交渉をする。
・支払いは最後にする。

バンを貸し切る

人数が多ければ8~10人乗りのバンを貸しきるという手もあります。
もちろん運転手付で観光中は待っていてくれるので安心感は1番強いです。
相場は1台1400~1800ペソです。

行く人数や慣れ具合を考慮して、合った行き方を選んでください。

トップスとはどんなとこ

トップスに行くまでの道のりはほぼ何もなく、くねくねとひたすら坂道を上っていき、こんなところに観光地があるのかと疑いたくなります。
トップスに着くと一応エントランスがあり、そこで100ペソの入場料を支払います。

出典先:http://www.ceblocal.com/enjoy/park/1937
そして門をくぐり抜けた瞬間に、六角形状の地面が一様に広がる光景が目に飛び込んできます!
山頂でただ景色を見るだけの場所かと思いきや、案外しっかりしたカフェやバーもあり、石造の壁がうみだす雰囲気もおしゃれで落ち着きます。さすが人気観光地です!


夜はろうそくの照明で照らされ、カップルには最高ですね!
フィリピン人カップルもたまにいます。フィリピン人にとっては高い移動費なので、日本人を含む外国人のほうが圧倒的に多いです。

メインの景色は、まさに絶景で、息を呑みます。
実際はかなり範囲が広く見渡せるので、実際よりも写真映えは悪くなってしまいます。
見に行く価値ありの絶景スポットです。

出典先:http://philippines.co.jp/blog
夜景がメインで夜が人気ですが、絶景スポットとして実は昼でも観光客は多いです。天気が良ければ、シティの先にあるマクタン島はもちろんのこと、海を挟んだボホール島までも見えます。昼と夜でまったく違った光景を見ることができるので、長めの滞在の方は両方行ってみる価値もあると思います。

フィリピンは途上国なのでセブの街も全体としては汚い部分が大多数ですが、こうやって全体を俯瞰的に眺めたとき、これほどまでに美しい景色になるという不思議さ、ギャップも楽しみどころの1つです。

トップス周辺のおすすめレストラン

トップスの周りは基本的に何もないですが、トップスに行くまでの道に絶対に外さないおすすめのレストランがありますので、合わせて紹介します。
トップスのついでではなく、これらのレストランのためだけにでも行く価値は大いにあります。シティ中心からはやや離れているので、せっかくトップスに行った際はいずれかのおすすめレストランに行ってほしいです。

ANZANI(アンザニ)


セブシティに数多くあるおしゃれ系レストランの中でも、特に人気が高いフレンチ料理メインのお店です。雰囲気は相当オシャレです。料理のクオリティも文句なしです!
価格は一人1000ペソ強するので、セブではかなり高いほうになります。
マルコポーロホテルから坂道をくだって100mくらいの場所にあります。

Blue Bar(ブルーバー)


トップスへの道中で一際目立つ大きく綺麗なホテルがあり、それがセブシティの中でもトップレベルの高級ホテル「マルコポーロ」です。そのマルコポーロの屋上にあるホテルがバー「Blue Bar」となりますが、日本人が思い描くバーとしての雰囲気はセブ市内でもトップレベルでしょう。
カクテル1杯300ペソ前後し、お酒の値段としてはセブでは考えられないほど高いですが、800円ほどなので雰囲気やサービスを考慮すると納得の価格です。
トップスほどではないですが、かなり高い位置にあるので景色もきれいです。

Mr.A(ミスターエー)

マルコポーロから進んでいき、完全に山に入った後で、もう何も無いだろうという場所に出てくるレストランがフィリピン料理のMr.Aです。
外国人にも常に高い評価をされるほど味は美味しく、フィリピン料理ということで値段も安いので非常にコスパ良いです。
1回はフィリピン料理を食べておきたいといった方にもおすすめのお店です。

フィリピンではメジャーなバーベキュースタイルのレストランでフィリピン感も味わえて、美味しい食事もできます。

カップル向けの超オシャレ店としてANZANIとBlueBarを挙げましたが、Mr.Aはグループでがやがや愉しく食事を楽しむことにも適しています。

セブが誇る絶景スポット、是非1度は訪れてみてほしいです。
最後に、トップスは標高が600mであり、風も澄んでいるので、夜行くときは寒いと感じることもあるかもしれません。念のために上着を持っていくことをおすすめします。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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