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【人気急上昇】セブのテーマパーク「Papa Kit’s(パパキッズ)」とは?

セブから行ける複合アミューズメント施設の「Papa Kit’s Marina(パパキッズマリーナ)」へ訪れる観光客や留学生が急増しています。日本で言うところのテーマパークなのですが、今はまだ客も少なくかなり快適に過ごせます。
圧倒的にフィリピン人のお客さんが多く、ほのぼのした雰囲気が流れていますが、最近日本人含む外国人観光客も増えつつあり、注目度が高まっています!

出典先:http://intern-college.com/blog/unique-places/
セブ最長のジップラインや乗馬体験など様々なアクティビティが揃っており、これまで注目されてこなかったのが不思議なくらいです。

Papa Kit’s(パパキッズ)へのアクセス方法

まずはパパキッズへの行き方から説明します。
セブの北側に位置し、シティの中心から車で40分ほどで到着します。

タクシーで行く場合、メーター通りの料金でいってくれる可能性は低いです。午前中や昼前にパパキッズまで行き我々を降ろした後、そこで次に乗るお客さんを捕まえられる可能性はかなり低いので、大体追加料金を支払わないと行ってくれません。

メーター+100ペソ圏内であれば適正価格です。混み具合にもよりますがメーター代金は大体300ペソ前後であることが多いです。問題は帰りにタクシーを捕まえることがなかなか難しいです。走っているタクシーの数が少ないので私の場合は捕まえるのに30分ほどかかることもありました。

5人以上となる場合は、タクシー2台に別れる必要があるので、バンを貸切ることをおすすめします。巨大ショッピングモールSMシティのメインエントランス横に多くのバンが止まっており、そこで交渉をしてバンを貸切ることができます。
8~10人は乗れる車がほとんどです。もちろん運転手付で、往復の送迎を行ってくれます。貸切なので途中で行きたいところにいけて安心です。
「パパキッズには○時間滞在するので、何時に迎えに来て」と伝えておけばしっかり時間通りに戻ってきてくれます。
注意点としては最初に全てのお金を払ってはいけません。往路分は請求されますが、念のため復路分の支払いはしっかり迎えに来てくれた後にしましょう。
最初に交渉をする必要がありますが、大体相場は往復で1800ペソくらいです。

数多くの魅力的なアトラクション


出典先:http://intern-college.com/blog/unique-places/
目玉となるアクティビティがジップラインです。
リロアン湾を横切り、ロープ1本で対岸まで渡るというスリリングな内容です。
なんと長さは800mもあり、セブ郊外で最長となるジップラインです。対岸から帰ってくることになるので2回体験することができます。

ジップラインと同じ受付場所で、吊り橋とロッククライミングがあります。アクティビティの実施場所も受付のすぐ目の前なので、ジップラインから連続で他のアクティビティを楽しむことができます。

ロッククライミングは1人あたり3回まで挑戦する権利があるのですが、大体の人は1回で疲れ切ります。なかなか難易度の高い本格的なロッククライミングで体力に自信のある男性でも充分楽しむことができると思います。
逆に下の方は割と進みやすいので、女性でも一定のラインまでは進むことができると思います。

吊り橋は結構長いです。吊り橋といっても谷の上にかかっているような橋ではなく、地上4メ―トルくらいの位置に設置されたアクティビティです。

ジップラインで使う1本の命綱と同じものを用いて、それを吊り橋の上のロープにつけて歩いて進んでいきます。命綱をするくらいなので結構本格的です。
グループごとに進んでいき、やんちゃな人がわざと橋を揺らして、他の人がキャーキャーと怖がるという図がセオリーです。(笑) 地上4メートルとは言え結構揺れるので怖いです。


出典先:http://blog.ryugaku-webdirect.com/activity/09/19/3533.html
施設自体のエントランスに乗馬の受付があります。
乗馬体験は基本は10分です。文字にすると短いと感じますが割と充分感あります。スタッフがしっかり手綱をひいてくれるので安心です。
お客さんのサイズを見極めて、しっかり適切な馬を連れてきてくれるので安心です。

エントランスからまっすぐ一本道を進んでいき突き当たりで、右手に行くとジップラインなどがあり、左手に行くと川が見えてきてボート体験をすることができます。

左手の方にはコテージもいくつかあり宿泊することも可能になっています。2日間かかけてすることはないと思うので宿泊は特におすすめしません。
ボートはカヌーのような感じで2人でのんびり乗ることも可能なのでカップルには最高です!

出典先:http://sasacebu.com/papakitscebu
エントランスから突き当たりまで歩く間で、右手の方に釣りをしている人々が目に入ります。釣りは釣り上げた魚をリリースすることはできず、1匹ごとに追加料金を支払って買い取る必要もあるので、あまりおすすめしません。。

気になる料金!

アクティビティのバラエティさにも富んだパパキッズですが、価格も安くコスパの良さも魅力の1つです。

まずパパキッズの入場料自体は100ペソです。
レートにもよりますが大体2.0~2.5倍で考えて問題ないので200円強です。

レストランもしっかりあるのですが、その100ペソはレストランの食事の割引として利用することもできます。実質ランチ代も含まれてのこの入場料は破格です。

出典先:http://sasacebu.com/papakitscebu
それぞれのアクティビティの一人当たりの料金を記載しておきます。

ジップライン・・200ペソ
ロッククライミング・・100ペソ
吊り橋・・100ペソ
乗馬・・75ペソ
ボート・・300ペソ
釣り・・100ペソ

安くでお得に楽しめるパパキッズは家族でもカップル旅行でも楽しめること間違いなし!
セブでの新しい楽しみ方を満喫してみてください!

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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