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セブ島観光で何する?セブ島楽しみ方のおすすめ10選!

リゾート地というイメージの強いセブ島ですが、実際にどういうコンテンツがあり、何ができるのか?
セブ島で絶対に体験してほしい、セブ島ならではのコンテンツをまとめて紹介します!
せっかくセブ島に行くからには確実に楽しみ、満足度を最大化できるようにセブとはどういった観光地なのか把握しておきたいところ。
当記事では一つ一つの観光地名の紹介ではなく、「セブ島で何をするべきか」といった楽しみ方を紹介していきます。

セブ島全体像説明

①アイランドホッピング
②マクタン島のリゾート
③大型ショッピングセンター
④寺院巡り/有名建造物巡り
⑤マーケット (カルボン/コロン)
⑥夜景
⑦セブ刑務所の囚人ダンス観賞
⑧激安マッサージ
⑨ジンベイザメとカワサン滝 in オスロブ
⑩ボホール島
+α セブならではのお得すぎるグルメ

まずエリア説明についてですが、セブ島と一概に言っても大きく“セブシティ”と“マクタン島”に分かれます。セブシティは実はほぼ海もないしリゾート感は一切ありません。。私はセブシティに住んでおりますがレストランやショップも多く利便性は最高です。一方マクタン島が多くの日本人が思い描いているザ・リゾート地です。

マクタンは「島」といっても二本の橋でシティと陸続きになっており、シティとマクタン島は車で30~60分ほどで行き来することができます。実際にセブの空港もマクタン島にあり、正式名称はセブ・マクタン空港と言います。観光客はセブのリゾートホテルに滞在する人もシティのホテルに滞在する人もどちらも多く、両方すぐに行き来できるのでどちらでも大きな問題は生じませんが、旅行の1番の目的がなにかと言ったところ次第ですね。

上記項目の③~⑧はセブシティ内観光となります。回ろうと思えば全て一日で回りきることも可能です。もちろん美味しいグルメもシティは多いです。
②は上述したようにマクタン島のザ・リゾート地ですね。空港からも近いです。
セブがリゾート地として人気の所以はマクタンだけではなく、セブ周辺に綺麗な海とリゾート空間を併せ持つ観光として素敵な島が多数存在します。それらの島々への移動やそこで遊ぶことをアイランドホッピングと言います。セブでのシュノーケリングやダイビングでは日本で見られない光景と出合えるでしょう。

⑨のオスロブは近年、セブ観光の一環として飛躍的に人気を伸ばしているジンベイザメとの遊泳が体験できるエリアです。まさにセブのきれいな海で、セブならではの体験ができ一生の思い出になること間違いなし!最後に⑩は、アイランドホッピングのシュノーケルなどが人気のリゾートな島々とは異なり、がっつり色んな見所があり観光地として有名なボホール島をピックアップしています。
ボホール島やアイランドホッピングの多くの島々へ行く船はマクタン島の港から多く出航しておりアクセスも悪くないです。

これだけ把握していれば、セブ観光の全体像はつかめるはずです!
では、一つずつに詳細を記していきます!

①アイランドホッピング


セブ周辺には本当に美しい海が広がっており、シュノーケルやダイビングなどのマリンスポーツを楽しめるスポットが多く存在します。アイランドホッピングとは船やボートで島々を巡りながら思い思いにマリンスポーツを楽しめる人気のアクティビティです。
フィリピンで活動するどのツアー会社もこのアイランドホッピングを押し出しているほどセブではメインの遊び方となります。水中でのサンゴ礁や熱帯魚の観賞、遊泳、ビーチバレー、BBQなど各々の好きなことを、フィリピンの土地を活かした大自然の基で楽しむことができます。
人気の島としては、白い砂浜と遠浅の海がもたら青と白のコントラストが美しい「パンダノン島」、長い桟橋が特徴的でのんびりするのに適した「ナルスアン島」や、透明度と魚の多さが魅力の「ヒルトゥガン島」などがあります。
アイランドホッピングの船はマクタン島の港から出ることが多く、マクタン島から大体1時間前後で着く島が多いです。揺れにくい特殊な船が使われているため船酔いはしにくく安心です。

②マクタン島のリゾート


一般的にセブ島と言われると、このマクタン島のリゾートを思い描く方が多いです。
様々なリゾートホテルが点在し5つ星ホテルなども多くあります。

アイランドホッピングまで出なくてもシュノーケリングやダイビングもマクタン島でも楽しめます。ただビーチで見る分には十分な美しさですが、海に慣れているか方々からすると、やはりマクタン島の海中よりも上記で紹介したようなアイランドホッピングで訪れる島の海中の方が綺麗と言われる方は多いです。

ビーチやプールサイドでまったり過ごす分には最高の場所です!宿泊しても良いし、デイユース(日帰り)利用でも格安で十分なリゾート感を味わえて非常にお得です。
各ホテルのサービスも最高です、まさにフィリピン離れしたクオリティです。

特にクリムゾンホテルは、ホテルのきれいなプールサイドでも優雅に過ごせるし、海に面しているので海のリゾート感も味わえて、日本ではなかなか味わえない癒しと開放感があります!

③大型ショッピングセンター

続いてセブシティ、つまりセブ中心内の観光についてです。セブにはかなり大きなショッピングセンターがいくつかあります。アジアの中でも有数のモールが多くあります。フィリピンは途上国と位置づけられますが、これらのモール内を歩いていると最新のものもたくさん見かけますし、まさに最先端であることを感じさせられます。フィリピンの中で首都マニラに次ぐ、第二の都市となっていることも納得です。

セブの2大大型ショッピングセンターと言われるのが、「アヤラモール」と「SMモール」です。両者とも非常に広い敷地に多くのショップやデパートが入っています。アヤラは高級ブランドのブティックも多く並び完全観光客向けの高級志向、SMモールはより日常に寄り添った店が多いです。
もう一つ注目すべきは「SMシーサイド」という2015年にオープンされたばかりの新しいショッピングモールです。海に面しており風が気持ちよく、敷地は2大モールよりも大きいです。まだ空きスペースも残っており客も少ないので今ならかなり快適に過ごせます。Jパークモールという地元の方もよく利用する中型モールもあります。

これらのモールに行けば日本から持ってくるのを忘れた必需品やお土産など何でも買えちゃいます。
モールのすぐ裏の路地や行くまでの道なりには、ストリートチルドレンなども多くおり一気に異なる世界観が広がっています。これらが一帯のエリアにまとまっているのはまさにフィリピンならではの光景です。周辺では最新の注意を払う必要がありますが、これだけの大きなギャップを見るだけでも価値はあると思います。

④教会巡り/有名建造物巡り


フィリピンはこれまで多くの侵略と独立を経験してきており多くの歴史を持っています。もちろんセブも例外ではなく、セブ島が誕生して以来、多くの歴史が大切に扱われてきております。
またセブには厳格なキリスト・カトリック教徒の方が多く、教会は非常に大切な場所として扱われています。

欧米の建築様式に影響されている建物もあれば、中国系寺院などもあり、建築好きな方にとっては建造物巡りとしても大変魅力的です。
文化に興味がない人にとっては正直、、行っても面白くないでしょうね。

セブの教会でもっとも有名なのはサントニーニョ教会ですが、この徒歩圏内に多くの歴史的重要建造物が存在します。⑤で紹介するローカルマーケットのコロンストリートやカルボンなども同じエリアにあり全て徒歩oタクシー初乗りレベルで移動できちゃいます。

⑤マーケット (カルボン/コロン)


セブには複数の大型ショッピングモールが存在している一方で、超ディープなローカルマーケットも存在しています。
まずセブで知らない人はいないであろうコロンストリートです。衣類から雑貨から食べ物まで様々なものが非常に安い値段で販売されており、多くの店が所狭しとびっしり並んでおります。
現地で生活している日本人留学生や現地人も、何か必要になったときは頻繁に買出しなどに行っております。コロンのほぼ隣にカルボンマーケットというローカル感満載なエリアも存在します。

これらのエリアに興味本位で行く人もいますが盗難や事件など非常に多いエリアで、観光客だと分かるともちろん標的にされやすいです。(盗品が売っていることも多いです。。スマホやカメラなど)
もし行くなら極力荷物はもって行かない方が良いでしょう!
グーグルマップを見ながらコロンストリートを歩くなんて行為はもう絶対だめです!

⑥夜景


セブに夜景のイメージをお持ちの方は少ないかと思いますが、セブにも一箇所人気の夜景スポット「トップス」があります。全体としてはきれいなイメージはないセブシティですが、夜景で見るとこれほどまでにも美しくなるのかと驚きます。

セブの中でもやや北側に位置することになりアクセスは不便です。トップスへはタクシーで行く方が多いですが、帰りのタクシーが捕まらずに困っている人をたまに見かけます。トップス周辺は他に何もないので、正直トップスに人を乗せに来るタクシーはなかなかいないです。
なので、タクシーでトップスへ行く際はそのドライバーと交渉して待ち時間と料金を決めて待っておいてもらいましょう。多少英語力は必要となりますがフィリピン人も第二言語として英語を学習された人たちなので我々日本人の拙い英語でも結構理解してくれま。逆にタクシー運転手で英語が話せないという方はいないので安心してください。

⑦セブ刑務所の囚人ダンス観賞


かつて刑務所として使用されていた場所が今は博物館的意味合いで観光地化しているといったケースは世界中でいくつか見受けられますが、ここセブ刑務所は現役刑務所でありながら人気観光地となっているのです。
刑務所と言うより正式には受刑者の更正施設であり、更正プログラムの一環としてダンスがあります。そのダンスのクオリティがあまり高く、また圧倒的な迫力&刑務所でのダンスというギャップから一躍人気となりました。
実際にYouTubeでもかなり再生されているほどで、まさに目を疑う光景です。
フィリピン人の陽気さの上に成り立つコンテンツ。

※毎月一回定期的に実施されていたのですが、2016年後半より今まで囚人ダンスは一時中止となっています。再開の目処はまだ明らかにされておりません。

⑧激安マッサージ


フィリピンは日本より物価が安く、いろんなものが安く手に入るし、体験もできます。どれほど安いかはその物次第で日本と比較して圧倒的に安いものもあれば、あまり変わらない水準のものもあります。

セブだからこそのリーズナブルさの頂点レベルに立つのがマッサージだと思います。実際に人気観光となっており至る所にマッサージをしてくれるスパがあり、基本的に1000円程で60~90分本格マッサージを受けられます。しかもクオリティもしっかりしています。
お得すぎるので、男性女性問わず是非一度は体験してみてほしいです!コスパ最強すぎです!

⑨ジンベイザメとカワサン滝 in オスロブ


セブ島内ではないのですが、セブから南に5時間くらい車を走らせると到着するのがオスロブです。
やや遠い気もしますが、それを上回る珍しいコンテンツでセブ観光の一環として人気爆発中です。セブ拠点の人々も早朝に出発してよくオスロブに向かっています。

最近頻繁にメディアにも取り上げられているので耳にしたこともあるかもしれませんが、なんとオスロブでは本物のジンベイザメと一緒に泳げるのです。
檻に入ったサメの隣を泳ぐなどではなく、本当に人間とサメが一緒に並列して泳ぐといった信じがたい体験です。
オスロブは海もきれいので泳ぐだけでも開放感満載で、それにここでしか体験できないジンベイザメと泳ぐ体験ができ一石二鳥です。
オスロブの方面にカワサン滝という大きな滝もありオスロブからの帰りにカワサン滝というのが人気のコースとなっています。
いかだような竹でできたボートで滝に近くづくこともでき、まさに滝の威力を感じられる場所でこちらも非常に人気観光地です。アクティブな方にはおすすめです!
透き通るエメラルドグリーンの水と壮大な滝はオスロブとまた違った魅力があり、日帰りでもフィリピンならではの様々な自然を満喫できます。

⑩ボホール島


セブ周辺には様々なリゾートアイランドが存在しますが、ボホール島は特に名所が多く、日帰り旅行or宿泊旅行で訪れる人が多いです。セブから船で1時間ほどで行けるというアクセスも魅力の一つですね。到着した港には多くのバンが泊まっており、そのバン(運転手付)を1日丸々貸し切って巡る人が多いです。
もっとも有名な二大柱は、世界最小のターシャ(メガネザル)とチョコレートヒルズと呼ばれる360度にわたって約1000個の小丘が広がる世界でもフィリピンでしか見られないコンテンツです!
またボホール島の南側に陸続きで存在するパングラオ島にあるアロナビーチは白い砂浜が広がっており砂浜が美しいビーチとして有名です!
セブ観光と合わせて是非訪れたい島です!

+α セブならではのお得すぎるグルメ


セブ島観光で体験すべき10のコトを紹介しましたが、旅行では料理も重要ですよね!

フィリピン料理は基本的に塩っ気が強く好き嫌いははっきり分かれますが、一回は食べてみては良いのではないでしょうか。現地の方がスペシャルな日に食べる豚の丸焼き”レチョン”は多くの日本人から人気を得ています。

セブにはオシャレな雰囲気の高級感溢れるイタリアンやフレンチのお店も多く存在します。特にセブシティのITパーク内およびに付近に集まっています。高級な雰囲気のイタリアン店などはもちろんローカルの店と比較すると高いのですが、日本と比べると非常に安いです。日本で同じクオリティのものを食べようと思うと数倍かかるなんてことはザラです。
新鮮な果物を用いた各種フルーツ系スムージーは多くの店でありますので是非飲んでいただきたいです。

この記事を書いた人 編集部
編集部 スタトリ編集部がセブ島現地から発信する記事です。 有益な情報を届けられるように精一杯励みます!

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